自作

スーパークールを作ろう! Part2

またまたスーパークール(まがい)を自作しました!
前回はペンダント型だったんだけど、今回はホームセンターで売ってる投光器を利用しました。
安定器の説明なんぞは今回省略してますので、前回の「スーパークールを作ろう Part1」を先に読んでね。

買った灯具がこれ。
10000Kメタハラを作る」で使った物と同じ。
ホームセンターで¥1,660でした。 安い!!

この灯具はダブルエンドタイプのソケットなので、このままではSCの球は取り付きません。
中身を全部取り外してE26ねじ込み式ソケットを取り付ける訳です。
ソケットは何個か集めて見ました。
前回も書いたけど、耐熱性、絶縁性に優れた碍子のソケットがGoodです。

これにSCの球を装着して灯具の中に入れてみると・・・・・・・\(>o<)/ギャーッ!
思ったよりSCとソケットの長さが長くて、灯具から電球がはみ出してしまう!
ど・・・どうしよう。 今回は楽勝と思ってたのに。
仕方ないので、灯具の後ろにソケットをはみ出させる事にしました。
また大改造だよ・・これ
でも、この灯具の材質は、アルミダイキャストで加工が簡単簡単。
ホルソーとヤスリとドリルで何とかここまで。

横と上には放熱用の穴も開けてます。

ソケットは一番右の物を使用。
SCの後部から出た黄色い光を全面に出さないように、灯具の中を黒く塗っています。

完成で〜っす!
灯具の後ろにソケットがはみ出していますが、気にしない事に・・
買った状態ではオン/オフスイッチが付いてるんだけど、これは危険なので取り外しました。
ソケットが飛び出してしてる図。
端子からジャンクションボックス内のACケーブルまでは、この灯具に元々使われていた耐熱ケーブルを利用しています。
ソケットの後ろは端子むき出しなので、堅めのシリコンを流し込んでいます。

両サイドの穴は放熱用。
表ね。
ガラスが付いてるので、安全性&紫外線対策にちょい有利か?

熱に関しては、本来がハロゲン500Wに対応した灯具なので、問題無いでしょ。
(同じワット数なら、メタハラよりハロゲンの方が熱が多いんで)

感想

ま、灯具は違うけど光はSCそのものです。
反射板もSCの球に内蔵されているので、配光も一緒。

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