シャンプーの基本
犬の皮膚は、厚い被毛に覆われて保護されています
その被毛は水を通さずはじく構造になっています
シャンプーの手順
スリッカーや櫛で、老廃毛を除去。毛玉はきれいに処理をする
お湯で犬の体を軽く流す
シャンプーをキリフキかペットボトルなどの容器に約7倍程度で希釈する
指で、軽く揉むように洗うか、柔らかめのスポンジでつかむように洗う
シャンプーが残らないように丁寧に流す
シャンプーの泡立ち加減について
一般的に泡がたくさんたっていないと、汚れが落ちていないと感じるのは
犬の場合は、間違いです。泡だらけにして洗うのは皮膚や被毛を
傷めてしまいます。完璧に洗い落とすことは無理なので、
洗浄力の強いシャンプーは使用しない方が良いと思います
どうせすぐに汚れてしまうものです
犬の被毛をいかに汚れにくくしてやることが大事なのです
犬の被毛と人間の頭髪のPhは違います
犬専用のシャンプーを使いましょう!
乾かし方、その後の処理
タオル等でよく水分を落とす
できたら専用ドライヤー(強力なもの)で水気を飛ばす
キリフキ等にお湯でといたコンディショナーを全体に軽く吹きつける
ブラシ等でブラッシングしながらドライヤーをかける
毛を逆立てるようにしてフワッとした見栄えのよい仕上げにする
*家ではアメリカ製のDOUBLE K
2000ANIMAL DRYER*CHALLENG AIRを使用しています
人の毛と犬の被毛の違い
×1000
×1000
人の毛の断面
犬の被毛の断面
* 左右の毛の断面を見てのとうり中心の毛髄質は犬のほうが
はるかに人より多いことがわかります
毛髄質の成分、機能などはまだ充分に解明されていないことが
ありますが、寒冷地に棲息する動物の毛は毛髄質が約50%以上
占めていてその毛髄質の空洞が空気をためて
保温の役割を果たしているそうです
毛が生存のために重要な役割を持っているということです
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