新・エビ伝説スタート!

皆さん、こんにちは!
前回の「エビ伝説」では、はたして天寿をまっとうさせられたのか?
と、言う疑問が、どうしてもぬぐい切れません・・。
しかし!一匹は抱卵を確認しましたし、個体死亡時にはその卵は無かったのも事実です。
これは、採卵の成否を確認しない訳にはいきませんね・・。
カブトエビ水槽の底床を乾燥させて、一ヶ月が経過しようとしています。
そろそろ、「新・カブトエビ伝説」を立ち上げる、「機が熟した」のではないでしょうか?
これは、水を抜いた後、テレビの上に一ヶ月放置した(笑)カブトエビ水槽の底床です。
さあ、はたして無事に採卵は出来ているのでしょうか?
水温の考察

これからカブトエビの飼育を始めるというのですから、水温の低下が心配です(現在11/16)
やはり、ヒーターは必要不可欠だと思います。
私の持っている中で、一番小さい(50W)ヒーターを使用することにします。
たかだか3g程度の水にヒーターを入れた場合、はたして水温はどのようになるのでしょう?
ちょっと心配だったので、卵を入れる前に水温がどうなるか確認してみました。
意外と大丈夫なようです。26℃固定ヒーターなのですが、実測値で24℃で安定しています。
冬場にヒーターを使用する事で、水温が安定しやすいだけに、前回よりもむしろ好条件になるかも?(汗)
11月16日 卵投入

いよいよ卵入り底床の投入です。果たして無事に採卵出来ているのでしょうか?
孵化したばかりの稚エビは、ウッドチップから溶け出す栄養が大事です。
でも、ウッドチップなんて無いので、流木の小片を入れてみました・・。
こんなんで大丈夫か?
そういえば、「エビ伝説」を買った時には「カブトエビの栄養」なんてのも付いてきたっけ・・。
薄茶色の微粉末で、舐めると、いかにも栄養のありそうな味がしましたが・・。
そんなもん無いぞ?
まあ、今回は長年熟成(?)させてきた、他のエビ水槽の飼育水がたくさん入っています。
必須微量成分は、多分入っていることでしょう・・。
いや!きっと入っている!
11月23日 稚エビ発見!

居ました居ました!やっと見つけましたよ!(喜)
一時はダメかとあきらめかけましたが、確かに居ました!
ヒーターの黒いゴムの部分を背景にして、ピコピコ動く稚エビの姿が!
卵投入から、一週間目で稚エビ発見となりました。
もちろん、もっと前に産れていたのでしょうね。
例によって、とても画像にはできませんので、水槽全景でお許しを・・。
ウッドチップに代わるものとして、流木と枯れ枝を砕いたものが功を奏したかも?
これから続々と稚エビ発見になると良いのですけど・・。
11月29日 いないぞ・・。

ん〜〜??いないですね・・・・。
確かに一匹は稚エビの姿を確認していたのですが・・。
もしかして死んでしまったのでしょうか?
ミジンコが一匹いるみたいですが・・。
いや!決してミジンコと間違えた訳ではありません!
小さいながらも円盤状の、確かにカブトエビの稚エビでした。
もしかして、ダメかな?
このままこのコーナーを終わらせる訳にはまいりませんので、
「トリオップスの卵」を通販で購入するヤスヒロでした・・。(汗)