ランディに出会う!
ある日ランディままと両親、それにアンが、或るペットショップへ行きました。
その1週間前にも、そのお店には立ち寄っていたので、「可愛い子、来たかな〜?」
とあまり期待をせずに、ランディままとアン(らんでぃ)じじがお店へ。ケースの前に行ってみると、
「醜かわいい」(このニュアンス、分かります?)仔犬が2匹...
「あっ!ブリュッセル・グリフォンだぁ〜生で見たのはじめて〜!!」
「お母さんを呼びに行こう!」と、車に残っていたアンとアン(らんでぃ)ばばが呼ばれました。
「へぇ、変わった犬だねぇ。」
そんなこんなで、そのペットショップの近所に住んでいる、アンままのところへ
電話がかかってきたのです。
「お姉ちゃん、犬買うよ〜。」
「え?またどうせ嘘でしょ〜♪(それまで散々騙されていた)」
「本当だもん〜。かわいいんだよ〜!!!。」
「ふぅん〜。パピちゃん(パピヨンのこと。アンままはパピヨンが欲しかった)
じゃないのぉ?なんていうの!?」
「ブリュッセル・グリフォンっていうんだって!」
「あん?・・・ブリュッセル...グリフォン!?なんじゃそりゃ。牝?」
「ううん、雄しかいないの。でも、かわいいんだよ。今日なら半額なんだって!
見たいなら早く来て!来る?」
「(・・・半額???)・・・行く...」
数分後・・・
「どれ、どの犬!?こ、これ?なにこれ!?大きくなったらどうなるの?」
と、お店の人が犬図鑑(?)を見せてくれました。
「・・・な、なんじゃこりゃ。爺さんくさい犬だねぇ...(すみません、正直な感
想でした)」
散々騒いだ挙句、最初に気になった小さいほうの仔を飼うことに決めました。
アンにとっては受難の数週間の始まりでした〜。(-o-;)
![]() |
![]() |