1/24

”アメリ”
監督:ジャン=ピエール ジュネ

大きな映画館ではなく、映画好きが
好むような小さめの映画館で観てみたい映画。
可愛い映画でした。ちょっとくすぐったいような
心が暖かくなるそんな感じ。

主役は22歳の空想好きなアメリ。
アメリは人をちょっとだけ幸福にする事に
目覚めてしまいます。
そのためにちょっとおせっかいになったり
嫌な奴にイタズラしたり。これが面白い!!
そして好きな人に出会います。
その青年はニノ。
彼のコレクションのアルバムを
アメリが拾います。それがニノの手に戻るまでが
追いかけっことイタズラでとてもかわいい。

女性に人気があるのがわかります。
もう1回観たい映画です。

ただ、フランス映画なんで、このトーンがね、
眠くなる..。寝不足の時は止めた方が無難かも。
この映画の監督さんは”デリカテッセン”の監督さんでした。
全然感じが違うので分からなかったです。

2/4

”OCEAN'S ELEVEN”
監督:スティーブン ソダバーグ

まぁまぁでした。
ちょっと期待しすぎたかも。
だって豪華キャストでしょう?
ジョージ クルーニ、ブラピ、アンディ ガルシア、
ジュリア ロバーツ、マットデイモン。
ん〜映画ってよりはTVの連ドラで観たいかも。
こっちでゆうとこの”踊る大捜査線”みたいな感じにして欲しい。
パンフには”M:I-2”のトム クルーズが11人
って書いてありますが、そうかなぁ?
なんせ11人もいるから各々の見せ場がちょっと
少ない感じがしました。
ジュリアロバーツなんか老けたってゆうか鼻大きい。
マットデイモンもなんかいまいち光ってなかった。
アンディガルシアはいい味だしてたと思うけど...。
主役はジョージクルーニーなんだけど、
ついブラピに目がいくなぁ。
あたしはそんなにブラピ大好きではないけどね。
ブラピが医者に変装するシーンはちょっと
笑えた。
ラストはちょっと読めちゃったなぁ。
あんまり期待しないで観に行けば、
面白いって思うかもです。


2/11

”ラットレース”
監督/製作:ジェリー ザッカー

おもしろかったです。
コメディーはあんまり観ないのですが、
笑えました。

その日に始めてラスベガスで会った人びとが
いきなりシルバーシティまでレースをする事に。
ルールは1つルールがない事。何をしても使っても
1番最初にシルバーシティに着き指定されたロッカーにはいってる
賞金200万ドルを手にした人が勝ち。
もちろん簡単にはなかなか着く事ができない。
登場人物が多いわりにちゃんとそれぞれの場面が
しっかりあって楽しめる。
バスの乗客が全員ルーシーだった時は笑った。
しかし、あたしは”牛”がとてもいい味だしてたと
思う。牛〜〜〜!
それとヘリコプターのシーンもなかなか良い!
それにしても、ローワン アトキンソン(Mr.ビーン)は
本当に濃い顔だわ。ウーピーも出演してるし、
見た事あるような顔ぶれがたくさんです。
この監督”ゴースト”の監督さんなんですね。
ちょっと意外でした。

2/2/20

”マルホランド ドライブ”
監督:デイヴット リンチ

相変わらずのリンチワールドでした。
今回はどんな内容かわからずに観に行きました。
映画館の入口に注意書きがありました。
”マルホランド ドライブ”の中毒症状に
注意!みたいな感じのものです。
1回観ただけでは理解できなく謎だらけの為
2回目以降は1回目のチケットの半券もって行けば
1000円で観れるそうです。

あらすじは...どう書けばいいんでしょうかね?
”ツインピークス”観た事ある人はなんとなく
わかると思うのですが、あんな感じです。
今回は登場人物の立場がころころ変わるので、
頭がこんがらがります。
しっかり顔を覚えておいてください。
謎っぽい、不思議が好きな人は観て来て下さい。
ちょっと長目ですよ。

