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| 自作 |
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これはカルシウムリアクターが無いサンゴ水槽用のカルシウム添加装置です。
安価でお手軽にCa濃度アップ出来ます。
pH上昇にもOK!
ようするにこれですな。
点滴した場所では局所的な高pHになり、リン酸がリン酸カルシウムとして沈殿しますので、リン酸除去も出来るんです。
但しKHが低下しますので、点滴しすぎには注意。
あっしは60cm水槽時代に2〜3日おきに点滴していました。
詳しい事はここを読んで下さい
部品は
・小さいポリタンク わたしの水槽は100L程度なので2Lのポリタンクにしました。
・バルブ付きニップル一個 バルブ無しでもOK
・ビニールホース
・点滴の調整するところ・・・名前がわからん。 ホームセンターで売ってました。
・撹拌用にビー玉入れると良いです。
製作のポイントは、ニップルを底面ぎりぎりに付けない事。
底面には溶けなかったカルシウムが溜まってしまいますので、上澄みだけを点滴する為にニップルを少し上に付けます。
使い方
・容器にRO水を八分程度入れます。
・水酸化カルシウムを大さじ一杯。
・シェイク!
・溶け切れなかったカルシウムが沈殿して、上層部が澄んできたら点滴OK。
・水流の有る所に点滴しましょう。
・溶けなかったカルシウムが多い場合は、次回からカルシウムを少なめに投入。
左が水酸化カルシウム点滴装置 右はRO水点滴ペットボトル

2005年2月更新
5年ぶり、久々の更新です。
添加装置Ver・2を作りました。

用意した物は100円均一で売ってる麦茶入れ??
ペットボトルでも良いんですけど、口が狭いので使いにくい・・・
あとは熱帯魚屋でプラつなぎと、エアホースと、点滴の量を調整するやつ・・・(名前がわからない)

蓋にドリルで2箇所穴開け。
プラつなぎの直径より小さな穴を開けるのがミソ

おもいっきりプラつなぎを裏側から差し込みます。
緩いようですと水漏れしますので注意。

ホースを2本裏側から接続。
これは沈殿したカルシウムを吸い込まない為の対策です。
1本はエアーの入り口。
もう一本は飽和カルシウム水溶液の出口。

吊り下げ用の紐を付けます。
だんだんショボく・・・・

エアホースを接続します。
エア吸入用ホースは写真のように高い位置で輪ゴムで止めておきます。

これ・・・なんちゅう名前やろ?
ようするに病院の点滴のやつね。
カルシウム水溶液の出口ホースに接続します。

こんな感じ。
適当な量の水酸化カルシウムの粉末と、水(出来ればRO水)を入れてシェイクした後、吊しておきます。
底に沈殿したら点滴開始ですね。
くれぐれも沈殿している粉末まで点滴しないように。

水流の早い所に、ポタ・・ポタ・・ポタ・・・程度のスピードで添加します。
あまり大量に入れますと、急激なpH上昇を招いて危険です。
KHが低い状態での点滴もpHの急上昇を招きます。
出来ればpHをモニターしながら点滴して下さい。
点滴の量を誤ってpHが急上昇した例です。
../../../../../../../www.geocities.jp/room210tant/diary0502/diary0502.htm#H1702_3
ああ・・簡単でしたね。
製作時間10分程度??
詳しい事はこことここにも書いています。