初代ロッキーの歴史
なんとなくほのかに残った記憶で書いてます。

犬さんを飼うぞ!


1985年社宅から一戸建ての今の家に引越してきた・・・。
トナカイ5歳の時・・・。(あまり記憶にない・・・。)
引っ越してそうそう犬を飼う事になった、犬種はコリーに決定。
私は確か小さい犬(室内犬)が飼いたいって言った記憶が・・・。
でも、兄貴達に「大きい犬は背中に乗れるぞ」って丸め込まれた記憶がある(笑)
アホな私はその言葉を信じ・・・「大きい犬でいいよ」って答えてしまった・・・(笑)
犬種も決まり、飼う事になったけど、犬が居ない・・・。
引っ越してすぐ飼う予定でいたけど、まだ生まれてなかったのだ。

1985年12月18日初代ロッキー誕生♪
ようやく産まれたとの報告が来た。(´▽`) ホッ
我が家にやってきたのは産まれて約3ヶ月たってからの事
1986年03月20日可愛い男の子がやってきた〜♪
名前は家族みんなで話し合って決めた。
(でも、私は名前の由来をよく知らない・・・)
名前はロッキーに決定!!

家に来た当初ロッキーは三段カゴの一番下の段で寝てた
日が経つにつれ、ドンドン大きくなるロッキー・・・。
とうとう三段カゴに入れなくなり・・・家族の布団で一緒に寝る事に
そんなある日最初は並んで寝てたのに、朝になってみると、なんと
私のお腹がロッキーの枕になってた(笑)
私の寝相が悪いのか、それともロッキーにしてやられたのかは謎(笑)

ドンドン大きくなるロッキー、正直私は背中に乗れる事を期待してた(笑)
でも、乗れる訳がない(笑)
何故ならば、成長するのはロッキーだけじゃないからだ(爆)
まんまと私は騙されました(笑)
ロッキーと共に私も大きくなり・・・・。

自然大好き両親に連れられて山に行った、もちろんロッキーも連れて
喉が渇いたロッキーは綺麗な水が流れる溝をまたぎ、歩きながらペチャペチャと
器用に水を飲んでた(笑)

父親の田舎に帰る時、フェリーに乗るために酔い止めを飲み
一人車の中で過ごすロッキー
餌をあげるために様子を見てきた両親から、おとなしく、いい子で待ってたよ
って聞いた、さすがロッキー、エライなぁと思った。

頭がよかった事は覚えてる、お座りやお手、おかわり、待てなど
結構覚えるのも早かったし、命令に忠実だった
トイレのしつけも手が掛からなかったように思う、散歩に行っても
必ず広げた新聞の上に大きいのをしてた
比べちゃいけないけど、今のロッキーより頭は確かによかった。
落ち着きがあって散歩中もリードをグイグイ引っ張る事もなかったし
歩くペースが速いと感じた時にリードを軽く引っ張るとこっちを
みながら、その場に止まり、必ず左側を歩いてた。

2000年04月02日の朝携帯に母親から電話がかかってきた
涙をこらえながら母が「ロッキー死んじゃった・・・・。」
って、電話してきた・・・。
前日から相棒の家に行ってた私はロッキーの死に目にあう事が
出来ず・・・、帰った時には小さな骨壷に入れられ
たなの上に置かれていました。。。
足を怪我してから調子が悪くなり、子供の時からお世話に
なってる病院に行き、大きな犬だから、足が悪くなったら
介護とか大変だし、犬にとっても負担が大きいから
安楽死させる事も考えておいて下さいと言われた事もあったけど
じょじょに回復して
04月02日の前日は物凄く元気に、出掛ける私を見送ってくれました。
元気だっただけに母からの電話は物凄くショックだった事を
覚えてます。。。。

出先から帰って玄関を開けた時、開ける前から無意識に今日はどんな風に
迎えてくれるかなぁと思いながら玄関を開けていた事にきずきました。
開けて、居ないんだって思う事がとても辛いと家族みんなが同じ意見でした


お詫び<(_ _)>
初代ロッキーの歴史を書こうとしましたが、無理かも・・・。
記憶ってあいまいな物だと感じた・・・。
コレ書こうって思った時今まで色々な事があったから、
「書く事も色々あるぞ!」って思ったけど、実際書いてみたら
以外と書く事が少ない・・・。
「アレもコレも書きたい」って思ったけど、何か書くのが難しい・・・
ロッキーに関して大きな事件はなく一日が自然に流れて行き
ロッキーがいるのがあたり前のように過ぎた日々
今思い出す事は一杯あるけれど、文章に出来ない・・・。
写真があればもっと色々書けたかもしれないけど
私自身が小さかった事もあり写真を撮る事が出来ず
おじいちゃんになってからの写真が数十枚ある程度・・・。
(二代目ロッキーの写真は一杯あるんだけどなぁ・・・)
普段生活してて、初代ロッキーとの事は楽しい思い出でしかなく
家ではあまりロッキーの事を話す機会がなくなり、
すぐに二代目ロッキーが来た事もあり、深く悲しみ、落ち込む事も
あまりなかったと思います。
でも、なんとなくほのかに残った思い出を一つ一つ思い出すと
とめどなく涙があふれてきます。

最後まで読んでくれてありがとうございます。
最終的には何が書きたかったのかよく分かりません。
途中で書くのをやめようかとも思いましたが、なんとなくほのかに残った
思い出でも、次から次えと色々思いだし手が勝手に動いた事
思い出と呼べる程の事は書いていませんが、書いてる私の心の中には
意外と一杯の思い出が思いだせました。