| 第34日目:1998年9月13日の様子 | |
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| この子が今日もらわれて行きました。幸せに暮らすんだよ。 | なんの音? |
| 今日は2匹めの子が里親さんのところにもらわれていきました。キャリーケースを衣装ケースの中に置いて、一番最初に中に入った子を連れていくことにしました。そして決まった子。不安な様子でケースの中でそわそわ...。キャリーケースごとバッグに入れて、保冷剤をタオルで包んだものをケースの横に置いておき、さゆりんは待ち合わせ場所に向かいました。途中でバッグの中をみてみると、あんなにそわそわして落着かなかった子が、のんびり寝ていました。一瞬「え?息苦しくなってぐったりしてるの?」と思ってケースを揺らしてみたら、眠そうな顔で見上げられちゃいました。この子をもらってくれるのは、塾長さんの知り合いの生徒さん(中学生)です。かわいがってね。 残った子ハムたちは相変わらず元気で、なぜかまだ、給水器争奪戦をやっているようです。他の子がお水を飲んでいると自分も飲みたくなるらしい...。そこで、思わず笑っちゃう光景を目にしました。自分がお水を飲んでいるのに、給水器を奪われるので、給水器をなんと!ほお袋に詰めようとしていました(^^;;;給水器を大きさをもう一度確認してみましょうね〜、子ハムちゃん!(^0^) | |
| 第35日目:1998年9月14日の様子 | |
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| 今日はこの子が里親さんのところへ行きました。 | 何々?何してるの? |
| 今日は3匹目の子が里親さんのところへいきました。女の子では2匹目です。キャリーケースに入れられたこの子は何がなんだかわからないよ〜といった感じで、うろうろそわそわ、そしてケージの部分をカリカリ噛んで、「出たいよ〜コール」です。あんまり落着かないので他の子にかえてみようと思い、元の衣装ケースに戻すと、また「出たいよ〜コール」をしていました。「遊んで〜」だったのかも?他の子がみんな眠ってしまったので、結局最初に選んだ子を連れて行くことにしました。昨日と同じように、キャリーケースごとバッグに入れて運びました。今日は片道2時間の長旅です。やっと里親さん宅に到着してケースから出してもらうと、すぐに里親さんの手や腕に登って遊んでいました。里親さんにも慣れてくれたようで一安心。ケースに移すと、疲れていたのかすぐ眠ってしまいました。この里親さんはハムスター(キャンベル)を飼ったことがあるので、安心です。里親さんと仲良く暮らして欲しいです。 | |