ヤスヒロの水槽


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小赤&RCS(レッドチェリーシュリンプ)&カブトエビ水槽



一度に三つの水槽の紹介になってしまいましたね・・。

すっかりガラステーブルを占拠されてしまって灰皿を置くスペースもありません・・。
この小赤が、私を深くて広いアクアリウムへの世界へ迷い込ませる扉となりました。
一匹25円の小赤を、わざわざ手間隙かけて採卵、孵化させて今は二代目になっています。
でも、こういうのは値段ではありませんネ!やっていて楽しいです!
手前の20cmキューブ水槽にはRCSとレッドノーズシュリンプが入っています。
RCSは割と調子良く繁殖してくれて、今は30匹位になっていると思います。
レッドノーズは来たばかりで、まだまだ未知のエビ君です。今後にご期待!
そして、メニューの「エビ伝説」こと、カブトエビの飼育容器です。
イヤー、生長が早いこと早いこと!見えない位の卵から一週間で1cm近くになるのです!
今度、濾過器、エアレーション付きの別荘を作ってあげるからね♪


ノコギリヌマエビ水槽



「ちょっと撮影」で紹介している、管理人が高機能水槽と称している3gプラケ水槽の一つです。

大した物でもありません。小さいながらも装備は万端と言うだけの事であります。
ノコギリヌマエビが20匹ほどと、水草適宜が入っています。
肉眼では、ノコギリヌマエビとミナミヌマエビの区別がつきません!
正式には額角の長さがミナミより短く、第一触覚の根元を越えないのです。
つまり、頭のギザギザが上向きの触覚より前に出ていればミナミ、出ていなければノコギリですね!
ミナミヌマエビは繁殖のし易さで有名ですが、それと同等以上に繁殖力があるそうです。
しかし私の所では、未だにその秘めたるポテンシャルを発揮出来ずにいます。
まだ、家に来てからの歴史が浅く、やっと夏を越させたばかりなのです。
これから秋に向けて、思う存分そのポテンシャルを見せてくれっ!


ミナミヌマエビ水槽



こちらも「ちょっと撮影」で紹介している、ゴージャス&ハイテク30cm水槽です。(笑)

CRSが大家族になり、大きい水槽に引っ越していった空き家にミナミヌマエビを入れました。
ミナミヌマエビは繁殖が容易で有名ですが、私は苦労しました・・。
たった今まで、CRSが繁殖をしていた水槽ですので、悪い所など想像もつきませんでした。
それなのに、ミナミがポツポツと落ちて行き、なかなか抱卵、孵化、稚エビ発見までいかないのです!
10匹単位で補充をする日々がしばらく続きました。
ある日、ダメもとで、活性炭のパックを三つ、一ヶ月サイクルで交換投入を始めたところ、
これが当たったみたいで、それからはマアマア順調に稚エビ発見までこぎ着けました。
この稚エビが大人になる頃から、大繁殖が始まれば良いなあと、思っています。
水質の微妙な違いによる、エビの適応を考えさせられる出来事でした。
がんばっちくりー!ミナミ君!


ヤマト、スジ、ミゾレ水槽



ご存知(?)「ヤマト姉さん」の舞台となっているエビ混在水槽です。

これは、45cm規格水槽で、このサイズから各種周辺機器が充実してきて、かっこ良くまとまりますね!
目立ちにくいエビを、見ごたえのある密度で飼育するには、このサイズがオススメだと思います。
今現在、ヤマト10匹、ミゾレ10匹、スジ20匹位入っていると思います。
その他、コリドラス5匹、グリーンアイラスボラ7匹、クーリーローチ1匹、オレンジカイザープレコ1匹が同居人です。
水槽全域にわたって生体が遊んでいる感じで、見ていて楽しくなってきますね!
私の、すぐ隣に置いてあるのですが、パソコンの前で作業をしているその脇で、エビたちが遊んでいる様子をみていると、
自然と文章にも臨場感があふれる表現が出てきたりするのではないか?などと、思っています。
やはり、これだけ生体が居るとそれなりに餌も必要になってきて、毎日プレタブ二個を与えています。
プレタブが沈むや否や、すごい光景が繰り広げられます!
「上へ下への大騒ぎ」とは、こういうことを言うのでは?と、ひとりで「ガッテン!」してしまいました。


CRS(クリスタルレッドシュリンプ)水槽 &ビーもいるよ!



私のCRS水槽です。200匹ほどいるでしょうか?CRSを飼い始めるきっかけは、抱卵固体発見からでした。

当時の私は、CRSというエビは、私の様なシロウトが手を出すべき「エビ様」では無い!と言う認識でした。
値段はバカ高で、とてもデリケート、一回ミスれば市場価格で数万円分がフッ飛んでしまう!・・恐れるのも無理はありません。
でも、欲しいっ・・。いつもの様にショップのCRS水槽を、まるで、なめ回すように、なめ回していたときでした。
「うをっ!こいつ卵を持っていやがるーぅっ!」
そうです!大き目の真っ赤な固体が、お腹の下に薄茶色の卵を、たわわにぶらさげているではあーりませんか!
時々、遊泳脚をパタパタさせると、その度に卵が「小池栄子」みたいにワサワサと揺れて、いまにもこぼれ落ちそうです・・。
「あっ、あっ、ああ〜ん、おちるぅ〜ん・・♪」
これは、あまりにもせつなくなり、思わず悶えた私のあえぎ声です・・。
ふと、よだれを拭いて我に帰り、すばやく頭の中で計算を始めました。
CRS一匹680円は確かに高い!しかし、こいつは卵をざっと見積もっても30個近く持っているではないか!
「680円×30個≒20,400円!なんとこやつは、2万円の価値があるっ!」
家に帰れば、とうの昔に立ち上げた、調子の良いビーシュリンプ水槽があるので問題はありません。
急いで私は、ショップ備え付けのアミをひっつかむとその抱卵固体に「ロックオン」して水槽中を追っかけ回しました。
結局、その日は4匹の抱卵固体と、オス(と、おぼしき固体)2匹を買ってしまいました。
こうして「ヤスヒロ」は、ついに禁断のCRS飼育への道を歩みはじめましたとさ・・。