デリー空港に着いたのは深夜。車で市内のホテルに行く途中、バイクのおまわりさん発見!その側には毛布・・・。通り過ぎる時、その毛布を見てみると、なんと首なし死体が! |
ミネラルウォーターは必需品。ところが、空のペットボトルに水道水を入れて売っている店がある。キャップをよ〜く見ないとだまされる。しかし、よ〜く見てもわからない。 |
トイレに行くとなんとなくお尻が痛い。トイレに行くたびひどくなる。おそるおそる友達に尋ねてみると、彼女も同じ。原因は辛すぎる料理、香辛料のせいだった。その症状は帰国するまで続いた。 |
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この旅の移動は、ほとんどインドの国産車アンバサダーで。町から町まで何百キロも走るが、途中にトイレはほとんどない。そんな時はもちろん、道端の畑の中に入って・・・。慣れると青空の下は気持ちいい。 |
生まれて初めてエステを体験。どこまで脱げばいいのかわからず、「パンは???」。返事は「No Panty」。そうか、脱げばいいのか・・・。脱ぎ始めた私たちを見て、彼女たちはあわてて「No Panty!No Panty!」 |
左右対称が美しい建造物タージ・マハルで写真を撮ってもらった。買った数枚の写真の中に左右反対のものがあった。間違えてネガを裏返しに焼いたのではない。気が付いたときには料金は払った後、時もうすでに遅し。 |
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中流のホテルに泊まったが、なかなかいい感じ。お湯は出るし、トイレットペーパーはあるし・・・。ところが、レストランのテーブルは埃でざらざら、スープの中には小さな虫が2,3匹浮いている・・・。でも、「No probrem!」なのだ。 |
絶対にお腹をこわしたり食べ物が口に合わなかったりするだろうと、行く前から食べられるだけ食べてすでに太り気味だった。行ってからも同じ調子で食べられるだけ食べていたら、帰る頃にはGパンが入らないくらいになっていた。 |
なぜインドなのか? それは私にもわからない。 ただ、ベナレスの小さな空港から出た瞬間、「ここだ!」と思った。「やっと帰ってきた・・・。」という安心感に包まれた。風や土、木や草に懐かしさを感じた。 はるか昔、私はインド人だったのかもしれない。 |
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道路は、車線なんてあってないようなもの。みんなクラクションを鳴らし続けて走る、走る。割り込みなんて当たり前。 排気ガスもすごくて、鼻の中は真っ黒!シャワーを浴びると薄黒い水が、シャンプーをすると薄黒い泡が流れていく。 |
“チャイ”という甘い紅茶を飲む習慣がある。電車の中でも「チャイ、チャーイ」と言いながら売りにくる。紙コップで飲める店もあるが、列車の中では陶器のカップを使いまわす。飲み終わったカップは、バケツの中の水で簡単にすすぐだけ。その水が汚れているのは言うまでもない。 |
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