アクア放浪記2003年9月

9月5日

カッシー送別会 & 水槽近況

相変わらずネタが無い〜・・・・・
とりあえず水槽の近況報告を。
今日、気が付いたんだけど・・・最近水槽に手を突っ込んだ記憶が無い!
90cmミドリイシ水槽の方は・・・(考え中)たぶん、7月にミドリイシを取り出し&追加して以来手を水槽に入れてない。
一応、水換えと微量元素は添加してるんだけど、それ以外はな〜も・・
安定していると言うのか、ずぼらと言えばいいのか?
おかげさまでミドリイシはさらに大接触大会。接触なんて自然の海では当たり前だから、見て見ぬふりしておきましょう。(やっぱずぼら)

もっと酷いのがヒラムシ!
左の画像の赤い点々は全部ヒラムシ。(T_T)
きちゃない・・
これにはお手上げ (>_<)尸 まいった!
例の注射器で吸い取っても、スポマンでも全く追いつきません。
ま、サンゴに付かないタイプだから、見て見ぬふりしておきましょう。(やっぱずぼら)

綺麗なサンゴ入れたいけど、スペース無し。ああつまらん・・・


60cmクマのみ水槽はもっと酷い事に。
こちら立ち上げ以来掃除無しで何処まで行けるかチャレンジ中。(よ〜するにずぼら)
掃除どころか未だにガラスも掃除した事有りません。
凄いじゃ無いかって? ん〜にゃ。 まるで幽霊水槽(T_T)

90cm水槽にヨレズタの破片が残っていたので、60cmに入れたら、一気に増えてしまいました。(T_T)
さらに緑色の髭苔に、赤色の髭苔、ヒドロ虫に、バロニアに、ヒラムシ・・・

さすが90cmの無給餌水槽と、60cmの餌やり水槽はこんなにも違う物か・・
90cmには生えていない藻類が60cmでは藻類天国に。
90cmにもまだヨレズタが残っているんだけど、こちらは全然成長してません。


ヨレズタの上に赤髭苔が生えて、その上にはヒラムシ・・・うげぇ〜


幽霊屋敷のような60cm水槽ですが、何故かヨコエビ類は90cmミドリイシ水槽より断然多い。
はて?
適度な栄養塩と、隠れ家となる藻類が多いので繁殖出来るんでしょうね。
やっぱこのままにしておこう。(ずぼらの帝王)


おまけにこんなのも。
か?カーリー?
立派です。(T_T)
下にはバロニアの姿も。

一応サンゴ(LPS)と魚は元気ですよ。

カッシー送別会
話変わって8月30日に広島悪亜軍団カッシーが転勤で東京に行く事が決まったので、送別会が催されました。
おや? カッシーって、この前「結婚おめでとう会」が有って、その前は「カッシーお帰りなさい会」が有って、その前は「カッシー送別会」・・・
この男、実に濃い人生を送っている。
彼の人生をさかのぼると、それまで勤めていた会社を突然辞めて、沖縄に移住してシッパーに。
1年でシッパーを辞めて広島に帰ったと思ったら、いきなり一流会社に就職。
そして今回の東京転勤・・・

今回は少人数です。
あれだけみんなから言われたのが効いたのか、酒乱Y氏は酒を控えて超マトモ。
つまらん・・・

中央がカッシーです。関東の皆さん宜しくね〜
元シッパーの話は面白いど〜

今度は東京で会いましょう!
9月30日

デジカメ画像比較

今月やっと2回目の更新。 だってネタ無いんだもん・・・・・水槽ネタと言えば、ミドリイシを里子に出したぐらい。おもろく無いね。
掲示板の方もアクアと言うよりデジカメ掲示板??って〜事で、デジカメネタでもアップしてみましょ。
今回画像を比較する機種とは!

なぁ〜んだ。デジカメ付き携帯電話かよ・・・(-_-;)
まぁ、そう言わずに見て下され。

ちなみにこの携帯電話は、盆前に買ったSH505iです。
カメラの画素数は97万画素。
「デジカメ並みの画質」と言う宣伝文句ですが、実力はいったい・・・??


