たまちゃんの育児日記
(26日目・27日目)

第26日目:1998年9月5日の様子
さゆりんの手に登るとおいしい食べ物もらえるって、わたしだけが知ってるのよ。他の子にはひ・み・つ! ただ今毛づくろい中...じゃましないでね。
もうすぐ生後4週間を迎えるので、今日はママハムと子ハムをしばらくの間離してみました。きっと子ハムたちは、ママハムがいなかったらいないで結構やっていけると思ってました。子ハムだけのケースに手を入れると、やっぱりたいていの子はちょっと手の匂いをかいで、すぐに逃げて行きます。手乗りにしたいなぁと思っていたのだけれど、さゆりんが手乗りにする仕方がわからなかったのと、さゆりん自身がちょっとビビリーなせいで、子ハムはまだ手に慣れてくれません。でも、一匹のメスだけは別!さゆりんの手を見るなりすぐにとことこ乗ってきます。他の子もこの子を見習ってくれればいいのにな。子ハムとしばらく遊んだ後、ママハムを子ハムのところに戻してみました。すると...ママハムはやっぱり大人気!みんな寂しかったんだよ〜とでもいわんばかりにママのところに集まってきたのでした。そしてそのあと、ママハムをかこんでみんなそろっておねんねしたのでした。
今日は簡単な体重測定も行いました。数日前一番重かった子と、軽かった子を量ってみると、重い子の方は40g→47gに、軽い子は30g→40gになってました!
第27日目:1998年9月6日の様子
おはよぉ〜! まだママのそばで寝たいのです。
今日は初めての食べ物に挑戦しました。「さつまいも」と「だいすきん」です。今日から、おやつはさゆりんの手に乗った子にだけご褒美としてあげることにしました。みんな最初はやっぱり警戒して、近づいて手の匂いを嗅ぐだけで、なかなか乗ってくれません。しばらくしつこくやっていたら、やっと一匹登ってくれたので、おやつのさつまいもをあげると、それが分かったのか、急にたくさんの子ハムたちがさゆりんの手に乗ってくれるようになりました。もうさゆりんは、初めての子ハムわらわら体験にまいあがってしまいました。何匹も登ってくると意外と重いのがなんだかうれしかったです(^o^)。でもやっぱり、なかなか手に慣れない子もいて、その子ははさゆりんの指をかんで、この物体がなにであるのか確かめていましたが、甘噛みだったし、手に乗ってる子が腕のほうによじ登ろうとして爪を立てている方が痛かったので、全然気になりませんでした。この子もそのうち人間の手に慣れてくれればいいなぁ。
「人間の手は恐くないんですよ〜!」>呪文を唱えるさゆりん...(^^;;;

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