私がよく聴いている、特におすすめのCDアルバムを紹介します。
アレンジが今風のものが多いので、年配の方よりもむしろ若い方にいいかも。
「三味線なんて・・・」と抵抗のある人にはここから入るのがおすすめ。
| あがつまひろみつ 上妻宏光 1973年 茨城県出身 6歳より津軽三味線を始める 95年、96年「津軽三味線全国大会」 2年連続優勝 17歳より「六三四」に参加 2001年 ソロデビュー 2003年 全米デビュー |
BEAMS −AGATSUMAU− 洋楽的なアプローチが多く使われていて三味線が 和楽器だということを忘れてしまうような感じ。 |
| AGATSUMA ファーストアルバム オリジナル曲「遊」はCMにも使われた曲。 |
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| Classics -AGATSUMAU− 古典を中心に、ニューヨークの教会でレコーディングしたアルバム。 ちょっと大きめのボリュームで聴くと、教会の中で聴いているような 臨場感を味わえるかも・・。 |
| よしだきょうだい 吉田兄弟 吉田良一郎 (1977年生) 吉田 健一 (1979年生) 北海道登別市出身 それぞれ5歳の時から三味線を始める。 1995年より「吉田兄弟」として 活動を開始。 |
MOVE セカンドアルバム 掛け合い弾きの魅力を堪能するならこれをおすすめ 兄弟ならではの息のあった演奏が迫力満点! |
| いぶき ファーストアルバム オリジナル曲の斬新さが三味線に対するイメージを覆した。 私が三味線を始めるきっかけとなった1枚。 |
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| Soul ful じょんがら節のかけ合い弾きは、兄弟が常に新しいアプローチに挑戦している生涯のテーマ曲。 「いぶき」「MOVE」バージョンと比較して聴くのををおすすめ。 |
| きのしたしんいち 木下伸市 1965年 和歌山県出身 10歳の時芸人だった父親から 三味線を習う。 86年、87年「津軽三味線全国大会」 2年連続優勝。 百年に一人といわれる 津軽三味線奏者。 |
傳 -DEN- KING OF TSUGARU その名の通り、津軽三味線の代表的な名曲を聴くならこれ。 KINGの名にふさわしい力強い演奏は鬼気迫るものがある。 |
| 魁 -KAI- ポップス、ジャズ、フュージョンなど、幅広いジャンルのファンにおすすめ。とにかくじっくり聴いてみてください。 |
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| 遭遇 木下伸市 MEETS ラカトュシュ ジプシーヴァイオリンの鬼才、ロビー・ラカトュシュ(ハンガリー出身)との素晴らしいセッションは三味線の新たな魅力を発見させてくれます。 どんな楽器ともマッチしてホントに三味線てすごい!と感じた1枚。 |
| 番外編 |
| ム サ シ 六三四 和太鼓、三味線、尺八、 ドラムス、ギター、ベース、キーボード。 メンバーそれぞれが各方面で活躍していてある意味すごく贅沢なバンド。 |
おすすめ! FAR EAST GROOVE 和太鼓や三味線がハードロックと融合。聴いているとなぜか血が騒ぐ。 上妻宏光が唄う「田原坂」は必聴!! |
| 大和 YAMATO 聴くものの魂を直撃するような凄まじいサウンドはまさにロック。 これが大和魂か!? |
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| 上妻宏光 | 吉田兄弟 | 木下伸市 | 六三四 |
ぜひ、聴いてみてください!!