船明ダム〜天竜市熊 04. 6.23
台風一過の23日、天竜市熊にある道の駅
「水車の里 かあさんの店」へ向け、自主活動をした。
『熊』と書いて、地元の人たちは親しみを込めて『くんま』という。地名のごとく「熊」は市内より20キロ程山の中へ入ったところで、そのまま進めば愛知県の東栄町に通じる。
AM10:00 船明ダムをスタートする。
今回のルートは、水が綺麗なことで有名な阿多古川に沿った道を、ただひだすら登っていき、帰りは下り専門のルートである。
夏休みになれば、子供達がこの岩の上から飛び込む姿は今も変わらない。
平地が少なく、山が深く切れ込んだこの地域は、斜面を利用した段々畑が多く見られ、家も山にへばりついている。
阿多古の集落を抜け、熊地区に近づくと、お約束の「クマ」が迎えてくれる。
昔の宿場町の雰囲気を残す静かな街道。店先ではオロナミンCを持った大村昆が何十年も笑っている。水原弘と由美かおるはいなかった。
集落の終わりに「道の駅」がある。
2時間ほどで目的地に着いた。
汗を拭いた後、さっそく昼食にする。
ここに来た時は、必ず「天ザル」を食べる。舞タケとオクラと人参かな・・・。舞タケの天ぷらがおいし〜〜い。ソバも近所の母さん達が手打ちで作っている。香りがすごく良い。
水車もクルクル回っています。土産屋の下はギャラリーがあり、写真とか絵画も置かれている。静かな時間を過ごしたい時はここがイイネ。
紅葉のシーズンにまた来よう!
本日の走行距離 往復40キロ