水槽に発生する生物
(エビの異常)
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脱皮の失敗

水槽の底に、こんなエビの死体が沈んでいました。

見たところ、脱皮に失敗したようなのです。
どうしても頭が抜けずに、もがき苦しんだ末に、
疲労死したのではないでしょうか?
どうしてこのような事が起こるのか、私には解りません。
ちょっとした「運」のような物なのか、
それとも、栄養的に不備が起き、殻の異常が起きたのか・・。
ちなみに、2cmほどのミナミヌマエビでした。

プラナリア

※ 頂いたメールより抜粋 ※

うちの水槽で見かけたのは、大⇒2センチ位・中⇒1センチ位・小⇒糸クズサイズ。

最大で、6匹ほど確認した事があります(汗)
割り箸&スポイトで駆除作戦を決行中ですが、
なかなか上手くいきません。
動きは、ナメクジとか糸ミミズみたいなウネウネ系で、
のんびりそうに見えるけど、やつらはかなり俊敏に動いて、
あっという間に砂利の中に消えていきます。
ビオトープの世界では、「プラナリアがいる」=「環境が良い」
という事らしいので、たまーに見かけるだけの間は、無視!
ちなみに、プラナリアは週に1回見かけるか見かけないかレベルで出没中です。

もし、プラナリアが丸々太ったら、「クリオネア」のようになれそうな・・。(ともさん談)

※ 情報提供者・ともさん ※
ともさん、どうも有難う御座いました!これからもヨロシクお願いいたします!(ヤスヒロ)

寄生虫

※ 画像掲示板投稿記事より抜粋 ※

面白い写真が撮れたので紹介いたします。

この、白い物一つ一つが寄生虫です。今回は、抜け殻に大小20匹以上付いてました。
抜け殻の触覚や足の先端に集結して、新たな宿主が近づくのを待っているんですね。
近づいたエビの触覚が触れよう物なら、ヒョイと飛び移り、
尺取虫のような動きで、触覚を伝って体の方へ移動していきます。
この寄生虫は「ヒルミミズ」の仲間と思われ、最大でも1ミリ位。
お気に入りの付着場所は頭頂部で、10匹以上が集中すると縦2列にキレイに並び
まるでモヒカンのように見えるので「ベッカムヘア」と呼んだりして。(エビ図鑑参照)
このヒルミミズ君、水中の有機物を摂取し、エビ自体には、恐らく無害とのことです。
繁殖にも影響なさそうです。(現在この水槽で4匹のミナミヌマエビが抱卵中)
でもやっぱり見た目が悪いから駆除したいという場合は塩水浴がおすすめです。
プラケースにエビを移し、水1gに対し塩(天日塩)大さじ1〜2ハイ入れると
すぐにエビから離れ、やがて丸くなって活動停止します。
そしてクリーニングされたエビだけを水槽に戻せば良いのですが
水槽に虫が残っていたのでは再び増えるので、根本的な解決にはなりません。
以上、自らの経験を書かせて頂きましたが、マネされる場合は自己責任でお願いしますね。

※ 情報提供者・和尚さん ※
和尚さん、どうも有難う御座いました!これからもヨロシクお願いいたします!(ヤスヒロ)