33/24/

MONSTERS,INC.
監督:ピート ドクター

かわいい映画だったよ。
今日は軽めのが観たいって時に
お薦めっす。

モンスターシティでのエネルギー源は人間の子供の悲鳴。
子供部屋のクローゼットはモンスタズーインクに繋がってます。
そこから優秀な怖がらせ屋たち(社員)が子供を
怖がらせに行き、悲鳴を採取して来ます。
ただし、人間の物をこちらの世界に持って来たり、
子供に触れる事はタブーなのです。
なのにひょんな事から人間の子供が
モンスターシティに紛れ込んでしまう。
そりゃ、モンスターシティは大混乱さぁ。


サリーがおろおろしたり、マイクが大きなコンタクト入れたり、
つぼに入るシーンも多数あります。
案外おもしろいキャラはロズかも。
3つ目のファガンスは出て来る度に、
コンタックくんを思い出すよ。
”トイ ストーリー”より面白かったな。
表情がくるくる変わるし、テンポも良かった。
クスクス笑える所もあり。
”トイ ストーリー”でお馴染みの
エンディングロールでのNG集も健在で、
これも笑える。
これが楽しみだったりもする。

吹き替え版は主役のサリーにホンジャマカの石塚、
マイクには爆笑問題の田中が演るらしいです。

3/26
ロード オブ ザ リング
監督:ピーター・ジャクソン

話題作だったので観て来ました。
冒険ファンタジーらしいです。

凄く簡単に言うと呪われた指輪を火山の亀裂に
投げ捨てに旅する話。

凄くお金がかかってるんだろうなぁって感じです。
冒険ものが好きな人はわくわくするかも。
あたしはあんまり得意じゃないので、3時間ってのは長かったな。
原作がね9冊もあるから覚悟はしてたが、続編もできるって
事もなんだか聞いた事あったけど、3時間も観てたのに、
結局、火山の手前までのお話。
凄く中途半端な気分だったなぁ。
続編が出ても観に行くかどうか...。

なんとなく”スリーピーホロー”っぽい。

一緒に観に行った友人は楽しんでたみたいだから、
好きな人は好きなんでしょうね。

でも ビデオで観るなら映画館で観た方がいいと思う。
迫力があるから。


3/28
ぼくの神様
監督:ユレク ボガエヴィッチ

ハーレイくんが主演なので観てみようと.....。
この映画を観て子供って凄いなぁって思った。
”トロ”役のリアム ヘスくんが凄いと
思ったよ。

ポーランドの小さな村が舞台。
ナチス占領下の過酷な現実の中で、友情を
はぐくみ、初恋をし大人になってゆく子供たちの話。

ユダヤ人だから殺される...。
豚をこっそり飼っているのがばれたら殺される...。
そんな中でロメックが預けられてる先のお父さんが
殺される.....。
その子供のトロが自分がキリストになって
殺された大人達を呼ぶとゆう。
キリストになる為のいろんな修行をする。
トロの兄のヴラデッグは父を殺した犯人の子供を射殺する。

子供たちが本当に凄いと思った。
よく、動物と子供にはかなわないなんてゆうけど、
この映画に出て来る子供たちは”かわいい”だけじゃない。
(そうゆう映画でもないけど...。)
役に徹してる。
特にトロがキリストになりたい所は本当に切ないよ。
表情がね演技じゃなく本物なの。


こうゆう事があった事実を忘れてはいけないんだと....。
いろいろ考えさせられる映画だと思います。


3/31

”ビューティフル マインド”
監督:ロン ハワード

ジェニファーコネリーが綺麗だった。
横顔がほんと綺麗な人ですね。久し振りに観たけど。
ラッセルクロウはなんだか”プルーフ オブ ライフ”や
”グラディエーター”の逞しく強いイメージしかなかったので
今回の数学学者は意外だった。

