2003年5月23日


今日も病院

 今日もチャッピーの病院に行くはめになった。

 おとといの夕方に、近所の人があずかっているゴールデンレトリバーと遊ばせたのだが、最初は ゴールデンも大人しく遊んでくれたのだが、チャッピーが調子にのって鼻を噛んでしまったようで、 思わずゴールデンが放った右フックがどうもチャッピーの目に当たってしまったらしい。

ゴールデンは よく飼いならされた大人しい奴だったし、うちのチャッピーが悪いと思うので向こうの飼い主は責任を 感じることも無いと思うが、夜になって見てみたら チャッピーの目の白目の部分が内出血をしていた。漫画「あしたのジョー」でジョーと戦った死ぬ寸前の力石の 目のようである。

実は、僕も中学生のときに喧嘩をして右フックをまともに喰らってしまい白目を内出血したことがあった。
僕は決して荒くれ中学生ではなかったと思うのだが、半年に1回ぐらいのペースで喧嘩をしていたもんだ。 一応その喧嘩は約4分締め技一本で、からくも勝ったのだが、自分で見ても一瞬気が遠くなるほど 見事に白目が真っ赤になっていた。そして病院に行ってあれだこれだと精密検査をしたりしたのだが、 結果はしばらくしたら治るとのことだけだった。

そのことがあって、白目は大丈夫だという安易な考えがあったのだが、昨日一日でチャッピーの内出血が 広がっていたので心配で、今日になって父が昼間に病院に連れて行ったのだ。

結果は幸いにも大丈夫のようだったのだが、抗生物質らしい注射を首と尻に2本も打たれてしまったらしい。 この間ワクチンの注射も打ってもらっていたので、この1週間内にチャッピーは合計3本もの注射を 打たれたことになった。痛い思いをしたチャッピーも、治療費を出した飼い主も踏んだりけったりで ある。しかも6月に入ったらすぐに狂犬病の予防接種の注射も控えているのだ。ペットというものは 結構金がかかるもんだ。

まあ、それでもぜんぜん気にならないくらいこっちを楽しませてくれる。誰に親バカと言われようと 痛くも痒くもない今日この頃である。

 


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