ラスベガス/グランドキャニオン旅行記
2003年夏geckoはラスベガスとグランドキャニオンに行ってきました。
夏のラスベガスは蒸せるような熱気の中にありました。

ラスベガスはこの様な砂漠の真ん中
にある巨大なオアシス。
ラスベガス上空より。
空港内にもスロットが。
話に聞いたところによるとガソリンスタンド
にもあるとか。
Luxor。geckoが泊まったホテル。
巨大なピラミッドとスフィンクスが目印。
ホテルLuxorの正面にあるスフィンクス。
ホテルMGM。ラスベガス一の部屋数を
有するホテル。ライオンがここのシンボルで
あり2頭の本物のライオンが中で飼われている。
ホテルニューヨーク・ニューヨークの正面に立つ
自由の女神像。
ホテルニューヨーク・ニューヨーク。NYの有名なビル
を一つの場所に集めたような建物。それを取り囲む
ようにジェットコースターがある。街中に
ジェットコースターがあるのには驚いた。
ホテルParisの前に立つエッフェル塔。夜はライトアップ
されていて美しい。
geckoは初日このホテルにあるバイキングを食べに
行った。フランス料理のバイキングと聞いていたのに
ほとんどがアメリカ料理のバイキングだったのでガッカリ
した。
ホテルParisの全体像。
ここラスベガスでは3大バイキングというのがある。
その一つがこのParis。あとの2つはホテルBellagioと
Venetian。そして最近になってホテルAladdinが4大目と
して伸びてきた。
ホテルParisのカジノ。どこのカジノもこんな感じだった。
ホテルMirageのわきにあるVolcano(火山)。炎の
熱気がこちらに届くほど迫力のあるものだった。
ホテルBellagioは噴水で有名。花火が行われた後、この
様な美しい噴水を見ることができる。
実は初めgeckoはこのホテルAladdinに泊まるつもりでいた。
ここにはDesert Passageと呼ばれるショッピングモールが
ついている。
Luxorのピラミッド内。映画館やゲームセンターなどの
アミューズメントスペースとなっている。
ピラミッドの全サイドはこのように客室となっている。各部屋
の窓側は当然の事斜めになっている。geckoもこの部屋の
一つに泊まった。
2日目の夜かねてより予約をいれてあったミュージカル
「Mamma Mia」を見に行った。使われている歌もストーリー
もすごく良くて感動した。
ホテルVenetianの中にあるショッピングモール。
このようにゴンドラに乗ることができるのだが皆に見られて
いるのでなんだか少し乗るのが恥ずかしくてできなかった。
3日目はグランドキャニオンにツアーで出かけた。ここは途中
よったHoover Dam. 巨大なダムであった。
同じくHoover Dam。 膨大な量の電気がここで
作られている。
グランドキャニオンSouth Rim。ラスベガスから
およそバスで5時間。
その自然の生み出した美にgeckoはしばし言葉を忘れて
見入ってしまった。
ここを訪れる観光客用に貸し出されるMule(ラバ)達。
グランドキャニオン・ヤバパイポイント。
このどこまでも続く果てしない峡谷は力強くもあり、また神秘的
ですらあった。
このキャニオンが赤い層からなるのはこれらに含まれる銅が
酸化した為。
ここから見える景色はこのグランドキャニオンのほんの表面
でしかない。何泊も費やしてこのキャニオンの更に奥を徒歩、
またはMule によって行くと他では見られない滝などもあるとか。
またいつかそんなことができるチャンスがくるのを祈る。
この自然が作り出した傑作を見ることができて本当に良かった。
この風景は一生忘れることはないだろう。
グランドキャニオン上空を自由に飛びまわるのはカリフォルニア
コンドル。一時絶滅しかけたこの鳥は保護されそして後に
このグランドキャニオンに放された。この人の手の及ばない
グランドキャニオンは彼らにとって最高の生息地となっている。
夜のLuxor。このようにピラミッドの頂から光が放たれている。
この光は大気圏外のスペースシャトルからも観測できるとか。
Caesar's PalaceホテルについているショッピングモールForum
Shops。天井がこのように空になっておりこれが朝から夜へと
変化していく。
ホテルMirageはMGMと同じ系列。MGMはライオンなのに対し
ここMirageではこの白いトラが飼われている。
ホテルBellagio内にある庭園。ここの噴水は曲に合わせて華麗
に踊る。
最終日、geckoはここのバイキングを食べに行った。実はgecko
は大のラム肉好き。ここのオレンジソースのラム料理は最高
だった。あと珍しいElk(ヘラジカ)のステーキなどもあって
楽しめた。
ラスベガス最終日、geckoはこのBlue Man Groupを見に
行った。 新しい光と音を使った彼らの芸術的パフォーマンス
はコメディーと組み合わせることで大変面白いものと
なっていた。 しかしこの派手なパフォーマンスはどちらかと
いうとアメリカ人向けであった。

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