ある数学学者の実話。
精神分裂病になってしまい、妄想にとり憑かれて
しまうが妻の愛に支えられて60代にはノーベル賞を受賞する
までになる。

ナッシュがアリシアと結婚する時、
彼は”愛”とゆう形のないものに不安になり、
自信がないとゆう。
アリシアは”愛”を宇宙に例えてナッシュに話す。
これで ナッシュは結婚を決意するんだけど、
天才数学学者をも納得させる事ができるアリシアって
なんだか素敵だなと思いました。


病気で今まで親友だった人や極秘の仕事も全部が
幻覚だったと知った時、アリシアは愕然としても
結局ナッシュといる事を選び彼を束縛するでもなく、
放置するでもなくつかず離れず見守り続けた。

最後の方に敬意を表すのに自分の万年筆を
テーブルに置いていくシーンがあります。
涙ですよ。ここは。
なんだか気持ちが熱くなりました。
号泣とかじゃないんだけど、ジーンときます。

そんなに長い映画じゃなかったけど、長く感じた映画でした。

現在73歳のナッシュはアリシアとの心の絆をいっそう強固し、
彼女を真に幸せにする事に最大の関心を払っているそうです。


4/4

GO
監督:行定 勲

実は今回3回目です。映画館に足を運んだのは。
おもしろいです。
なんせ脚本が宮藤官九郎。
テンポがいい。

これは主人公杉原の恋愛に関する物語だそうだ。
ただ、彼は在日韓国人なだけ。
恋人は日本人なだけ。

多分、明るい話題ではないのだろうけど、
笑えるシーンもたくさんある。
今まであんまり”在日”とかって興味もなかったし、
自分からすすんで知ろうとも思わなかった。
でも この映画を観るといろいろ考えるよ。
何も考えてなくても、ちゃんと分かる映画です。
原作をねちゃんと読んでみようかなって。
もっと”在日韓国人”とかを知っておくべきかな。
いろいろ疑問な事も出て来たし。
知ってました?外国人証明書なるものを持って
ないと罰金やら懲役やらになるんですよ。
ずっと日本に住んでるのに。
学校も民族学校とかに行くんだね..。
杉原は高校は日本の学校に進学してたけど、
それも民族学校ではなかなかない事らしい。

また役者さんたちがね、凄いと思うのよ。
山崎努、大竹しのぶ、山本太郎、大杉蓮、萩原聖人など。
それぞれいい味だしてるよ〜〜。
大杉蓮や萩原聖人ってチョイ役なのね、
でも 笑えるし、ツボに入るのだ。
平田満なんかも出てるけど、ほんとにちょっとだけ。
山本太郎の学生役ってめちゃ恐い。(笑)

この映画はぜひお薦めです。
お金だして観る価値はあると思います。
ってゆうかあたしは3回観てるし...。

まだ観れるし、やっぱ窪塚くんって良いね。


4/4

千と千尋の神隠し
監督:宮崎 駿

これも2回目なのだ。
宮崎駿さんの映画を映画館で観るのはこれが始めて。

10歳の千尋は両親と共に不思議な世界に
入り込んでしまう。
その世界で両親は豚になり千尋は名前を奪われ、
千として働くことに。
甘えん坊の千尋がどんどん強くなっていく。

画がとても綺麗だった。
だからもう1回映画館で観たかった。
特に海と夜のシーン。
あと大泉くんが声やってますからね〜〜。(笑)
番台蛙なの。1回目の時は分からなかったけど、
今回はばっちし!確かに洋ちゃんの声だった。
他にも声優陣は役者さんがいっぱい。
でも ヤスケンがなんの声やってたのかは今だわからず...。
ストーリー的にも面白かったよ。
子供が湯婆婆が出て来た時、マジ泣きしてた。
”こわ〜〜〜いよ、うわぁ〜〜ん”って(笑)
坊ねずみもかわいい。


4/9

Laundry
監督:森 淳一

イメージが白と水色の映画。
好きな映画です。
ちょっと邦画にはまり気味。
抑揚のないストーリー。
こうゆうの割と好きかな。
窪塚くん主演なんだけど、”GO”とは全然違うキャラ。
こんな男の子と一緒にいたら自分も優しくなれる気がしてくる。

