05. 8.15 磐田〜森町
実家での用事も終わり、昨日磐田に帰ってきた。「どこを走ろうか?」どこへ行っても渋滞で身動きが取れないだろうから、近場で少しは涼しげな所へということで、何度か行ったことのある「アクティ森」へのコースを取った。
真夏の太陽が照りつける中スタートした。やや強めの風が吹いていたので、さほど暑さは感じない。
豊かに実をつけた稲穂から、生首が・・・。
かかしのつもりだろうが、これにはビックリした。畑仕事の中にもユーモアを取り入れたあたりは拍手だ。
休憩も含め、約2時間程で「アクティ森」に到着した。お昼にはまだまだ早いが、近くのコンビニで買ってきたカツサンドとヤマメの塩焼きでランチタイムだ。
アクティの裏には、「吉川」という清流が流れていて、涼を求める人達でにぎわっている。
栗の実は、こんなに大きくなっている。
自然の世界は、すべてに秋が始まっている。
アクティを離れ、更に奥へと進めてみた。
これからは登り坂の連続で、汗が吹き出てくる。あまりの暑さに、耐え切れず、河原に降りて服を脱いだ。
結局、パンツ一丁で水の中に飛び込んだ。
体の熱気が、一気に流れた。
帰路も、遠州の小京都と呼ばれる森町を通りながら帰ってきた。この暑さで、外を歩いている人はほとんどいないが、開けっ放しの玄関の奥で、扇風機が回っている光景が、いかにも田舎の夏らしくていい感じだった。
本日の走行距離 74km