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ちょっとちょっと、そこのあなた!良い水槽を見つけてしまいましたヨ!
トリオコーポレーションの「ビバリア R2318」と言う水槽です。
30cm水槽より一回り小さいボディーに、なんと5mm厚のガラス製でフレーム無し!
これは、NISSOの「クリアスティングレー」かADAの「キューブガーデン」か!と言う高級感があります。
外掛け式濾過装置と7w蛍光灯、ガラス蓋、濾過バクテリア、カルキ抜き+粘膜保護剤などが入って4800円!
そしてこの大きさがニクイですね!まるで、卓上グラスアクアリウムをしてくれ!と、言わんばかりです!
もちろん、私はエビを飼うことになりそうです。
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とりあえず、黒光砂利をさらっと敷いて、流木などを入れて見ました。
今まで私は、白色系セラミックサンドばかり使用していたので、この雰囲気は斬新です。
分厚いガラス水槽に、黒色系の砂利を敷くと、セレブなオーラが立ち昇ります。(笑)
外掛け式濾過装置にはチープな濾材しか入っていなかったので、セラ濾材に換装しました。
それにしても小さな外掛け式濾過装置ですね!幅が8cmしかありません!
これなら、20cmキューブに付いているOT−30と交換した方が双方のバランスが良いくらいです。
しかし私はそんな事はしまへん!20cmキューブが変になるかもしれないし、付いて来た物でやりたいのです!
もし、濾過不足が起きるようなら、別の手段を取る事にします。
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これが付属の濾材です。なんだか、「おでん」の具でこんなのを見た事ある気がします・・。
ちょっと貧弱ですね・・。(汗) 変わりに、ほんの一握りのセラ濾材を付けていてくれたのなら、
「おっ!こいつ解っているなっ!」てな事になるのですが、おしい所です。
と、言う訳で一応水槽が完成しました。やはり、プラケースとは一味も二味も違います。
それなのに「ちょっと撮影」で紹介した高機能プラケ水槽より1000円安くなっています。
あんなもの作る方がおかしい!と、言ってしまえばそれまでですが、このセットは良いと思いますよ!
ヤマトヌマエビ5匹をパイロットシュリンプとして、完全立ち上げを目指します。
幸い出来た水や、バクテリアたっぷりの濾材の搾り水を持っていますので、これでも良いのですが
通常は、エビを使って水を作るなどと言う暴挙に出ないで下さいマセ!(汗)
エビだけが飼いたくて、最初の一本目の水槽の場合、ショップの水を大量にもらって来ましょう!
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最近の映像です。こうして見るとマツモがすんごくのびましたねぇ・・。
しかし、目に見えない所でも大きな変化があるのです。
そう、濾過バクテリアの増殖と定着です。白いセラ濾材が、褐色になりつつあります。
なんだ、目に見えるではないか!と、言われれば確かに反論できません。(汗)
ヤマト5匹を一ヶ月飼育する事によって、この「ビバリア」は、ついに完成したのです!
この水槽に入れるエビ君を物色しはじめる「ヤスヒロ」でした・・。

さて、突然現れましたこれはSTERPET製「エデニックシェルト」という外部濾過装置です。
画像では大きさが解りにくいですが、15×15×8cm位の小型な外部濾過装置です。
「これはビバリアのために設計された外部濾過装置では?」
などと、勝手な思いを抱かせるのに十分なコンパクト設計です。
ビバリアに標準装備の外掛け式濾過装置は、現状で特に不足を感じてはいないのですが、
水槽を一つの「水景」と捉えた場合、濾過装置がぶら下がっていないに越したことはありません。
などと言いつつも、当面は併用運転になりますし、そのままず〜っと、と言うこともありえます・・。(汗)
いや、濾過装置大好き人間「ヤスヒロ」としては別に良いのですけど・・。
しかし、夏場の高温対策時に外掛式の方は外さなければならないでしょう。
小さめ水槽に濾過モーター二つはキビシー物があります・・。