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| アクアなデジカメ教室 |
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先生:本日講師を務めます「出痔 亀」と申します。 皆さん宜しく。(あ〜自分で書いてて頭痛い・・)
それでは点呼を行います。
携帯電話のカメラ君
100万画素携帯電話で〜っす。
ズーム無しバ○チョンカメラ君
ハ〜イ! ズーム無し安物バ○チョンカメラです。
マニュアル操作出来る3倍ズーム君
はい! マニュアル操作出来る3倍ズームです。
5倍ズーム君
はい。 高級5倍ズームです。
先生: それでは今日一日宜しくお願いします。
水槽全景の撮り方
その1手ぶれ対策
先生:それではまず、蛍光灯のみの水槽を撮ってみましょう!
生徒:先生〜〜出来ました・・けど・・
ぶれるんです・・・
先生:ありゃまぁ。
水槽が暗いので、シャッター速度が遅くなって手ぶれを起こしたのですね。
それじゃカメラを三脚で固定して、セルフタイマーで撮ってみましょう。これなら手ぶれ無しですよね。
三脚が無い場合は、何かの上にカメラを置いて固定しましょう。
生徒:出来ました〜〜
ばっちりです!
先生:良く出来ました。
しかし・・・被写体がショボイねぇ。(T_T)
カメラが固定出来ない時は、フラッシュを焚いてみましょう。
その2 フラッシュの写り込み
生徒:こんなん出来ました。(T_T)
トホホ・・・
先生:フラッシュの写り込みだね。
正面からフラッシュを焚くとこうなるよね。
フラッシュが写り込まないように、ガラス面に対して斜めに写してみましょう。
生徒:はい!
カメラ手持ちでもこんな感じで撮れました。
先生:良く出来ました。
生徒:でも何か違和感有りますね。
先生:そうなんです。 フラッシュをカメラ位置から焚くと、普段見るのと違って岩の影が消えたり、魚の影が変な所に出たりしますよね。
プロの場合は、複数の外部フラッシュを水槽上部から焚くので、あまり違和感出ませんけど、普通の人には真似出来ませんよね。
サンゴ水槽の場合、せっかくサンゴ用照明を点けているのに、色温度の低いフラッシュ焚くと蛍光色が飛んで見た目と違うショボ水槽に写ってしまいます。
まぁ、最後の手段がフラッシュですな。
他にもフラッシュの写り込みを防ぐ為にバウンズと言って、天井めがけてフラッシュを焚く方法も有ります。
フラッシュの前にアルミ箔をこのように貼ると、天井方向に光ります。
まぁ、間接照明みたいなもんですね。 水槽の設置状況にもよるし、なかなかうまくいかないですけど・・・こんな方法も有ると。
フラッシュを焚く時のもう一つの注意点。
被写体と近い所でフラッシュを焚くので、カメラによっては光量オーバーになってしまいます。
そんな時は露出(明るさ設定)を下げて写してみましょう。
フラッシュの写り込みを避ける為に、ガラス面にレンズをピッタリくっつける方法も有ります。
生徒:露出・・・設定方法が解りません〜
先生:ばかもん! マニュアルを良く読みなさい!! 露出設定は携帯電話のカメラにも必ず付いておるわい!
どうしても解らない時は・・・・
このように、フラッシュの前にティッシュを被せて光量落とす手も有るよ。
マクロじゃ、この方が散乱光が得られて影が出来にくいって事も有ります。
その3 撮影者の写り込み
先生〜〜これは?(>_<)
水槽の中に自分がぁ〜〜
先生:見事な写り込みですな。
写り込みを無くす事は難しいけど、対策は有ります。
1,部屋の電気を消す。
2,写り込まない角度を探す。
3,黒い服を着る。
4,写り込む物をどかす。
5,水槽の照明が撮影者に当たらないようにカバーをする。
まぁ、色々やってみて下され。