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| 2月3日 |
メタハラの球交換とうとうメタハラの球交換の時期がやって参りました。実はまだ1年経って無いんだけど、どうも暗いし色温度が下がったような気がする。 ![]() 照度を測定してみました。 使った照度計がこれ。 こまっちゃんや、POEちゃんや、だらちゃんの日誌で登場してるから知ってる人も多いと思うけど、実はこれ、あっしの自作品で、照度と紫外線(UV-A,B)が測定出来るマルチ測定器なんです。 ええ? DIYコーナーにアップされてないって? <(_ _)> そのうちUP致します。 3人の測定結果を見ると250Wメタハラで200,000LUX前後行ってるのに、うちのメタハラじゃ灯具から15cmで60,000LUXが最高・・・・(-_-;) 灯具と球がショボイので、しょうがないと言えばしょうがないけど。 (ちなみに灯具→測定器の距離で照度は全然違うので、それぞれの測定数値を単純に比較する事は出来ません) 注文していたメタハラ球(岩崎M250LE/V)がやってきました! 早速点灯してみると・・・・明るい! 青い!! 照度を測定すると、最高200,000LUXじゃぁ〜! 1年弱使用で照度1/3以下!?
だらちゃん所のレポートではコーラルグロウで23%程度、アストロビームで44%程度の照度落ちなのに・・・ 色温度が低くなって白色に近かったので、肉眼ではそんなに照度が下がっているとは思えなかったけど、測定器使えば良くわかるよね。 こりゃ半年ごとに交換か? それでもコーラルグロウより全然安いとは言え・・・・(-_-;) そうそう、ナマコジュースその後ね。 あれから15日経って、やっとROが90L溜まりました。 1日6L・・・・(T_T) やっと水換え出来る・・ |
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| 2月15日 |
復活!ネタが無い、ネタが無い・・・・・・・・最近は「何も引かない、何も足さない」サントリー山崎状態でふ。(ヨウ素とストロンチュームぐらいは入れてるけど) 変わった事と言えば、底砂が減ってきたのでパウダーサンゴ砂10Kg追加したぐらい。 本当はLSと行きたかったんだけど、最近貧乏なので乾燥パウダーで行きました。 投入後翌日にはゴカイ類が新しい砂の中に沢山上がってきて、2日目には気泡が出来てたので嫌気域の形成も早そう。 サンゴ砂投入後からうっすら茶苔がガラス面に付き始めた! うちの水槽には茶苔殆ど出ないんだけど、砂と一緒に珪素も入った?? ま、うちの水槽は珪素不足だから丁度良いかも? 水槽の調子は↑です。 ホッ! ひょっとしてナマコ事件以前より調子良い!? ショック療法だったのか? てな事で、今日は復活組みの画像をアップしました。 ![]() うちの水槽のブルーラグーン。(ここだけ見れば綺麗な水槽なんやけど・・・) カメラのホワイトバランスがイマイチで全体的に青っぽく写ってるけど、プ〜ちゃんスギノキなんて綺麗なブルーに上がって来ました。 右側のスギなんてナマコ事件後は真っ茶色だったんだけど何とか水色まで上がって来ました。下の辺は白化の後遺症で紅藻が生えてるけど・・・ 元気になったのは良いけど、水面から突き出てるよ!どうしよ・・ ![]() たま姉から貰ったスギ?なんだけど、ナマコ事件後は紅藻が全体に覆って、こりゃ駄目かな?って思ってたんだけど、紅藻かなり減ってきた。 まだ全体的に紅藻が覆ってるけど、覆われながらも白化せずにポリプ出してる! 恐るべし生命力・・・・(元オーナーに似た?) 成長点は妙に綺麗な蛍光マゼンダ??になってるし・・ こやつはデジカメ泣かせの場所に有るので、ちょいピンぼけすんません。(これも元オーナーに似て・・って言ったら殺されそう) ![]() イボハナガタと喧嘩して一晩で白化したコハナガタ。 完全に骨格部分だけになってたので、こりゃ死亡したと思ってサンプに入れてたらベビーになって復活しおった! 枝打ちサンゴの土台にと思ってサンプに入れてたんだけど、儲けた気分。 しかも3分割になって。 ![]() POEちゃんから貰ったテーブル。(名前おせーてPOEちゃん!) 1月17日の日誌でRTNになってた個体ね。 こいつももう駄目かなって思いながらポッキー&イソジン治療したんだけど、完全復活致しました! ただ、色が以前と全然ちゃう! 全体的にこんな感じの色です。 これはこれで好きだけど・・・・ ![]() これもPOEちゃんから貰ったウスエダ。 2002年10月31日の飼育日誌でRTNになった個体でふ。 貰った当時の状態はここをクリック。 それが・・・・・・今じゃこの部分が全体写真(-_-;) たったこれだけになったけど、共肉はどんどん広がって復活しております。 元の状態になるまでどのぐらいかかるんだろ? POEちゃんから貰った個体はどれもネバいね。(元オーナーに似た?) ![]() 去年の関東忘年会の時に買ったトゲヅツも実はRTNに冒されていました。 酷い時はこんな状態でした。(かなり重いよ) イソジン治療で、かなり上側まで白化したけど、これも復活してま〜す。 せっかく買った激美個体なのに置き場所が二等地なのよねぇ・・何とかしないと。 ![]() これもナチュで買ったウスエダパープル 2002年10月15日の飼育日誌のやつね これも一時期やばかったんだけど、復活しました。 それにしても全然形が違うんですけど・・・・・同じサンゴとは思えない。(T_T) |
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| 2月18日 |
