躾と環境
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躾 躾って難しいですよね。私にとって「躾」は、永遠のテーマなのです・・・。 我が家の躾は、まずハウスの一人寝から。それに並行してトイレ訓練。 ハウスの一人寝は、ギャンギャン泣き叫んでも無視していれば、いずれ泣き止み、そのうち寝ちゃいます。 バブは家にやってきた日から、おとなしく一人寝をしていました。 (問題なのは、うるさいのメイプル…) 犬を飼ってる友人の多くは、一緒に寝たり、自由にさせていますが、 我が家のマメちゃんは、各々ハウスで寝ています。 なぜなら、ひどいイビキに加え、強烈な寝屁。一緒には眠れません…。 でも、暑い時期は可哀想なのでリビングのドアに柵をして、自由に寝かせています。 吠えない躾もしていたのに、悪徳セールスマンに吠えて、 みごと退散させたチビを姉が誉めた為に、《吠えるのは良い事》と思いこんでしまったチビを見習って、 マメも一緒になって吠えてしまいました。 それからは、何を言っても怒ってもダメ。 今でも、とりあえず吠えます。吠えてもらって便利な時もありますが…。 バブの環境 バブの場合、先住犬のチビが居た事、年中動物病院に通っていた事と、 よくペット屋さんに連れて行っていたので、《犬は大丈夫》と勝手に思いこんでいたのが仇となってしまいました…。 私の実家周辺では、田舎にありがちな保守的な人が多く、 犬の仕事は「吠えるもの」、「番犬」という考え方の人達ばかりです。 おまけに圧倒的に、そと犬は日本犬の柴犬か雑種で、散歩にも連れて行ってもらえない為に、 ストレスの溜まったワン子ばかりなのです。 だから私達の散歩は、まず犬に吠えられることから始まりました。 もともと外では気の強いバブちゃんが、吠えられて黙っているはずがありません。 (ホントのバブは気が弱いから、威嚇で吠えているのかもしれません) 後はご想像におまかせします…。 バブの友 こんな狂犬バブちゃんだから、バブちゃんにはお友達がいません…。 (チィチィはお姉ちゃんだから…) しかし、そんなバブちゃんにだってBFがいるのです。正確にはいたのでした。 彼は、近所のクリーニング屋で飼っている、ミニチュアダックスのレン君。 でも、メイを出産してからのバブは、唯一のお友達のレン君でさえも受け入れなくなってしまいました…。 そういえばバブは、みさきちゃんが飼っていた、シーズーのハッチ(めちゃおとなしい)が遊びに来ると、 いつも意地悪をしていました。 バブとマメの新しい環境 結婚の為、東京都の外れに引っ越して来ました。 この辺りは坂も多いけど、緑も多くて静かでとても住みやすい街です。だから私は、とっても気に入っています。 が、問題なのはワン子が多いこと。 メイにとっては、お友達が出来るしで、とてもありがたいのですが、バブにとっては…。 幸い近所の方がとても良い方達ばかりで、マメちゃんの事をとても可愛がってくれるし、 散歩中の方も、マメちゃんには、とても気を使ってくれます。狂犬バブは近所でも有名犬!? (ご近所の皆様、本当に申し訳ありあません) こんなに良い環境で、犬友の方々も協力してくれているのに、当の本人(犬)のバブは、お友達を作ろうとしません。 このままでは、バブは刑務所(訓練所)送りになってしまいます。 |
あっかんべぇ〜。。。
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