忙しかった仕事が一段落着いた先週末
上司『土曜日〜水曜日まで休んでよろしい。』
ひで『天気が悪かったら会社へ来るよ。』
上司『?』
ひで『雨が降ったら・・・乗れない。』
そんなやり取りの中、かねてから思案中だった吉良温泉までの一泊サイクリングへの思いが燃え上がる。思い立ったら即行動!
15日AM7:30 ピーカンの天気の中
吉良温泉に向けてスタートした。浜名湖までの
ルートは、いつも通り遠州大橋を渡り、
たまねぎ畑の中を進めていく。
旧東海道の松並木などを
走りながら浜名湖を通過する。
県境の潮見坂を登り切ると愛知県に到達する。R1を豊橋市内に向け進めるが、トラックの騒音と排気にうんざりしながらも西へ向う。
JR二川駅通過後は愛知大学方面にルートを変更し豊橋駅の南側を走ることにした。
相変わらず歩道走行を余儀なくされるが、静かで走りやすい。R23に入り、豊川を渡ったあたりでAM11:40ランチタイムをとる。日替わりメニューは「焼肉定食」だ。水分補給の為、ビールを一杯いただく。
少し走ると、ラグーナ蒲郡が見えてきた。入場はしなかったけど、新しい施設でとても綺麗だ。
今度はみさりんを連れて来ようと思った。
三谷温泉街に入る。以前、職場の忘年会で訪れた事はあるが、その頃の忘年会は『暴年会』とも云われ、社会人として非常に恥ずかしい行動をしていた時の姿を思い出し、一人ニヤニヤしながらカモメと休憩する。
蒲郡マリンロードを通過し、R247を進める。東幡豆のあたりで海に向け左折し海岸沿いの護岸堤防を快適に走行する。
漁師町の瓦屋根、午後の陽気にどこまでも光っている三河湾を充分堪能する事ができた。
長い堤防をひたすら走り続けるとやがて吉良温泉に到着した。
本日の宿は、海水浴場の正面で、少し南国の雰囲気が漂いオフシーズンの平日という事もあり、とても静かであった。
宿のお客さんも数名でお風呂ものんびり入れた。料理も美味しくいただき,
あ〜気持ちいいと思っていたら、いつの間にか、ぐっすり寝ていた。
おはよう、三河湾。
朝食後は早々にチェックアウトし、昨日来た道を中心になるべく海に沿った道を選び帰路につく。
中でも三谷のヨットハーバーから、ラグーナへ通じる海岸線のロードの快適さは100点満点の絶品です。SCC諸君。是非一度お試しあれ!
途中、蒲郡の海産市場に寄り、みさりん好物のメヒカリの唐揚(冷凍)を土産に買う。犬達の大歓迎を受け16:00家に到着。
さっそく油で揚げてもらう。心地よく疲労した体に冷たいビールがしみ渡った。