リアクターのメディア交換ネタが無いので、リアクターのメディア交換でも書きましょ。前回の交換が去年の5月。 前々回は1年経って交換だから、さすがARMは減りが早いねぇ〜 メディアの追加でも良いんだけど、前回は交換時期が遅くなり、粘土状のメディアが詰まって酷い目に遭ったので、早め早めの掃除&交換です! ![]() 前回はスーパーカルクゴールドを1/3、ARMを2/3詰めたんだけど、予想通りARMだけ殆ど無くなった・・・ スーパーカルクゴールドは殆ど溶けていない。 これはメディアが溶け始めるpHの違いからでしょうね。(訂正:2月20日 溶け始めるpHはどれも一緒でpH7.5だそうです) 排水のpHは7.0。 ARMの溶け始めるpHは7.5。スーパーカルクゴールドが溶け始めるのは、たぶんpH6.8ぐらいだからスーパーカルクゴールドは溶けて無いのでしょう。 こりゃミックスは無駄って事だね。(訂正有り 2月20日日誌見て! ) ちなみに、リアクターのアクリル側面に付いてるメディアは苔です(-_-;) リアクターに光が当たる部分は遮光しましょう! こうなります。 貧乏人のあっしと致しましては、溶けていないスーパーカルクゴールドを棄てる勇気が御座いません・・・ こりゃ再使用と行きましょう。 まずリアクターの蓋を外して袋状のネットを被せます。 リアクターを逆さまにしてドバドバ中身をネットに出します。 飼育水をバケツに汲んで、メディアをネットの袋ごとバチャバチャ洗います。 出るわ出るわ・・・粘土状のメディアのカス! ふぅぅ・・・危ない所だった。 詰まる寸前だよ。 ネットで、使える大粒のメディアだけ選別して再使用する事にします。 ![]() 今回一番下に敷いたのは、コラリスLサイズ。 でかいねぇ〜 これも鉱石(カルサイト・・だっけ?)だから溶けにくいだろなぁ。 しかもヘドロが出るだろうなぁ・・ ![]() コラリスの上にネット敷いて混ざらないようにしてから、一昨年使ってたスーパーカルクゴールドの使い古しを投入しました。 一昨年のカスをまだ持ってる所が貧乏性・・(-_-;) 新品の状態からは、かなり粒が小さくなってます。 ああ・・もったいないもったいない。 メディアのカスを水槽の底砂の上に敷いたって人も居ます。 溶けるのだろうか? 何はともあれ、もったいないもったいない・・・・ ![]() 一番上は今回のスーパーカルクゴールドの残りに溶け残りARMを少しミックスした物。 上のスーパーカルクゴールドのカスに比べて粒が大きいでしょ? 殆ど溶けて無かったんです・・・ ああ・・もったいないもったいない。 ARMはスーパーカルクゴールドやコラリスと違って貝殻を砕いた物。 普通の貝殻だと燐も溶け出しそうだけど、ARMは燐を飛ばして有るとの事。 ![]() こんな感じです。 貧乏性だから詰めに詰めてぎゅうぎゅう。 翌日、水槽のKHを測定すると・・・・・KH6.5!! あ!・・排水の設定がpH7.0のままだった! そりゃ溶けませんわ。 設定をpH6.6にして再トライ。 翌日KHを測定すると、KH8.8。 こんなもんかな? もちょっと上がって欲しいね。 それにしても溶けない・・・ CO2の排出は以前の2倍! 案の定、本水槽のpHは8.4→8.2に激減。 時々排水に生ガスが出てるから目一杯でしょう。 ポンプをパワーアップすれば良いんだろうけど・・・今のポンプがもったいないもったいない。 やっぱARMが溶けやすいので楽で良いわ。 でも生体に良いのはどっち?と聞かれると????? ハテ? ARMは有るには有るんだけど、今回はカスの処分だから使わない!(ああ・・貧乏性) 以上、ケチンボだにでした。 |
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| 2月20日 |
メディアについて訂正!!ああ・・勘違い! わたしゃ大嘘を書いておりました<(_ _)>2月18日の日誌で、ARMはpH7.5から溶け始め、スーパーカルクゴールドはpH6.8ぐらいから溶けるのでARMの方が溶けやすいなんて書いてしまいました。 炭酸カルシウムが溶け始めるのは、どのメディアでも一緒でpH7.5だそうです。 ご指摘有り難う御座いました。 考えてみればその通り。 氷の固まりも、かき氷も0℃で溶けるのは一緒だけど、形状の違いで溶けやすさに差が有るだけなんだよね。 ARM(アラゴナイト)もスーパーカルクゴールド&コラリス(カルサイト)も同じ炭酸カルシウムなので、溶け始めるpHは同じです。 ただ、溶ける速度は結晶型や粒状性で違うらしいのです。 そう言えばメディアの表面積も断然ARMの方が広いですしね。 だいたい箱に書いてある曖昧な表現がいけませんな! 「Low Co2 Consumpition. Set Reactor pH7.5」なんて書いてある。 中学生並の英語力で直訳すると「Co2の消費が少ないから、リアクターをpH7.5に設定しなさい」 これがショップの説明になると「ARMはpH7.5から溶け始めます」てなうたい文句に。(間違いじゃ無いけど・・・) それ見た人は「ARMは他と違って、比較的高いpH7.5から溶け始めるのかぁ・・」なんて事に。 メディアの溶けやすさをpHで表現するのが、そもそもの間違い。 危なかった・・・デマの張本人になる所だった。 ご指摘有り難う御座いました。 大勢??の方に見て頂くHPでデマを流すと、情報が混乱し大変な事になる所でした。 ええかげんな事は書けないなとつくづく実感。 反省反省です。\(__ ) これかは慎重に書かなければいけません。でも何か勘違いが有るかも・・・ おや?と思った事が有りましたら遠慮無くご指摘下さい。<(_ _)> ええ勉強になりましたわ。 |
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