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水槽に手を突っ込むとビビビビッ!っと感電した事有りませんか?
長くアクアやってると、機材が古くなって漏電起こす事も良くある話。
てな事で簡単で安全な漏電場所発見方法でも書きましょう。
一番簡単なのは一個一個コンセントを抜き、ビリビリ来なくなるコンセントを探る方法です。
でもこれ、100Vモロに漏電してると水槽に手を突っ込むの怖いもんです。

ここで用意したのがテスター
これは秋月電子通商で¥1,800で売ってるデジタルテスターです。
同じシリーズには¥1,600の物も有り。
安い物になると¥1,000のデジタルテスター。
もっと安いのは¥600のアナログテスター・・・
安くなったもんですね。(T_T)
価格破壊じゃ。。。
一家に一台如何です?

まず電圧レンジ(V)にします。
SELボタンで交流を選択。
ようするに交流電圧モードですね。
テスター棒の片方を海水に浸けます。
もう片方は手で握ります。(アースが有る場合はアースに接続しても良し)
そうすると・・・ゲゲゲ!84.7Vかかってる!こりゃビリビリ来るはずです。
(ちょい前は95V来てました)
このまま器具のコンセントを一個一個抜きます。

あるコンセントを抜いたら、電圧が3.643Vに落ちました。
これだ!

これが犯人や!
サンプの中に入れてあるポンプ付き小型フィルターです。
この中に燐酸吸着材を入れて回してました。
これ、さすがにもう古いですもんね・・・
サンプの中にサンゴや魚が居る事は気にしないで下さい。
ただの居候で。。。
良くある事例では、やっぱ水中ポンプが多いですね。
他にはスーパークールなどの電子安定器から漏れる電流も有ります。
この場合、内部のスイッチングノイズをわざわざ安定器のケース(アース)に逃がしているのでビリビリ来て当然なのです。
安定器はアースを接続する事が前提なのですが、ちゃんとしたアースに接続して使ってる人は極まれでは???
安定器のビリビリを無くしたい方は是非アースを取りましょう。
ちなみに安定器のビリビリは比較的電圧が低いので、感電死する事は少ないと思いますが・・・・