アクア放浪記2005年2月

2月2日

アクア同窓会 in広島

1月29〜30日にアクア同窓会やりました。
そうそう。約1年前にやったやつですよ。 ココ
今年のメンバーは超豪華。 いつものサンタマルタ・エイジ氏ゆ〜ぞ〜氏たま姉に今年は@sakur女史、秋田からスーリン氏も参加です!!
5年前だとチビってしまいそうな大御所揃いです。

集合したのは何故かROOM210。 皆さんお久しぶりで御座います。
写真は、うちの水槽を観察するお姉様方。
水槽の観察が終わると、部屋の観察と言うか、探検と言うか・・・・布団が湿ってるだの、枕が汚いだの・・(>_<)

ちなみに写真でROOM210の狭さがお分かりでしょうか?
こんな所で暮らしております。(-_-;)


当然全員は部屋に入りきらないので、男性陣はROOM211でマターリと。


一旦ホテルにチェックインした後は広島の繁華街に繰り出しました。
出る話と言えば、昔話に体の調子に・・・・・平均年齢高いですから(T_T)
ここのショットバーには海水水槽が置いてあるんですよ。(左後ろだけど、見えないか・・)


スーリンqnqnサンタマルタのエイちゃんゆ〜ちゃん・・・・すげ〜〜メンツじゃ。
皆さんHP立ち上げて6年以上の大御所ばかり。
今回は画像の容量を絞って環境に優しい??放浪記になっております。


30日は大阪悪亜メンバーも加わり岡山理科大学専門学校アクアリウム学科に見学しに行きました。
詳しい内容は前回訪問した時の放浪記を読んで下され。 ココ
生徒さんの入れ替わり時期で、生徒さんの水槽が少なかったのが残念。


繁殖室ではイケメン生徒さんに質問の嵐を浴びせるお姉様方。
あ・・・ちゃんとカクレ繁殖の質問でしたよ。(^^;)


いやぁ〜〜〜カクレクマノミの繁殖では前回訪れた時よりさらにパワーアップしてましたよ。
どの水槽にもカクレがうじゃうじゃ。 すげ〜〜。
ちなみにこんな水槽が何本も有ります。


これもカクレの稚魚だけど、ゴミにしか見えない・・・・結構でかいんだけど。
しかし凄い生存率です。(具体的な数字は忘れた)
しかも海水はリサイクルで、環境に優しい繁殖です。
素晴らしい〜〜
あくまでもこれは授業ですので、生徒さんはこの稚魚の数を1匹1匹数えているんだとか。
ご苦労さまです。

この学校の敷地内にはヤッコ専用の繁殖室の有る新校舎が建設中でした。
そのうちホツマツア1匹¥3500てな時代が来るんでしょうね。
環境保護の為にも、薬物採取撲滅の為にも頑張って貰いたいものです。


質問するどんちゃんと、居眠り中のたま姉
学生時代を思い出すのぅ。(T_T)


山本先生とスーリン
アクア界3大科学者(知ってる限りでは)のうちの二人です。
会話の内容は・・・さっぱり理解できましぇん。(>_<)


産卵用砂地付きウミガメ水槽ね。
この水槽にはウミガメの他に海水魚が沢山泳いでます。
この水槽の硝酸塩濃度は無茶苦茶高くてpHは約pH7近辺なんだって!!!
pHが低いと言う事は殆どのアンモニアが魚に無害なアンモニウムイオンの状態になるので、魚の調子良いんだって。
へぇ〜〜〜そんな飼育方法も有ったのか。 そんな硝酸塩濃度でも飼育出来るんやね。知らなかった。
詳しくはココ
でも大型の水槽だから出来るのであって、普通のの水槽では危険だそうです。
詳しくはスーリンのHPを見て下さい。
http://www.ne.jp/asahi/mc/minatomachi/hiroshima.htm

しかしもっと凄いのは、この水槽が吹きさらしって事です。(一応屋根は付いてますけど)
8KWのヒーター・・・・・電気代が恐ろしい。

てな事で広島オフは無事終わりました。
遠路遙々お越し頂いたスーリン、超多忙の中スケジュールを裂いて来てくれたエイちゃん・・・みんな有り難う〜 
2月5日

非アクアネタ協同組合   ??

たまにはアクアネタ以外の物でも書いてみましょ。

久々雪山へ探検に行ってきました。
四駆乗り用語で「スノーアタック」と言います。
こんな車一台も走っていない山道に入る訳ですね。
下の集落のオバチャンに「あんな所行くの? 何しに?行けるの? 危ないよ。」と言われました。
半分不審がられてたけど・・


愛車テラノ号。 オオクワガタのメス号とも呼ばれて居ます。
雪の深さは左のガードレールを見て頂ければ解る通り。
良い天気が続いたので、雪が重くなって車が沈まない訳です。
あまり雪深い所は無理ですけど、このぐらいならノーチェーンで走れます。


時速10Km/hでドリフト走行出来る世界です。
それにしても重い雪は走りにくい・・・


少々の障害物はそのまま走りますけど、これは・・・・


スタックすれば押したり引いたり。
それでも駄目なら車で牽引。
それでも駄目ならスコップで雪掻き雪掻き・・
それでも駄目ならウインチの出番。
ファイトォー!イッパ〜ツ!の世界です。


目標の山小屋に到着すると暖かい鍋。
家で食べるより10倍ンマー!



下山途中、車の前をイノシシが走ってました。
のどかです・・



山小屋で発見した「おっぱい山」のパンフレット。
実に見事です。
マティーニ氏が喜びそう。
2月23日

カルクワッサーの点滴

何を血迷ったのか、60cm水槽にカルクワッサー(水酸化カルシウム飽和液)の点滴をしてみました。

こんな物を点滴するのは5年ぶりかな??
うちの60cm水槽には一応ハードコーラルが居る訳ですが、カルシウムの補給無しですくすくタコアシは育っています。
別に必要も無さそうなんだけど、カルクワッサー点滴でリン酸がリン酸カルシウムとして沈殿してくれると様子が変わるかも??

昔を思い出して、100円均一の麦茶入れで点滴容器を作ってみました。

点滴スピードも昔を思い出してポタポタ・・・


あれれれれれれ・・・・・???
イボハタゴの調子がおかしい。
触手が縮んで・・

1L点滴した所で緊急停止!


\(>o<)/ギャーッ!
なぁんじゃこりゃぁ〜〜〜!
タマイタダキイソギンチャクがあり得ない程縮んでしまいました。
やべ〜〜


あわてて90cm水槽のpHモニター電極を60cm水槽に浸けてみました。
えええ??pH9.25??(小数点が表示されていません)
90cm水槽ではpH8.25を示していたので、故障では無さそう。


pH試薬で見ても・・・・確かにpH9.0あたりかな?
やべぇ・・・
でも魚は元気そう。タコアシもキノコにも影響無さそう。

昔、60cm水槽に点滴していた時と同じように点滴したんですけどねぇ。
何ででしょ?
白濁もしていなかったはずなんですけど・・
皆さんもカルクワッサーを点滴する時は気を付けて下され。

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