ばーさんの経営するコインランドリーで
洗濯物が盗まれないように見張るのがテルの仕事。
いろな人間が洗濯しにやってくる。
写真好きのおしゃべりなおばさん、連敗ボクサー
毎日シャツとパンツだけを洗いにくる老人など...。
そして、水絵とゆう女の人に出会う。
水絵の忘れ物を届けにテルは実家まで行く。
そしてなぜだかその途中に知り合ったサリーとテルと水絵と
3人で暮らす事に。

なんとなくぼんやり観れる映画。
で、ぼんやり観てるとなんとなく受け入れてるけど、
実際にこんな同居はないんだろうなぁと思う。
長い人生の中こんな事があってもいいかも。
連敗ボクサーが乾燥機の中に入るシーンは笑った。
しかも中でカップラーメン食べてるし。
最後はちょっとじわ〜〜って来る。
ハッピーエンドなんだけどね。
じわじわなんだかいい映画でした。


4/5
”アメリ”
2回目

前回はうかつにも寝てしまったとこが
あったので今回はばっちり起きてました。
ちなみに旦那はうっかり寝てたけど...。(やっぱフランス語って...。)
2回目だし、完璧に観たってのもあるけど、
良くできてる映画だなと思いました。
いろいろな小細工が楽しいです。
アメリの大きな瞳が凄く印象的。
もしかしたら2回目の方が余裕もできて
楽しめるかもしれない.....。
あっでも前回寝てたからか..。

雑貨のカタログを見てるみたいな感じ。
映画に出て来る雑貨とかアメリの履いてる靴とか
欲しくなって来ちゃいました。


5/24

ヘドウィグ アンド アングリーインチ

監督:ジョン キャメロン ミッチェル


ヘドヘッドがいいと思う。(笑)
映画みたらわかります。
ミュージカルのようなそうじゃないような?
いや、普通の映画のようで実はミュージカルだった?って
感じかな?
ロックや音楽が好きな人は楽しめますよ。

東ドイツで生まれたハンセルはロックスターに
なる事を夢見る。
ある日彼は米兵と結婚するために性転換手術をする事に..。
これが失敗!”怒りのアングリーインチ”が股間に残った。
彼は名前をヘドウィグに変えて彼女としてバンドを結成する。
そしてロックスターを夢見るトミーに彼女の愛情とロックシンガーの
全てを注ぎ込みそして裏切られる。

ヘドウィグの眉に注目!って感じでした。
妙に気になったのはあたしだけかな?
結構場面場面で眉の形が変わってます。
短かめの映画だったなぁ。
音楽が好きな人には良いと思います。
凄くいい!って感じじゃなかったけど....。
あゆは絶賛してたね。
ヘドウゥグが綺麗だった。
小顔かな..。
彼でも彼女でも整った顔です。


グミが美味しいそうだったなぁ。

'03/4/20

"スピリット

約1年振りの映画です。
なんでアニメかってゆうと知り合いが招待券を貰ったからです。
時間調べずに待合せしたもんだからこれになりました。

馬の話です。
案外短い映画でした。子供向きですね。
CMで見てると涙ボロボロの内容かと思ったんだけど
涙する所は意外にもなかったです。
映像は凄く綺麗でした。
1頭の野生の馬が人間に捕われてまた故郷に戻るまでの話し。
映画館まで行く必要はないかも....。
子供と行くならいいかもね。

’03/4/28

CHICAGO

おもしろかった!
かなり久しぶりのミュージカルでした。
楽しかったよ。
ちなみに久し振りのファクトリーでもあった。

主演が”ブリジットジョーンズの日記”のレニー・ゼルウィガー
ブリジットの時とは印象がかなり違って凄くかわいい!
キュートって言葉が本当にぴったりでした!
魅力的な人です。
実はリチャード・ギアはかなりの苦手な俳優さんでした。
”プリティ ウーマン”の時はかなりいらいらしてた。
今回は意外な感じであんまり気にならなかった。
結構コミカルでした。
シャツとパンツ姿になるしね。

