YAMAHAの約30年ほど前のピアノです。
2004.5.1に頂きました。
1998の調律を最後にずっと演奏者が不在であり、そのお宅では必要なくなったことから頂くことになりました。
我が家にはローランドのエレピがありましたがやっぱり鍵盤の重さが違う。
生ピアノは、やっぱり生きているという実感
があります。若干音がずれていますが、調律をしてもらい復活の予定です。
ピアノは100年は大丈夫と言われているがまさにそのとおりだと思う。
長い年月使用されていなかったので、色にクスミがありましたが、一生懸命磨きこのとおりです!!黒は磨けば磨くほど光輝きます。
さすがに30年もなるとゴールドメッキは、剥がれています。
真ん中のサイレントペダルは、ずっと踏まれたままで戻りが悪い状況です。
ピアノの心臓部とも言われるこの部分。
鍵盤下部分で、これも開けれるとは知らなかった。
このバックの板の共鳴により音の良し悪しが決まる。単板だと高級品だ。
また、弦が張ってありこの張り具合は1tと言われている。
メンテの為に取りアクション部分が取り除かれた
こんなにもピアノは分解できるんです。
仏壇磨きのピカールで磨いてこんなに綺麗になりました!
鍵盤外してクリーニング
ねずみの巣がありました。
これも撤去です。
U3
完全復活!
調律等含め
なんと10万円!