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| タンク履歴 |
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1999年??月 ベルリン方式 初めて立ち上げた60cm規格海水水槽です。 当時日本のアクア界で大きく話題となっていたナチュラルシステムに興味を持ち、1999年??月にいきなりベルリン方式で立ち上げてた水槽です。 当時殆どのアクアショップはナチュラルシステムについて知識が無く、また否定的なショップが殆どでした。 アクア雑誌も濾過の無いシステムには否定的でした(MA誌は様子見であまり触れず)ので情報はネットでしか得る事が出来ず、そりゃもう当時のネットは大盛り上がりでした。 左上のコエダナガレハナは今でも飼育しています。。 デジカメはRICOH DC−3。 デジカメ創世記の機種なので画像が悪いのはご勘弁。 |
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1999年12月 ベルリン方式 上の水槽と水を共用して回していた45cm規格水槽。 底砂を厚く敷いていましたので、45cm規格水槽とは思えないワイド感があります。 なんと右上には初のミドリイシも。 真っ茶色ですが・・・・・号泣 |
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2002年12月 ベルリン方式 ついに60cm規格水槽を卒業しました。 当時の記事は こちら。 2000年9月に立ち上げた水槽です。 記事はここ その他写真は 2000年10月 2001年5月 2001年12月 2002年3月 底面には当時流行していたプレナムを設置したモナコとベルリンのハイブリッド??です。 水槽サイズは900×450×450 OF 照明は250Wが2灯から始まり、その後150Wを追加して650Wになりました。 現在(2012年)も飼育しているサンゴがちらほら見えます。 機材もフル装備ではありますが、まだまだ初心者の域を脱せずミドリイシの長期飼育率とミドリイシの色が非常〜に悪かった時代でもあります。 デジカメは2012年現在も水槽撮影のメインに使ってるSONY DSC−F707に変わりました。 それにしても汚いレイアウトだ・・・・(>_<) |
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2004年1月 ベルリン方式 2003年4月にプチリセットを行いましたのでレイアウトが変わってます。 当時の記事は こちら。 その他の写真は 2003年4月 2003年7月 写真1 写真2 写真3 照明も合計700Wを超えてミドリイシの色も良くなっています。 この頃は怪しいメタハラを自作して遊んでいた頃でもあります。 スキマーはこの水槽にしてはオーバースペックなHSA-500を設置 ここ 魚への餌やりも超微量で、無給餌に近い時代でした。 ミドリイシの方はすでに接触の嵐。 スターポリプがミドリイシの丘に上陸して大変な事になり、ガラス面の至る所からエダコモンが生えてます。 結局レイアウト変更する事に・・・ この頃が一番水槽の調子良かった頃です。(>_<) |
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2004年6月 ベルリン方式 2004年3月にプチリセット。 当時の記事はこちら。 全く変わった感じしないけど、レイアウト変更後3ヶ月の写真です。 写真には写ってないけど、レンテンヤッコが入りました。 なぁ〜んか変更前の方が良かったような・・・相変わらずレイアウトは下手です。 その他の写真は 写真1 |
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2005年1月 ベルリン方式 2004年11月にプチリセット。 当時の記事はこちら。 レイアウトは相変わらずですが、照明が900Wを超えてミドリイシもパステル化しています。 当時は照明のパワーを上げて力ずく?で色を揚げる時代でしたから。 |
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2007年3月 ベルリン方式 2005年3月。 とうとうフルリセット。 底砂の中に埋めてあったプレナムも撤去しましたので10cm有った底砂が5cmまで薄くなり、水深が深く取れるようになりました。 しっかしまぁ何度レイアウトしても似たり寄ったり。(>_<) そうそう。とうとうキャンディーバスレットが入りました! その他の写真は 写真1 写真2 写真3 写真4 写真5 写真6 |
