バブの お嫁入り
 
 カワイイ愛しのバブちゃんの血筋を絶やしたくなかったので、私の独断と偏見?で バブの子作り計画を立てました。(留守番の事もあったので…。)

 余所から別のフレンチを連れて来ても良かったのですが、バブの場合、 その子に意地悪をするんじゃないかしら?と、心配だったので、新入りワン子計画は諦めました。

 実は、「バブがお母さんになったら子育て経験を経て、余所のワン子とも上手く付き合っていけるのではないかしら?!」と、 密かに思っていたのですが、世の中はそれ程甘くはない。
果たしてそれが良かったのか、悪かったのか…。

 バブの旦那さん探しは、仲良しのペット屋さんに頼みました。 「最近、フレンチブルドック、それも牛模様(パイル?)が人気だから、牛んべ模様にしなよ。」と言われましたが、 何が何でもクリームの女の子が欲しかったので、旦那さんになる犬の絶対条件は 「色はクリームで、おとなしい性格で、顔がカワイイ男の子!」。これだけは、譲れません。
犬の性格は遺伝するとの事なので、良い血統ウンヌンよりもまずは性格優先。 果たして、この願いは、聞き入れられていたのでしょうか?!

 バブの子作り計画から行くと、出産時期が夏になってしまうので、ペット屋さんには、 「夏の子は辞めた方が良い。」と言われたのですが、思い立ったその日が吉日。
バブは、じきに3歳になってしまうので、なるべく高齢出産を避けて、若く体力のあるうちに出産をさせたかったので、 ついつい急いでしまいました。でも、バブのママは5才で出産だったんですよね。
後日、「ブリーダーの犬は、8〜9才位までお産をする」と聞きました…。

 5月のGW明けにバブのお嫁入りが決行され、彼女は泣く泣く、2泊3日で旦那さんのモトへ旅立って行きました。