2003年5月19日


性癖

 うちの犬はなんともへんてこな性癖をもっている。それはおならの臭いが大好きだということだ。

僕らがおならをすると一目散に飛んできて僕らの股座に顔をうずめる。
おならの中に チャッピーを魅了するどういった成分が入っているのかは知ったことではないが、もしかしたら3度の 飯よりおならの方が好きなのではないだろうかとさえ思えるほどだ。

 元来、犬という生き物は、野生の時代は主に動物の死骸などを食べて生きていたらしい。その名残で今でも 腐敗臭のようなニオイがきついものを好むようだ。つまり、犬にとって食べ物は味ではなく、そのニオイなのだ。

ということは僕らのおならがよっぽど臭うということであるのだろうか?もっともおならが臭いというのは 僕らが健康である証拠でもあるのだろうからいいことなのだ。しかも臭いおならなんぞでチャッピーが喜んで くれるなら、屁のふり甲斐というものもあるってもんだ。

さて、夕方にまた子供たちが遊びに来たのだが、今日は「おっちゃん」よばれた・・・。「傷つくからおにいちゃんとよんでね・・・」と優しく警告しておきました。わかってくれたかな・・・。

・・・なんか今日の日記は書いていて 虚しくなってきた・・・。

 


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