たまちゃんの育児日記
(30日目・31日目)

第30日目:1998年9月9日の様子
のどがかわきました! ケースの全体写真です。こんな風にそれぞれ好きなことをしています。
ママと別々に暮らすようになっても、子ハムたちは何事もなかったかのように生活しています。近いうちにオスメスも分けようと思います。子ハムたちはもうすっかり夜型になったようで、昼間は寝ているか、ぼんやりしていて、さゆりんが遊ぼうと思って手をケースに入れてもぼーっとしています。夜は活発に動き回っていますが、たまに疲れて休んでいることもあります。毎日子ハムを見ていると成長具合がよく分からないのですが、ほんの数日前の写真をみると、成長しているんだなっていうのがとってもよくわかります。子ハムの”んち”ももう大人と変わらないくらいの大きさのものもあります。Jハムの”んち”よりは、充分大きいです(^^;;;
毛づくろいももう完璧にできます。後ろ足を使って耳掃除もします。耳の奥の方まで足が入ると、動きがゆっくりになるところがなんだか笑えます。たまに他の子の毛づくろいをしてあげている光景も目にしますが、耳をなめていることが多いです。オスメス関係なくやっているので、毛づくろいをしてあげているのだと思うのですが...。
ママハムは一人暮らしにも慣れたようです。子ハムに邪魔されずに、ひとりでのんびり寝てのんびりご飯を食べているようです。今まで子ハムといっしょにいるときは、寝ているときに触っても全然起きなかったのに、今日寝ているときにちょっと触ってみたら、「ビクッ!」と飛び起きてしまいました。元のたまちゃんにすっかり戻ったようです。
第31日目:1998年9月10日の様子
オスはもうこんなにタマタマがはっきりしています。 うつらうつら...
今日性別の確認をもう一度行いました。そうしたら、前回の「オス6匹、メス4匹」は間違いで、「オスもメスも5匹」であることがわかりました。きれいに半分こに産み分けたママはすごい!!(パパがすごいのかな?)
今日は全員の体重測定もしました。一番体重のある子は66g(オス)、一番軽い子で51g(メス)で、平均は58.3gもありました。かなり予想より大きくなっていました。
たまちゃんを頂いたときは、生まれて33日目で体重が50gだったので、まだそれよりもちょっと少ないくらいかなと思っていたら、意外や意外でした。子ハムたちはみんな、よく食べて元気に遊んでいます。一番体重の軽い子も、食べそびれているふうでもなく、大きい子からいじめられているふうでもないので、そういう体質なんだと思っています。
さゆりんがケースに手を入れると必ず寄ってくる子は、オスメスは関係ないようですが、ビビリーなのはやっぱりオスが多いようです。それでも手に包んであげると結構おとなしくなる子もいるし、飛び出ようとする子もいます。同じ兄弟姉妹でもこんなに性格に差が出るんですね。

[トップページ] [戻る] [前のページ] [次のページ]