サイコーに好きな映画!「男女の友情は成り立つか?」っていうテーマがいい。
男女の友情は、セックスがじゃまするから成り立たないっていうハリー(ビリー・クリスタル)と異論を唱えるサリー(メグ・ライアン)。この2人の10年間の友情(?)物語。高校生ぐらいの時の作品だったから、最初は普通にいい映画だってかんじだったけどだんだん歳とともにそのテーマの深さを実感できるようになってきた。
私にもセックス抜きの男友達がいる。多少の恋愛感情を持ったこともあった。だけど、それは一時のもの。つくづく思うのは、友だちに別れって来ないって事。恋人には別れは付き物。だけど、友情は長く続いていく。本当に大切な人は、もしかしたら友だちの中にいるのかも知れない。そんなことを思わせる映画だった。
ラストシーンで、ハリーがサリーに「一日の最後におしゃべりしたいのは君なんだ」っていうのが心に響いた。あんな事を言われたら、誰でも落ちるだろうな。。。(私だけ?)誰でもいいけど、言ってくれないかな?なんて思った時期もあったけど、やっぱり好きな人にいわれる言葉ならなんでもいいかな(^-^)