舞台は1920代のシカゴ。
セックスとジャズと犯罪の漂う街。
スターを夢見るロキシーは浮気相手の男に騙され、
逆上して打ち殺してしまう。
そして留置場へ。
そこにはロキシーが憧れてたスターのヴィルマがいた。
犯罪者がスターになれる時代。
ロキシーは有能弁護士のビリーを雇う。
ロキシーとライバルのヴィルマ、ビリー
そして女看守長のママモーガンの駆け引きが
始まる。

ヴィルマ役のキャサリンもとても素敵な人でした。
綺麗な人。格好いいって感じです。

それにしても2人ともお尻がやけにかわいかったなぁ。
もっとどろどろしてるかと思ったけど結構ユーモアも
あっておもしろかった。
もう1回観ても楽しめる映画だと思います。


7/3
”ザ コア”

札幌フロンティアで観て来ました。
始めて行ってみました。
なかなか良かったです。
座席と座席の間が広めで足が楽でした。

この映画は友達が観たがってたので行きました。
”アルマゲドン”の地球の中心核版って感じです。
展開が早くて割と集中して観れました。
なんとなくこんなに簡単でいいの?って
思ってしまったけど...。
この映画に出て来るPCおたくの少年がいい味だしてましたね。
なかなかいい奴でした。
一人ずつメンバー死んで行くのはちょっと
やだったけど。

ビデオになってからでもいいかも...。
”アルマゲドン”が好きな方にはおすすめかな。


7/22
”踊る大捜査線”

楽しみにしていました!!
面白かったです。
あんまり感想書いちゃうとつまらないので
もう少し後で書きます。
行ってみようかなぁって思ってる方は
行って下さい!!


7/31
ミニミニ大作戦

爽快でした!気持ちいい〜感じの映画だった。
スカッってします。
なんだかストレスが溜ってる時にお薦めします。

ある数人のグループが強盗をします。
これがなかなかの知能犯。
強盗は成功するんだけど、最後の最後に
仲間の1人が裏切ります。
盗んだ金は全部奪われてしまう。
それを奪い返す。
その時に使われるのがミニクーパー!!

かわいいです。チョロQみたいです。
見どころはこのミニクーパのカーチェイスと
最初の強盗の時のボート?テクニックかな。
ベニスは水路の街だとは知ってたけど
車の様にボートが普及してるんですね。
ここもかなりの見どころだと思います。


8/21

トーク トゥ ハー

切ない映画でした。
2人の昏睡状態の患者。
それぞれに付き添ってる男性。

1人の女性はバレエ学校に通う精神科医の娘。
ベニグノはバレエ学校の向いに住んでいて
いつもベランダがらアリシアを見つめていた。
ある日アリシアは交通事故に遭い植物状態になってしまう。
ベニグノは介護士としてアリシアにずっと付き添い、
色んな事を話しかける。

もう1人は闘牛士の女性。
彼女は付き合っていた恋人に利用され
別れてましう。
そんな時に出会ったのが記者のマルコ。
2人はへびが切っ掛けでどんどん親密になってゆく。
そんなある日リディアは”今日の試合が終わったら
話しがしたい”とゆう。その試合で彼女は失敗して
牛に負けてしまいそのまま植物状態に。
恋人のあまりの変わり果てた姿にマルコは
付き添っている事が精一杯だった。
話す事も身体を拭く事もできなかった。

そんな時マルコとベニグノは知り合い友情が芽生えて行く。
人の考え方は10人10色。
いろんな思いが交差してます。
切ない映画でした。



8/28
”パイレーツ オブ カリビアン”

ジョニーくんですよ。デップくんですよ!!
かっこ良かったです!!
もう1回劇場で観たいです。
ビデオでもう1回は観たくないけど
劇場でなら観たいです。
とてもシビアなのを想像してたんですけど、
かる〜〜いのりでした。笑えましたね。
3枚目の船長さんでした。かわいかった。

