![]() |
|||||
|
|
|||||
| 厄介者写真館 |
![]() |
||||
|
|
|
|
|
|
|
![]() |
RTN嫌い!! |
![]() |
拡大すると、こんなんですよ〜! |
原因
詳しくは上のURL見て下され。
まとめると
・水質が悪い。
・光不足
・ヨウ素など微量元素不足
・その他、何かの要因でミドリイシが弱る。
このような状態でミドリイシの免疫力が低下してる時に病原細菌がブレイクすると、一気に感染するんでしょうね。
他にも、
・有機物が多い(ORPが低い)水槽で病気発症が多いようです。
・海水中に鉄分が多いとサンゴにバクテリア感染症が流行るようです。
まだまだRTNには謎も多いらしいです。 上記のパラメーターがすべて満足していても発症する可能性は有ります。
対策
・発症した部分を折って水槽から出す。
まずはこれですね。 進行をくい止めるには情け無用です。
駄目だと思ったら、丸ごとでも水槽から出して下さい。
白化部分と正常部分の境目に細菌が沢山居ますから、白化部分近くの共肉部分は余裕持って折りましょう。
・イソジンで殺菌!
詳しくはここ
http://hpmboard1.nifty.com/cgi-bin/thread.cgi?user_id=UII17867&disp_no=6261&log_no=6261&msg_per_page=10&def=10
・淡水浴。
一番お手軽ね。 特に発症部はピンポイントで長めに。
・大量水換え!
バクテリア濃度を薄くする意味も有ります。
予防
・水流強化!
ミドリイシには水流が必要です。
と言っても、一部分に長時間集中して当たる水流は逆効果ですよね。
水流はそれほど無くても、まんべんなく、淀みなく、タイマー付けていろんな方向から当たるのが理想でしょうか?
・十分な光量
言うまでもなく・・ほどほどに・・・
・こまめな水換え。
試薬で栄養塩が検出されるようでは論外です。 特にリンは蓄積しますので、こまめに水換えしましょう。
ミドリイシの場合、水換えにはミネラルバランスを保つ目的が有ります。 特にミドリイシが沢山入って、ぐんぐん成長してる水槽では微量元素の消費が激しいです。
水が綺麗になりすぎても駄目なんですよね〜
・微量元素の添加。
特にヨウ素は減少しやすいし重要です。 うちは生体が多いので、ヨウ素とストロンチュームはほぼ毎日添加してます。
他の微量元素も添加剤に頼る事が出来ますが、バランス良く添加するのは不可能なので、やっぱり水換えですね。
・KH、pH、水温、比重・・・
当たり前。特にミドリイシが多いとKHの消費が激しく、変化しやすくなりますので定期的なチェックが必要です。
・栄養補給
実際の海では、ミドリイシは動物性プランクトンを採取して栄養を得ています。
水槽ではそう言う訳にいきませんので、何か代わりの物を与えるのも良いかもです。
うちでは各種ビタミンやラクトフェリンを含んだLIVESea COM2を定期的に添加してます。
効果はと言うと・・・??
・殺菌灯設置
殺菌灯も有効です。 病原細菌の殺菌の他に、有機物を分解してくれます。
特に藻類から出た難分解有機物(いわゆる黄ばみ)や、バクテリアが分解出来なかった有機物が溜まるとサンゴに良くありません。
閉鎖された水槽では、海より遙かに有機物が多くなっていると思います。
ただ、使用法を誤ると効果が少ないので注意して下さい。
殺菌灯のワット数に比べて流量が多いと、UV照射時間が短くなり効果が出ない事が有ります。
メーカー推奨のポンプ吐水の半分くらいが良いらしいです。
・オゾン添加
殺菌効果も有りますし適正に使用すればORPは上がり、水中バクテリア濃度は下がると思います。
・スキマー設置
海水中の有機物を少なくするには、スキマーも有効です。
RTNと戦った人々
http://www7.plala.or.jp/poe-poe/200209.html
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Pochi/2048/diary0210/diary0210.htm#H1410_5