| チェック ポイント |
注意事項 |
| 冬の病気 | 人間の世界では風邪が流行する季節です。インフルエンザのなかにはフェレットに感染するものもあります。自分の健康管理をキチンとし、もしかかってしまったら、できるだけフェレットとは距離をおくようにしましょう。 |
| 主治医 | フェレット購入をお考えの方は前もって診療経験が豊かな獣医師さんを見つけておくといいと思います。獣医師さんとの信頼関係は大事な家族のフェレットにとっても生涯を左右する大切な要素です。 |
| 冬の乾燥 | 冬場は空気が乾燥する時期なので、フェレットの皮膚や呼吸器にトラブルを起こしやすくなってしまいます。40〜65%の湿度を保つよう湿度気を使い、また給水ボトルには常に新鮮な飲み水を十分に入れておくと良いと思います。 |
| 暮らし | 冬:人間が感じている温度とフェレットが感じている温度の違いに注意してください。ゲージを床に置いている場所は暖房を入れても冷え込むものです。少しでも高い場所に置くか、ダンボールなどを敷くといいと思います。 梅雨:こぼれた餌などはこまめに捨てて常に新鮮な餌を与えてあげてください。ノミ・ダニ対策としてハンモックの交換はまめにしてください。 |
| 繁殖 | 日本で販売されているフェレットのほとんどは避妊・去勢手術がされていますが手術が不完全な為に発情する場合があります。放っておくと命取りにもなりかねませんので、フェレットの繁殖シーズンの春を越すまでは注意が必要です。 |
| しつけ | フェレットは噛む事がありますが、お腹が空いているとき、体に異常があるとき、急にさわられてビックリしたときなど、噛むのには必ず原因があります。やたらと叱りつけるのではなく、原因を考えそれを解決していくよう努力してください。 |
| グルーミング | フェレットは自分でグルーミングをするので飼い主が頻繁にブラッシングをする必要はありません。毛換わりのシーズンは春〜初夏ですが、個体によっては季節に関係なく抜けたりしますので毛を飲み込んでしまわないようにハンモックなどはこまめに交換してあげてください。 |
| 室内散歩 | 好奇心旺盛なのがフェレットの特徴でもあります。何処へでも探検しに行きますので台所・お風呂場などの危険な場所へは行かないよう注意が必要です。小さな物は飲み込む可能性大ですのでくれぐれも注意してください。 |
| 屋外散歩 | 万が一逃げてしまったら捕まえるのは大変難しいので必ずリード・胴輪を着用してください。また、芝生や草むらにはノミ・ダニなどが居る事もあるので帰宅したらブラッシングなどの手入れは怠らないで下さい。夏の外出には凍らせたペット・ボトルや保冷剤をタオルで巻いてキャリーに固定しておくと効果的です。 |
| 接し方 | フェレットはコミュニケーションが大好きな動物なので声かけをしながらやさしく接してあげてください。 |
| 餌の保存 | フェレットの餌には動物性脂肪が多く含まれてます。しかしこれは空気に触れると酸化してしまいますので開封した餌は密封し冷暗所に保存しておいてください。また食べ残しの餌はそのままにせずその都度交換してください。 |