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今日は、チャッピーを買ったペットショップにチャッピーの医療保険のことなどを聞きに行った。
ついでに耳掃除とかつめきりの方法なども教わるためにチャッピーも連れて行った。 ペットショップまでは車で30分ほどかかるのだが、チャッピーは車酔いすることもなく、意外と 大人しくいい子にしていた。ただ、車の窓から流れる景色にはやはり興味津々だった。 ペットショップには散髪に来たシベリアンハスキーがいたが、チャッピーは全く臆することもなく 自分の体重のゆうに10倍はあるかというハスキーに近づいていく。ハスキーもよく飼いならされた いい子でチャッピーと遊んでくれた。 しかし、このチャッピーはビビるということを知らないようだ。うちの近所に成犬のコーギーがいるのだが、 その犬は1ヶ月ほど前に出産をしたせいかナーバスになっているみたいで、チャッピーが寄って行くと うなって噛みつこうとした。すんでのところで飼い主さんがリードを引っ張って食い止めたのだが、 チャッピーはそれでもはしゃいでその犬の方に近づいていく行くのだ。 やはりこれは性格なのだろうか。本当に恐いもの知らずという言葉がこれほど当てはまる犬も そう滅多にはいないのではないか。 これは良いことであるとは思うが、反面、危険でもある。世の中すべての 生き物がチャッピーに好意的ではないのだから、敵だと見なされれば攻撃されることもこれからあるに 違いない。一回痛い目にあってからではないと気づかないのであろうか。その時、あまりの ショックにグレてしまったりしないであろうか。かなり不安である。 ただ、この性格であれば他の生き物に攻撃を仕掛ける可能性はないと思われ、またとにかく人懐こいのは いいことであり、チャッピーの最大のセールスポイントだと思う。 おかげで最近は近所の子供たちのアイドルと なりつつある。実際、子供たちに毎日家に押しかけられるのも困りものではあるが、チャッピーにとっても子供たち にとってもいいことであるから仕方がない。 もっとも、子供たちから入場料をとろうか現在検討中である。 |
