尾道観光情報
秋 ・ アキ ・ 9月〜11月 ・ あき ・ 
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| 菊人形 (今は、やっていません) |
10月上旬から11月下旬 | 千光寺公園 | 春の桜、秋の菊人形と千光寺公園の名物が増えた。多彩な菊花に色どられる秋の千光寺山は一入はなやかである。 |
| ベッチャー祭り |
11月3日 | 吉備津彦神社 | 一宮さん(吉備津彦神社)の祭礼で「ベタ」「ショウキー」「ソバ」の3つの面を付けた氏子が「ササラ」や「祝棒」で神興の先駆をつとめ子供達を追いまわす珍しいお祭りで、県下では他に例のない奇祭である。 |
| 宮座 | 旧暦9月1・15日 | 椙原八幡宮 | 原田町梶山田椙原八幡宮の祭礼で神職のいない当時、村の当家が神事を司り、村内の五穀豊穣を祈った祭りの儀式である。シメオロシの儀、座ナオリの儀は古式を良く伝えている。 |
| 餅つき神事 | 10月第3土曜日 | 艮神社 | 山波艮神社の祭礼で古くは旧暦の9月18日、月の出と共に始まる神事。村の若人達が裸に白鉢巻で臼をかつぎ、潮ごりを取り、かけ声も勇ましくサスリ木(キネ)で臼を中心に餅をつきながらグルグル回る。昔、吉備津彦命が山波の津に杖を止めたとき、村人が餅をついて献じたことにより起こったと伝える。 |
| 木ノ庄鉦太鼓踊 | 10月第3土曜日 | 木ノ庄幣高神社 | 旧村時代の三ヶ村(市原、木梨、山方)の約150人が大太鼓、小太鼓、カン鼓、横笛で拍子を取り、鬼やヒョットコ面をかぶった舞手が色彩豊かな衣装で「イヤエー」「ソラエー」の声に合わせて町内を踊りながら練り歩き、幣高神社に奉納する壮観な踊りである。 |