点数の覚え方


麻雀をするには「役」、「山の積み方」、etc,,,
など色々覚える事があります。
そんな中で一番てこずるのは「点数計算」だと思います。
そこでここでは簡単な点数の覚え方をお教えします。


点数表を見たことはあるでしょうか?
昔、僕も丸暗記をしました。しかし、実践ではまるで
役に立ちません。
考えているうちに点棒が出てきます。
そこでまず表はおいといてこれを覚えてください。


1、ピンフのみであがり。親1500点 子1000点
2、タンヤオのみであがり。親2000点 子1300点

3、ピンフツモ。親700点オール 子400、700点
4、タンヤオツモ。親1000点オール、子500、1000点


まずこの四種類。全て面前(ポンなどをしていない)
これだけで点数の半分くらいは覚えた様なもんです。
タンヤオは他の役でもかまいません。
後はこの基本に役がいくつつくかで点数を
倍にしていきます。
4役以上になるとマンガンとなるので実際
上の4っつとその倍の4種類、
またその倍の4種類で計12種類です。
この12種あがった時にすらっと点数が
いえたら雀荘デビュ-できます。
あとはチートイやテンパネ(符上がり)
70符以上の点数はわからなくても
なんとかなるものです。

次のページでは「あがり方で覚える
点数表」を紹介します。

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