| 第9日目:1998年8月19日の様子 | |
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| 目のまぶたの線が入ってきた子がいます。きっとそこから目が開くんでしょうね。目が皮膚の下で動いてるときもあります。はやく目が開けばいいのに。子ハムたちの鳴き声も力強くなって、朝鳴き声で目が覚めてしまうほどです。子ハムのおっぱいの点々がはっきりしてきました。左の写真でも確認できると思います。それと、子ハムのお腹の皮膚の下が黒いのはなぜなんでしょう? まだ、ケージ内の掃除はできませんが、たまちゃんが、自分で掃除を始めたようです。巣の周り以外の牧草やこぼれたトイレ砂などを、ケージの隙間から、外に蹴りだしてくれます。ケージの下には何にも敷いてなかったので、畳の上にダイレクトにトイレ砂やうんちが落ちてしまいました。 今日もママハムのおっぱいにくっ付いていた子ハムが巣の外に取り残されました。たまちゃんは、しばらくして気付いた様子で、子ハムを連れ戻したんですが、子ハムの足をくわえたままにしているので、ちょっと心配になりました。ここで、私が下手に手出しすると、きっと子ハムが殺されちゃうだろうと思い、遠くから静かに様子を伺っていたら、ちゃんと子ハムの足を放して、巣の中に入れてあげていました。ほっ(^o^) | |
| 第10日目:1998年8月20日の様子 | |
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| 子ハムの毛の色がほんのちょっとだけ分かってきました。おしりのあたりが、ちょっとだけクリーム色の子がいます。今日子ハムがほおぶくろを使うのをはじめて目撃しました。ママハムのうんち(離乳食?)を一生懸命ほおぶくろにつめますが、なかなか入らないらしくて、すぐに出して食べてました。子ハムはだんだんハムスターらしい体型になってきました。お腹やおしりがずんぐりといった感じです。 たまちゃんは、巣から離れるときは、子ハムたちを巣材で隠していたのですが、子ハムが大きくなったので、だんだん隠せなくなってきました。でもとりあえず、ティッシュやら牧草を運んで子ハムの上にかけているのですが、元気な子ハムがもぞもぞ動いて全然隠れないのでした。 | |