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ひょんな事からUSIO製の灯具が手に入りました。
アクア用じゃ無くて、店舗用のスポットライトです。

をを〜〜! ロボコップみたい。 かっこええ。
しかも作りが良い! アルミダイキャスト製で、スー○ークールの灯具より3倍は高級そう。

正確にはウシオスペックス製です。
型番は・・・SM07 ???

難点はこれシングルエンド(片口ねじ込み式)のハイラックス150W球なのよねぇ。
シングルエンドのハイラックス球と言うと○イシーの球が有名ね。
でも○イシーの球って滅多にお目にかからないのよねぇ。
後はアクア用じゃ無いけど、岩崎のブルー球も有ります。
自作の鬼と致しましては、ここは岩崎ブルー球を買って実験してみるしか無いでしょう。
ちなみに、岩崎にはダブルエンド(両口)のブルー球も有ります。
ダブルエンドの使用レポートはここを見て下さい。
岩崎電気と言えばアクアでは全然有名じゃ無いのですが、一般メタハラとしては超一流メーカーです。
だうたいスー○ークールやクラ○タやA○Aの球を作ってるのも実は岩崎なんです。
最近は海外製ダブルエンドのアクア用150Wブルー球がどんどん安くなっていますので、コスト的に岩崎製を買うメリットは無いかもしれませんが・・・・・

左下がUSIO灯具+岩崎ブルー球。
右上がMT−150+コーラルグロウ
殆ど同じ色・・・・・これならミドリイシに使えますね。
スペクトラム表を見ても、アクア用ブルー球とほぼ同じ波長の成分ですもんね。
左の画像は、USIO灯具の方がかなり離れた位置から照射してますので、この画像から明るさを判断しないように。

左がUSIO灯具+岩崎ブルー球。
右がMT−150+コーラルグロウ。
あんまり変わりませんね。
でも、USIO灯具の方がMTより多少集光になってます。
岩崎のシングルエンド・ハイラックス球の場合、発光管から直接光が届くのでは無く、一旦反射板で跳ね返った光が水槽に届きます。
この手の灯具の場合、有害なUV−B、Cが少ないと思います。

横から見るとこんな感じ。
何の意味が有るのかメッシュのパーツ。
メッシュで無ければ眩しくないのに・・
格好いいんだけどね。

ついつい分解して見るのが悪い癖。
横のネジを緩めると・・

3分割になりました。
これはひょっとして!!!!

真ん中のスペーサーを抜いて、ソケット側と、傘側を接続すると・・・・・
をををを〜〜! 短くなりました!\(^o^)/ワーイ
何を喜んでいるのかと言うと、反射板を外すとスーパークールの球が入るって事です!

そのままでは固定出来ないので、この部分の穴にM3タップ(ねじ山)を切ります。

傘の部分にソケット側を差し込んで、さきほどタップを切ったねじ穴にM3ネジを締め込みます。
すると灯具の前後は完全に固定されました!!

ジャ〜ン! スーパークール用灯具の出来上がり〜〜〜〜〜!
こりゃ純正灯具よりゃ作りも良いし、見た目もかっこええ。

とりあえずスーパークール・マリンブルー集光を点灯させてみました。
ま・・・眩しい。(-_-;)
後ろからあまり光の出ないディープブルー球の方が良いかも。
ちなみに、岩崎のブルー球もスーパークールの球も同じ安定器で点灯可能です。
おまけにダブルエンドの150W球も点灯可能です。

スーパークール仕様と、岩崎ブルー球仕様を比べてみました。
左がスーパークール・マリンブルー集光仕様
右が岩崎ブルー球仕様
どちらも新品の球です。
灯具の高さは共に40cm。
デジカメの露出を絞って(暗くして)撮影してますので、暗く見えますが、見た目はもっともっと明るいです。
色合い的にはスーパークールの方が濃い青ですね。
明るさで言うと岩崎ブルー球が圧倒的に明るいです。
但し中央部分に明るいスポットが出来ています。
(ちなみに、下の白い線はメジャー)
真ん中のスペーサーを抜いて岩崎ブルー球を入れると、もっと散光になるはず。
感想
これ良いですよ! 一つの灯具で岩崎やレ○シーのハイラックス球と、スーパークールやクラマタの球が楽しめます。
おまけに真ん中のスペーサーを抜いて岩崎球を付けると散光にも変身(確認はしてないけど)
USIO灯具その2
何故か最近ウシオ灯具に縁が有ります。
こんなのも手に入りました。

上のウシオ灯具とよく似てますが、これ70W用灯具です。
70W灯具とは言っても、150W灯具とソケット部分や、その他フレームは共通です。
違うのは、反射板の形状と、真ん中のパーツが無いので、少々寸詰まりの感じ。
まぁ、150Wと70Wじゃ球の長さが違うので、同じ反射板には出来ない訳ですね。

型番は・・・・?? 不明っす。

150W用と並べると、こんな感じ。 真ん中のパーツが無いのと、先の部分が違いますね。
70W用は塗装が無いので、ダウンライト用だろうか??

ハイラックス150Wブルー球は反射板の形状が違うので無理。
70Wブルー球も無いので、ここは反射板を外してスーパークールの球を入れて見ました。
横から見ると、スーパークールの球が丸見え。
こりゃ眩しそうですな。

それではまたまた改造っす。
この画像はソケット部分と、傘の部分を接続している所のオリジナル画像です。
このネジを外すと、ソケット部分と傘の部分が分離出来ます。

一旦、ソケット部分を外して、このように90度違う方向から差し込みます。
さきほど外したネジを締め込むと完了。
150W灯具の時と違ってタップも切らなくてOKです。
ああ・・簡単。

スーパークールの球が少し前に出た感じです。
これでも眩しそうですけど、改造前よりは良い感じ。

ちなみにこれが付いてた電子安定器です。
「CDM」と書いてありますが、セラミックメタハラも点灯可能な安定器って事です。
もちろんアクア用150Wメタハラならシングルエンド、ダブルエンド問わずに点灯可能です。

こんな感じ。
このタイプって、USIOだけじゃ無くて、各社この安定器を使ってます。
ダニクロの時はMAXRAYのメーカー名で販売されていました。
ここです。

型番は USIOSPAX「BA-E150D-CDM」です。

でも最近、USIOの新品安定器を買った所、こんなのが来ました。
これが最新型の安定器でしょうか? かなり小型になってます。
ちなみに型番は USIOSPAX「BA−E150D−HX/V2」です。

こんな感じで取り付けました。
監視カメラ用の雲台を利用してますので、角度は自由自在。

点灯すると・・・・やっぱ眩しい。
こりゃ何かで目隠ししたほうが良いかも?
ディープブルー球だと後方に光を出さないので良いかも。
USIO灯具と言えばかしやんです。
このサイトは必見ですよ〜〜
http://www5d.biglobe.ne.jp/~sealand/metaharakaizou.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/~sealand/kasiyann.diary.2.html