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| 自作 |
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オーバーフローからの戻り水をサンプにそのまま戻すと、かなり空気を含んでいますので塩だれで大変な事になってしまいました。
そこで、戻り水をスキマー構造に加工したペットボトルに入るようにしたところ、水と空気が分離されてサンプに戻りますので、
塩だれと音がきれいに無くなりました。
おまけに結構泡が立っていて、ペットボトルの口から泡が上がってくるのですが、泡はそのままサンプに戻ってしまいます。
これはスキマーとして使えそうなので、今度はまんまスキマー構造で作り直しました。
命名「チープデビル」

こんなもんでどうでしょ? 材料費数百円。 制作時間 1時間。
ジャバラの部分がオーバーフローパイプにつながります。
あくまでもお遊びです。
マジで効率の良い泡を取ろうと思ったら、もう少し泡と海水の接触時間を長くする必要がありますので、
ペットボトル延長が必要です。 泡立てパワーヘッドを中に入れるのも良いかも。
使ってみたところ・・・・・
ありゃりゃ・・こりゃ想像以上に良く泡が出る。 シークロンより良いかも。
欲が出てしまって、やっぱ延長する事になりました。
こんなかんじ

構造はこんなもん。

使用レポート

こんな感じで結構濃い汚水が取れてます。
泡もシークロンとは比べ物にならないぐらい乾いてゴミの乗った良い泡です。
難点は乾いた泡とカップが小さい為か、泡がなかなか消えてくれない。
泡の多い時はカップの空気穴から泡が吹き出します。
その後
オーバーフロー管に苔が付いて、空気を巻き込まなくなった。(>_<)
今じゃ全然スキマーとしての能力有りません。トホホ
でも、オーバーフローした海水の泡分離器&消音器と考えればGood!です。
さらにその後

あれから4年以上このスキマー??を設置してました。
水槽リセット時に取り出して見たんですけど、何じゃこりゃ???
ペットボトルの中になにやら・・・

ペットボトルを切って中をのぞくと・・・・\(>o<)/ギャーッ!
こ・・・これ全部管状ゴカイです。
フィルター食のゴカイなので、かなり海水の浄化や殺菌に役立ってたと思います。
その他のペットボトルスキマー
60cm魚水槽設置時にはこんなスキマーも作ってました。
OTTOのパワーヘッドの吸入口にエアー吸い込み口を付けて泡いっぱい含んだ海水をペットボトルに送り込む訳ですな。


これが凄かった。
エアーリフト式ペットボトルスキマー。

これはライブロックキュアリング用に急遽作ったスキマーです。
これ、2週間でバケツ1.5杯の濃い汚水が取れました。
詳しくはココ