これSH505iの画像です。
クリックするとフル画像になります。


これはカメラ付き携帯電話の中でも最高の130万画素を誇るF505iの画像です。
これもクリックするとでかくなるよ!
ぱっと見るとSH505iの方が濃い色合いで綺麗に見えます。

両方に通じるのは、レンズの端の辺の解像度の甘さ。
ま、樹脂製のオモチャレンズだから仕方無い所ですね。

両方画像サイズだけは大きいけど、全然解像して無いので、フルサイズの保存は全く無意味かも? 640×480ぐらいが解像して見えて良いかもね。


今度はSH505iで花の接写して見ました。 クリックするとでかいよ〜
ちょい失敗だったか・・・・
どちらにしろこれだけ色のコントラストが強いと、このカメラじゃ難しいです。
SH505iは色を派手に見せる為に、色合いを濃く出してるのですけど、元々すぐ飽和してしまうCCDなので、色が濃くなりすぎて潰れてしまってます。
オーディオで言うと、トーンコントロール上げすぎて歪んだ感じ。

このカメラを何度も使ってみたのですが、条件が悪くなるとすぐ色が潰れてしまう。
ちょい色つつきすぎですよ。
こうなるとフォトショップでも修正不能です。
ま、携帯のLCDで見るにはこれで良いんですかね・・・・


これF505iの画像。
ちょい眠い感じですが、データが飽和していないので、フォトショップでの修正が可能です!
(携帯電話のデジカメで撮った画像をフォトショップで修正するやつなんて居ないか・・?)

綺麗に見せる為には色を濃くしたいし、濃くするとすぐ破綻するし・・・難しい選択じゃ。


ちょっと意地悪して逆光ぎみの風景をSH505iで撮ってみました。
もちょっと良い風景無かったのかって?? 確かに・・・
実はこの工場で、このSH5005iが生産されたので御座います。

条件悪くなるとSH505iには厳しいっすね。
暗い所は黒く潰れて、明るい所は明るすぎて潰れてる。
コントラスト付けすぎですね。
画素数ほど解像してないし・・・
ん〜


これはサイバーショットDSC−U10の画像。
携帯カメラのスペックに近い130万画素の超小型デジカメです。
携帯電話より遙かに小さいんですよ。

さすがデジカメ!
あまり解像はしてないんですけど、色もエッジも自然です。


我が愛機DSC−F707(500万画素)の画像です。(参考までに)
まともに勝負は出来ないので、解像度を落として圧縮率上げていますが、それでも上の2機種よりはまとも。 当たり前だけど・・・
ちなみに撮影はすべてオート。


SH505iが苦手な夕暮れ画像。
これは画像の様子がわかりやすいようにピクセル等倍近くまでトリミングしてます。
だからクリックしても大きくなりません。

く・・暗い。
空の色が変・・
空と山との境が変・・・
ま、こんなもんでしょ。


これU10の画像。
やっぱ明るいです。
さすがデジカメ!
これもトリミングしてます。


DSC−F707の画像。
余裕です。
比べるなって?


同じくDSC−F707の画像。
実はこれ夜の10時過ぎに月明かりだけで撮った画像です。 参考までに。
このクラスになると、こんな真夜中まで鮮明に写るんですよね。
悪用厳禁!!


再びSH505iで花の接写。
ん〜 今度はええ感じ。
ただ、拡大して見るとボケの部分が不自然。
たぶんエッジ強調の嵐なんでしょね。


これはU10の接写。
ボケの部分の気持ちいいっすね。


カメラ付き携帯電話の苦手な水槽画像です。
何度撮ってもこんな感じ。
ピンボケじゃ無いんです・・CCD(イメージセンサ)が飽和してピンボケに見えるんです。(-_-;)


それでは技を使って撮影して見ましょう。
画像の明るさ調整を一番暗くします。
それでもまだ足りないので、デジカメ用NDフィルターをカメラの前に付けて、もっと暗くします。
ここまでやると何とか見れる画像になりました。
携帯電話のカメラをうまく使うコツは強い光でCCDを飽和させない事です。


U10の方は、何の苦労しなくてもホラこの通り。
さすがデジカメですなぁ。
携帯電話の130万画素カメラと、130万画素デジカメは一体何が違うんでしょう?
一番大きく違うのはCCD(イメージセンサー)の大きさなんです。
CCDの大きさが違うと言う事は、1ピクセル当たりの面積が違うのです。
一般に1ピクセル当たりの面積が広くなればなるほど、光に対しての飽和上限が上がり、得られる情報量が増えるのです。
単純に「画素数=画質」といかないんですね。これが・・・
500万画素高級デジカメの画像が400万画素一眼レフデジカメに全く及ばないのもこういった理由からです。

デジカメ付き携帯電話の場合は、非常に小型のCCDを使っていまして、得られる情報量もごくわずか。
少ない情報量の画像を綺麗に見せようとエッジ強調やコントラスト強調して頑張ってます。
この事が逆に不自然な絵にしてしまう事も。
しかもこの超小型CCDは感度もかなり低いので暗い所での撮影は悲惨な事に・・・・ストロボ用出力端子付けてくれないかなぁ。

なんだかんだ辛口書きましたが、以前と比べれば段違いに良くなってますよね〜 ま、だいたいカメラじゃ無い訳だし。
うまく撮るにはコツと条件が必要ですが、うまく撮れた時は画像としてちゃんと使えるのが嬉しいっす。

今回のアップはやけに容量食ってしまった・・・・(-_-;)

戻る