| 用具をそろえよう | ハムスターは歯が丈夫で、よく物をかじるので、金属製のケージがいい。 巣箱とエサ入れ、水飲みと運動用の車を用意しましょう。 |
| エサ | 生まれて6日目頃から食べ始めます。 野菜、人参、セロリ、レタス、ジャガイモ、煮干しやチーズ、果物を食べます。 水は毎日取りかえてあげましょう。 |
| 性質 | 夜行性なので、昼間は寝ています。 昼に急にさわって起こすと噛みつくことがあるので注意! 雌は雄より大きくて気が荒いようです。 |
| 飼い方のこつ | ・ケージの掃除・・・3日に1度くらいします。よく洗い、新しいワラか カンナクズ、新聞紙、ぼろ切れなどを入れます。 ・歯の手入れ・・・やわらかい物ばかり与えると歯がのびすぎることがあります。 そのときは、ヤスリで切れ目を付けて、ペンチで切り取り、 上と下の歯が合うようにそろえてやります。 ・病気と手当・・・ビタミン不足や栄養がかたよった時など、下痢を起こす事があります。 同じ物を与えすぎないようにし、病気になったら 獣医さんにすぐに見せましょう。 |
| 増やし方 | 1.生後9〜10週間位たった雄と雌を用意する。 2.7〜10日間位、雄と雌を一緒のケージに入れ、その後別々にする。 3.16〜18日で子供が産まれる。カンナクズ等の巣作りの材料を用意する。 4.生後3週間で乳離れするが、6〜7日目には、やわらかい食べ物を与える。 |
| 生まれてからの注意 | ・雌が不安を感じ、落ち着きを失うといけないので、 子供がいる時は、あまり掃除をせず、静かにしておく。 ・子供を育てる時、水分が足りないと乳が良く出ず、 子供を食べる原因にもなるので、果物や野菜を多めに与える。 ・増えすぎないように注意! |