



| プロフィールです 犬 種 豆柴犬 性 別 ♂ 生年月日 1999年9月11日生 出 生 大阪府 高槻市 摂州宝山荘 本 名 小隆竜号 父-小黒伸竜号(黒柴)摂州宝山荘 母-小奈津姫号(白柴)摂州宝山荘 体 重 6.2kg 体 高 30cm |

| 我が家にやって来た日 嵐丸は、1999/9/11に大阪で生まれました。 犬を飼い始めると、「しばらくは旅行に行けなくなる」という家族の言葉に押し切られ、引取りを1週間延ばして旅行に行ってきました。 帰った次の週末11月23日に、空路我が家にやってきました。 引き取りは羽田空港だったので、車で行きました。 事前に、受け取り場所を調べていかなかったので、空港ロビー内を探しまわりました。(゚゚;)(;゚゚)キョロキョロ しばらくさがしても見つからず焦りかけた頃、遠くの案内カウンターの中に優しそうなお姉さんの顔を見つけました。 ”ラッキー!”とばかりに駆け寄り、場所を聞いてみました。 話では、犬を含めた動物の受け渡し場所は、こちら搭乗ターミナルでなく、管制塔の向こうにある荷物ターミナルだとのことで、急いでそちらに移動しました ブリーダーさんからの事前連絡で、大阪空港から送ると聞いていましたが「行く途中、なにがあるかわからない・・・」とママが心配するため、家を1時間半も早く出ました。 しかし当便は強風のため 出発、到着とも30分も遅れるとアナウンスがあり、荷物ターミナルの待合室で、2時間近くも待つことになってしまいました。( ´o`)フウッ その小さな待合室に、同じ便を待つペツトショップの人がいて、すでに届いたキャリーケースの中を、知り合いのペットショップの人に見せていました。横からそーっとのぞきこむと、小さなパグの赤ちゃん2匹がいました。親犬と別れた心細さのせいでしょうか、互いに身を寄せ合いくっ付き合っていました。 上になったり下になったりしながらも、離れずにいるのです・・・思わず笑みがこぼれ、ついつい見とれてしまいました。 そうこうしているうちに時間が過ぎて、我が家の息子も到着しました。 飛行機の騒音と寒さから身を守るように、段ボウルとガムテープで目張りをされたキャリーケースが手渡されました。隙間からそーっと覗くと20センチ程の小さな生き物が入っているではありませんか。想像していたより小さかったので、死んでしまうのではないかと心配になり、急いで荷物ターミナルを後にしました。(おかげで、同便で一緒に届くはずのペットショップの子犬を見ることは出来ませんでした。・・・残念) ![]() こうして、我が家にやって来た嵐丸君(らんまる)との、嵐の様な戦争と楽しい日々が始まったのでした。・・・・ |
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