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2008年12月 ECOSYSTEM 引っ越しを機に900×600×600水槽を新規立ち上げました。 しかもサティアン水槽を卒業して念願のインテリア水槽に! 記事はここ やっぱ大きな水槽はレイアウトの自由度が有りますね。 やっと「詰め込みレイアウト」から卒業です。 (でもまぁイマイチなレイアウトですが) 水槽が大きくなったにも関わらず、スキマーはHSA-250へスペックダウン。 メタハラはMT-150を4灯。 うち常時2灯だけ点灯するシフト点灯。 この水槽から省エネ水槽に向かう訳ですが、ミドリイシの色合いもそれなりに・・・・(T_T) 水槽横に水を共用する肉食魚水槽を設置しましたので、以前に比べて餌やりは大幅アップしました。 リフジウムも設置し、ミラクルマッドを敷いてエコシステムっぽく仕上げてます。 よく見るとこの頃からウミアザミが・・・(>_<) この水槽はコーラルフィッシュ誌Vol.16に掲載されました! 結構調子良かった水槽ではありますが、この写真を撮ったあと、オゾナイザーで溶けた青緑が水槽に混入する事故で半崩壊に・・・記事ここ 調子が良かっただけに悔やまれます。 |
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2010年1月 Zeovit 青緑事故で半崩壊後、ミドリイシの調子も上がらずトロロ藻地獄にも耐えきれずついに2009年5月フルリセット。。記事は ここ アパートの床が水槽の重みで少し下がる事件が起こりましたので、水位を大幅下げてます。 記事ここ 結局元の詰め込みレイアウトに戻りました。(>_<) 2009年9月からついにZeovitを導入! 記事は こちら 写真で見るとZeovit水槽には見えませんが、ミドリイシの色はよく見ると渋く揚がっています。 |
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2012年4月 Zeovit 再び引っ越しする事になり2010年1月移設しました。 せっかくインテリア水槽に仕上げたのに、引っ越し後は再びサティアン水槽に・・・ 記事は こちら。 この水槽は立ち上げ当初からZeovitでしたので、底砂を薄く敷いています。 水位も元に戻しましたので、十分な水深を得る事が出来ました。 機材はほぼ引っ越し前と一緒ですが、照明にシステムLEDのmax-sを設置しました。 ・max-s 160W 1台。 ・MT-150 2台をシフト点灯の為、同時点灯は1時間のみ。 ・20W型スポットLED 4台 しかしまぁ2年半も放置しておくとエライ事になりました。 ミドリイシは伸び放題で隣と活着合体し、水面に顔を出し、ウミアザミは爆増してミドリイシを覆って溶かすし・・・ 調子良すぎても成長しすぎでリセットするはめに。 レイアウトもクソも無いボーボー水槽ですが、コーラルフィッシュ誌の取材を受けました。Vol.26号 コーラルフィッシュ誌の2011年カレンダーの4月と10月を飾らせて頂きました。 マリンアクアリスト誌No63の取材も受け、表紙に掲載して頂きました。 アクアライフ誌にも掲載されました。 リセット前の記事は こちら |
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2012年12月 Zeovit サンゴの成長で密度が上がりすぎたので2012年5月にリセット ついにLEDオンリーの照明になりましたが、結構この頃のミドリイシの色は好きです。 当時の記事はこちら 立ち上げ後約半年ぐらいまでは非常に調子良かったんですけど、間違って鉄系添加剤をボトル1/3ぐらいドバドバ入れてしまってから渦鞭毛地獄に・・・・ 何をやっても改善されず、やむなく1年でリセットに。 |
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2014年1月 Zeovit 2013年9月リセット こー見ると水槽が大きくなった感じがします。 空間は大事ですね。 まぁ基本的にレイアウト下手なので低レベルな話ですけど。。。。 大きなサザナミヤッコを出して餌やりの少ない水槽になりました。 お陰様で色が抜ける抜ける・・・・ 良いように言えばパステルだけど、ちょい色薄すぎ。 案の定短命な水槽になってしまいました。 調子を崩し2014年9月にリセット コーラルフリークス誌VOL10の取材を受けました。 |
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2015年8月 TRITON・METHOD 2014年9月リセットしベルリンで立ち上げ、2015年4月にTRITON・METHODに移行しました。 当時の記事はこちら。 |
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2016年8月 TRITON・METHOD 2016年12月 引っ越しのため水槽を一新しました。 中身とレイアウトは代わり映えしませんが、機材は約70%新調です。 写真には写っていませんが、かなり大きくなったサザナミがミドリイシ水槽に復活し、ミドリイシと大型ヤッコ共存を目指します。 2016年8月に変な物を添加して水槽のバランスを崩し、以来調子が上がらないまま維持しております。 |