場違い

×××(彼女の名前)がきちんと先を考えて学校を選んで少しづつでも、確実に前進しているのを見て。
何も決まっていない自分が情けなくなって。
そのうち、愛想つかされるんじゃないかとか馬鹿なことしか頭に浮かばなくて。
 
でも、何の特徴も無い自分でも。無難に就職してとかつまらない道しか選べない自分でも。
それで、安定した生活が送れて。加代子が難しい未来に向かって進んでいく事への支えに。
もし、もしも×××が先に行き詰まってしまったときの帰ってこれる場所に。
私がなれれば、それで、私は幸せなんじゃないか。
 
なんて事を考えてしまいました。
 
自分で結論を出せない事への逃避かもしれないけど、これは私の正直な今の気持ちです。
 
こんな私でいいと言うなら。これからも、いつまでも、私と一緒にいてください。






評*彼女に送ろうとしてやめた文章です。なんでやめたかはお察しの通りタイトルどうりなんですが、コレではまるっきりプロポーズですね(^^;生活能力の無い人間にこんなことをいう資格は無いと思い直し、こんなところで日の目を見ることになってしまいました(^^;