カナダ・ビクトリア旅行記
2003年初夏geckoはカナダのビクトリアに行ってきました。ビクトリアにはアメリカに来たばかり
の冬に一度訪れたのですが、初夏のカナダは色とりどりの花で溢れていました。

ビクトリア初日。
ワシントン州の北西、ポートエンジェルス
からフェリーでカナダはビクトリアに向かう。
日和も良く波も穏やかだった。
ビクトリアのポート周辺。一番良い季節だけ
あってたくさんの観光客で賑わっていた。
Empress Hotel。ビクトリア一のホテル。世界
でも数本の指に入るとされる由緒正しい
ホテル。 昔、イギリスの女帝の別荘だった
かで中の内装も豪華。
Parliament Building。前に立っている像は
ビクトリア女王。
Parliament Buildingの一階から見上げた時
に見える内装。
同じくParliament Building。ここで議会が
行われる。
geckoはEmpress Hotelで予約を入れると
楽しめる有名なHigh Teaを体験した。
下のサンドイッチから順に上へと食べていく。
紅茶はインド、スリランカ、中国、そして
アフリカの茶葉をブレンドして作られたもの。
この紅茶がとにかく有名。CA$63と少し高い
のだが他では絶対に賞味できない絶品。
Royal British Columbia Museum。 
立派な博物館である。
この辺はインディアンで有名なこともあり、
中にはその文化を伝えるようなものが数多く
ある。
中華街。シアトルの中華街と比べると小さいが
新鮮な海の幸を使ったアジア料理が食べられる。
夜のParliament Building。ライトアップされて
いてきれい。
ビクトリア2日目。
この日geckoはホエールワッチングに
行くことに。 写真のようにオレンジのジャケット
を着てこのようなボートに乗ってビクトリア湾内
をクジラを求めて行く。
残念なことにこの日は一匹もクジラが
現れなかった。
写真は灯台。手前の岩の上にアザラシが何匹も
いるのがご覧いただけるだろうか。
大変見づらいのだが、これはBold Eagle。 
アメリカのシンボルとなっている希少なワシで
ある。なぜbold(ハゲ)かというと頭の羽が白くそれより下は
全て茶色でまるで禿げているかのように
見えるからである。
アメリカのクォーターコインの裏にもこの
ワシが描かれている。
Victoria Butterfly Garden。世界中の珍しい蝶を実際に見て
手に触れることができる。
内部はこのように木々で覆われていて、人工的に霧などを
発生させることによって程よい湿度と温度が保たれている。
蝶はこの中を自由に飛びまわっている。
これは世界最大の蛾、アトラスモス。実は動物好きのgecko
も蛾だけは苦手。見ているだけで鳥肌が立ってきた。
左の黒い蝶の名前は不明。右のオレンジの蝶は
monarch butterfly。この鮮やかな色は毒を持っているという
警告色。幼虫は毒のある植物を食べその毒を自らを守る
毒として体内に蓄える。
ブッチャートガーデン。夏にgeckoがビクトリアに来たかった
理由はこのガーデンの為。前に来た時は冬で花が全くなく
とても残念な思いをした。
広大な敷地内に色とりどりの季節の花が咲き乱れている。
バラ園。様々な色のバラで飾られた庭園は本当に
美しかった。
バラのアーチ。この季節にこの庭園をまた訪れることができて
よかった。
最近オープンしたWiery。 酒好きのgeckoはこういうものに
つい魅かれてしまう。
毎回飲んで思うことなのだが、ワシントン州やビクトリアなど
北の地方で作られているワインは渋い。これはタンニンと
呼ばれる成分のせいらしいのだが、甘いカリフォルニアワイン
の好きなgeckoにはあまり口に合わない。
ビクトリアはこの季節花々で覆われている。このように街灯
にも花が飾られている。今回geckoはこの色の溢れる町を
おもいっきり堪能した。
ビクトリアの港。
夏、冬とビクトリアを訪れて、夏にカナダを訪れる良さを実感
した。またいつか訪れたい。 

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