デップくんも良かったけどヒロインのエリザベス
もなかなかかしこくて綺麗なのにやんちゃでした。


海賊のなのでジャラジャラいっぱい身に付けてるんですけど
そのジャラジャラした音がとてもデップくんにぴったり
の音でした。これは感覚的なものなんだろうけど
ジャラジャラ.....好きな音なんだな。

劇場で観る価値はあります!!
ウィル役はロード オブ ザ リングに
出演してた人なんだって。
全然知らなかったんだけど
かっこ良かったかも。
でも やっぱデップくんでしょう!


8/28

”10日間で男を振る方法”

単純におもしろかったです。
ヒロインのケイトハドソンめちゃキュートでした。
笑顔が最高!!

わがままし放題である意味気持ち良さゲ!
あれだけわがままできたら。
男の方も賭けがあるのでなかなか怒れない。
普通だったら切れる〜〜〜!!
って事でもひたすら我慢してる。
女の方は振られて記事を書かなきゃいけないのに、
男の方は恋人になってあるパーティに2人で出席しなきゃ
ならない。どちらも期限は10日間。

最後はハッピーハッピーなんだけどね。
ラブコメはそうでなきゃね!


”ゲロッパ!”

単純におもしろかった。
ただ、映画館じゃなくてもいい1品でした。
2時間ドラマを見てるような感覚。

西田さんが倒れた事もあったのでなんとなく
西田さんが疲れてるような印象でした。

楽しい映画ではありましたね。
なんてたってジェームスブラウン出てるした。
彼をさらっちゃおうって話だし。
それが凄いよね〜。
そっくりさんがまたいい味だしてるし。
岸辺さんもいい味だしてたなぁ。




デブラ・ウィンガーを探して

ドキュメンタリーです。
ハリウッドの女優にインタビューしたもの。
34人ものビッグスター達がみんなちゃんと答えてくれてます。
恋、仕事、子育てなどの悩みを赤裸々に語ってくれてます。
女性なら見る価値ありますよ。
男性とはやはり違う角度で物事を捕らえてると思います。
だから男優バージョンもあったら面白いかも。

これを見て感じたのはアメリカも日本も感じてる事、
考えてる事、悩んでる事に差はないんだなぁと...。
仕事と家庭の両立に悩み、仕事で悩み、子育てて悩み。

何か壁にぶつかった時に見ると自分なりに答えが出せるかもです。




KILL BILL

ふざけた映画でした。B級ですね。
嫌.....納得してみてれば.......
タランティーノだよって思えば..。
何がしたいんだぁ〜〜〜!
って叫びたくなる映画でしたね。

なぜここで劇画調アニメが!?
なぜここで無理して、日本語なの?とか..。
違った意味で楽しめます。

スプラッタ好きな方にはお勧めですよ!!

えっ?2もあるって?
もう行かないから!!



福耳

なんと
宮藤官九郎が主演なので観に行きました。
今回は出演だけ。脚本は違う人です。
俳優としてはいまいちですがまぁ見れます。
意外と淡々とやってる感じ。
あのけだるそうな感じは”純君”を思い出しますが....。
この人はやっぱり出るより書くのがいいと思います。

ストーリーはありがちな感じだけど、
良い話だったね。と言葉がでてきます。
映画館で観るも良し、ビデオになってから観るも良しです。


木更津キャッツアイ
〜日本シリーズ〜

おもしろい!!
TVドラマを映画化したもの。
脚本は宮藤官九郎そりゃぁおもしろいって!!
見ごたえのある1本です。
ドラマ観てなかった人にもお勧め!
哀川翔、気志団、うっちゃんはで〜〜の
笑えます!
くすくす笑えます!!
爆笑もありです!
櫻井翔くんがやっさいもっさい踊るし、
うっちゃんも踊るし。
恋愛もあり、無人島にもいっちゃうし、
最後は怪獣まで出てくる始末です。

ビデオになったらまた観ます!!


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