浄土寺  ジョウドウジ  真言宗 東久保町20−28

 

聖徳太子の創建と伝えられていて、十三世紀末に衰え、

奈良・西大寺の定証上人(じょうしょうしょうにん)により

再興されましたが炎上し、南北朝初期に復興しました。

建武三年(一三三六)には、西国に敗走した足利尊氏が

浄土寺本堂に参籠(さんろう)して、観音に戦勝祈願をしています。

浄土寺では、建物以外の仏像などもほとんど重要文化財に指定されています。

 

浄土寺山門

重要文化財に指定されています
浄土寺への階段

参道の上を線路が通っています

見ても分かるように

尾道水道を真上から見ることができます
浄土寺(本堂)

国宝に指定されています(一九五三年三月指定)

屋根の上に鳩がいっぱいとまっています
浄土寺多宝塔

国宝に指定されています

この多宝塔は上重の塔身を円形

下重を方形とした二重屋根の塔で

中世の多宝塔としては特に大きい例に属しています

夜にはライトアップもあります
浄土寺阿弥陀堂

重要文化財に指定されています
私が小学生の時描いた阿弥陀堂

自分が見てもとっっっっってもヘタです

あそこがああだ、こうだと言わないでくださいね
浄土寺にある鐘楼

鳴らそうとしても鳴りませ〜ん!(*^_^*)
浄土寺にはお手洗いもあります

文化財の指定はありません(^_^;)
浄土寺に行くまでの道

真ん中に見えているのが浄土寺山門です

山門の右に見えているのは

尾道大橋と新尾道大橋です

大橋は夜にライトアップも

写真を撮ったときはあいにくの雨天でした。見苦しくてごめんなさい<(_ _)>

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