夕方になると散歩したくて仕方がないようだ。一生懸命に『散歩に行こうよぉ〜。ミャァオ〜』と呼びに来る。それも必ず私を・・・。それぞれお願いすることの担当者を決めているようだ。
コースはその日の気分次第で決まる。何処へ行こうとちゃんと後を付いて来る。でもどうしても不安な方向があるようだ。その時は立ち止まってミャ〜ミャ〜鳴くいて意思表示をする。犬の匂いでもするのだろうか。女の人は大抵大丈夫なのだが、男の人には人見ずをしてしまう。女の子なんだよなぁ〜。猫好きの方はおいでおいでをしてくださるのだが、猫も恐ろしさで足がすくんでいる。お互いに動かないでどうするんだぁ。かわいがってくださるのは有難いのですが・・・・
いつも寝る場所は2箇所ある。おばあちゃんの部屋と私たち夫婦の部屋だ。
上手に2〜3日で部屋を移動する。どっちにもかわいがられるわけだ。
おばあちゃんと寝る時は・・・・
最初はベッドの隅で寝る。でも寒くなると、おばあちゃんの腕枕でおふとんに入って寝る。本当に人間の子供と同じようだ。 衛生上ではダメなことなんだろうけど、夜中にお布団に入ってくるものを追い出すなんてできない。おかげでおばあちゃんは熟睡できないようだ。
私たちと寝る時は・・・・
猫の為に用意したソファーの上で寝る。でも寒いときは足元の布団上。それよりも寒い時は、お父さんの顔をペロペロ・ニャーニャー。布団の隙間を作ってもらいもぐり込む。場所は私たち2人の間。3人?で川の字になって寝る。なぜか私を起こすことは無い。お父さんに頼むことに決めているようだ。こんどは私を起こしてねとミーコに言うが・・・。
でも本当のことを言うと、お兄ちゃん達と寝たいんだよ。当然嫌がられるけどね。だからみんなが留守の時、戸が開いていたらラッキー♪こっそり入って寝ています。