2003年7月 - 石垣島   / 空と海と酒と

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昨年の10月に石垣島へ初めて渡った。天気は連日雨だったが、その楽しさを

忘れられず、今年7月、天気にリベンジ!を合言葉にして再び夢の島へ向かった。

今回は数年振りの「水中カメラ」復帰と、憧れの島へ日帰りではあるが渡る事が

旅の中でのイベントである。

石垣で宿泊したHOTELの4Fから見た離島桟橋と港の夕焼け。この桟橋から各

八重山諸島へと船が出航していく。

石垣島到着後にレンタカーを駆って観光した時の風景。

 

             

とある御土産屋さんで見かけた酒。右は大好きな宮之鶴の1合瓶。初めて見る

ラベル2種類。山猫は60度のスピリッツ。

 

玉那覇酒造所さん 

泡盛、「玉の露」で有名な玉那覇酒造所さんにお邪魔してお話を聞く事が出来ました。

急な電話での見学の申し出もイヤな顔しないでお話下さった奥様と旦那様に改めて

感謝いたします。「ブームと言っても「泡盛」にはまだまだ実感はありません。

東京に行っても「泡盛」を置いてるお店はなかなか無いですもんね。」

静かではあるがまっすぐ前を見て話される社長の言葉が今でも耳から離れません。

「明日は蒸留する日です。」その言葉がどれほど私に明日の波照間行きを断念し

ようかと自問させた事か。

「蒸留はただ暑いだけですよ。夏なんかは履物の中まで汗でびっしょりになります。」

そう笑ってお話なさってる横で奥様がニコニコ笑っていらっしゃいました。

玉那覇さんでお話を聞いていた時、ただならぬ音に外を見ましたらスコール

でした。この夏初めてのスコールだと奥様が説明して下さいました。

約1時間お邪魔して店をでてHOTELへ帰る途中、Wの虹が石垣の空に架かりました。

 

Point名 石垣島マンタスクランブル

数年振りで撮った水中写真。この日のマンタは計3枚。大きさはタタミ3畳程の大きさ

で、お腹にはコバンザメがくっ付いている。優雅に乱舞するマンタはDiverの憧れだ。

 

昼食後、スノーケルで遊んでみた。  右は「海シダ」の仲間。動物ですよ、これでも。

 

石垣は自然を残しながらも「夜の顔」ももっている八重山諸島中心の島です。

離島桟橋のすぐ横にある「美崎町」には有名な、観光客が必ず行く「居酒屋」や

民謡酒場(島唄ライブハウス)、お姐さんたちがニッコリ誘う定番のクラブ等

私が住んでいるところよりも遥かに都会な所もあります。

そこで飲んで唄って踊るのも我が家の定番の楽しみです。楽しいですよぉ>(^O^)

 

 

波照間へ行く