アクア放浪記

アクア放浪記2006年2月

2月
5日

プチモ

プチモ・・・・・・・・・こんな商品が有ったんですね。

バロニアの携帯ストラップですよ!
こんなもん、うちの水槽には腐るほど生えてるんですけど・・・


癒しになるんだろうか・・・・
少なくともうちの水槽のバロニアはストレスの元なんですけど・・
海の宝石ですか・・・大事にしてやろうかな。
詳しくはここ
2月
8日

はまもっちゃん邸スイハイ Part2

はまもっちゃんの家に遊びに行ってきました。
はまもっちゃんと言えば去年の11月にレポートした訳ですが、やっぱあの部屋は面白い!あんなレポートじゃ全然もの足りぬ。
と言う事で2回目のレポートです。

まずは水槽。
前回も画像載せましたが、バリバリのミドリイシ水槽です。


上の水槽の画像を見ると大型水槽かとお思いでしょうが、実はこんなにちっちゃい・・・
左端の扇風機で大きさを判断して下され。
岩崎のメタハラがやけにでかい・・・・


こちらはタツノオトシゴの稚魚水槽。
中には稚魚がうじゃうじゃ。
繁殖を始めるつもりらしい。

隣の水槽にはアナゴ・・・かと思えばウミヘビが(T_T)


ウミヘビで驚いてはいけません。こっちは白ヘビ。(T_T)
飼育箱の蓋を開けて貰ったのは良いけど、トロ箱のアナゴのようにニョロニョロ脱走しはじめて大変でした。

ちなみにこいつ1匹でコンスピが余裕で買えます。
アクアもお金かかるけど、爬虫類の生体はもっと高い〜〜



この部屋を見渡すとおびただしい数のプラケース。
そうです。今までのはオマケで、はまもっちゃんのメインの趣味は昆虫なのです。

ちなみにこの建物は昆虫の為に建てた昆虫小屋で、この画像に写っているのは部屋の中でもほんの一部分です。



これは大型のゴキブリ。(T_T)
超珍品らしいですので叩き潰してはいけません。

しかしまぁ、この小屋に居る昆虫だけで総額4桁万円近いんだとか。
しかも自宅にはもっと沢山の昆虫が居るらしいです。
アクアなんて屁みたいなもんですね。
トホホ
2月
13日

兵庫へ放浪

え〜今月の放浪は兵庫県です。
先月は愛知、先々月は関東と来てるので、兵庫ってやけに近く感じます。(感覚麻痺??)
「良くお金が続くな」とお思いでしょうが、おねぃちゃんの所へ飲みに出て、ハシゴしてタクシー乗って帰る事を思えば安いもんですわぃ。
ケントパパ邸

いきなりやって来ましたケントパパ邸
HPも出来たてホヤホヤ。水槽も乗りに乗ってる神戸の新鋭です。

でぇ〜ん。 でかい水槽だ。
スーパークール6連に圧倒されますが、その奥にもシステムライト型のメタハラが有ります。

しかしまぁ、苔も石灰藻も見あたりません。
「石灰藻付かないんですよ」と本人は言ってますが・・・
こりゃひょっとして几帳面水槽??
先月あまりにも衝撃的な水槽を見たので・・・


最初は魚が見えなかったのですが、そのうち隠れてた魚が出て来る出て来る。
イナズマ、イエロータン、スミレ、ニシキ、マルチ、フレーム、ポッター、後はえ〜っと・・・
ん〜賑やかですね。
こんだけ入ってても喧嘩してる様子は有りません。状態も非常に良いです。
すげ〜〜

サンゴの方は緑系のミドリイシがええ味出してます。
うちと兄弟のグリセアコモンが居るのですが、色どころか形までも違うのにはびっくり。


サンプチェ〜ック!
自作リアクターにH&S850ダブルポンプ改スキマー、QL-40殺菌灯、オゾナイザー・・・機材も賑やかです。
それにしても埃も無い! 塩の雪も積もってない!綺麗に並べられた機材!
素晴らしい〜!
愛知の某女史に見せてあげたい。


照明用ラックには透明アクリル板が張られ、綺麗に並んだスーパークール用安定器はネジ止めされてます。(安定器をネジ止めしてる人、初めて見ました)
そして安定器にはクーリングファンまで付いてます。
さらにびっくりは、スーパークールのケーブルはすべてフレキシブルダクトに入れられてるんです!


水槽の横の・・・・何だこりゃ?


カバーを開けると器具類が綺麗にまとめられてる。
ミドボンはバンドで固定されてるし・・・
参りました。
こんな几帳面な水槽見たのHALさん水槽以来じゃ。




kajibon邸

さてさて、今度はケントパパ邸から5分の場所に有る大ベテランKajibonさんの水槽です。
うを〜〜さすがベテラン!うってかわって年季水槽です。
生体は勝手に成長し、他の生体と融合し・・・・長年維持されてる水槽でしか見る事が出来ない光景です。


こちらは魚水槽。
以前はサンゴも入ってたらしいのですが、今は魚専用水槽になってます。
デバの群れと年季の入ったココスの組み合わせが良いっす。


上のどちらの水槽もサンプはDSB敷き+リフジュウムになってます。
サンプにスーパークールとは贅沢な・・・
ちなみにサンプのスーパークールは夜間に点灯します。

サンプの奥には埃と塩の雪が積もってます。
これが普通ですよね・・・?


これクマノミ水槽。
年末にヒータートラブルでイソギンチャクが溶けて崩壊寸前だったのですが、何とか持ち直したんだそうです。
これもすげー年季で、カクレは10年物らしいです。
ウミアザミが分裂して、いろんな所に旅してます。

これはサンプ無しのDSB水槽で、横幅60cmに対して深さが70cmある水槽です。
すげ〜〜


かしやん邸

さてさて今回のメイン・イベントであります。
実は今回、かしやん邸のリフォーム完成&新水槽立ち上げ記念飲み会だったわけなのです。
水槽どうのこうの言う前に、まるで別の家に来たみたい!
素晴らしい〜〜〜

水槽もド新品だす。しかも1200ガラスにグレードアップですよ!
綺麗なキャビネットはリフォームの大工さんに作ってもらったのだとか。

とりあえずこの水槽の立ち上げ記を読んでみましょ。



え〜〜っと・・・・何とかハナダイ??が綺麗です。
やっぱ綺麗な魚が群れで泳ぐと良いですね〜〜
その他のメンツは以前の水槽時代からの物です。
かしやん水槽名物アフリカンも健在ね。

年季水槽見た後は再びクリアー水槽へ・・
さすがに立ち上げ直後です。
年単位でこのクリアー感を維持出来るか・・・頑張れかしやん。


サンプはいきなり庶民的・・
しかし、ケントパパ水槽、2個のkajibonさん水槽、かしやん水槽・・・この日見たスキマーは全部H&S850なんです。
関西と言うとETSSが多いイメージ有りますけど、兵庫の流行はH&S850らしいです。(ほんとか?)

このシステムの特徴はメインポンプとクーラーを外に出してる事です。
メインポンプを外に出す事で非常〜〜に静か。
写真の右端にはダニ式ゴミ箱サイレンサーが・・・


これはタツ水槽。
何とかタツがうじゃうじゃ居ます。
この水槽凄い!素晴らしい!
何が素晴らしいかと言えば、こう見えてもオーバーフロー水槽なんです!
サンプは何と人工海水のバケツ。
水換えは、他のバケツで海水作って温度合わせて、このバケツと入れ替えるだけ!
サンプ交換式!!! すげ〜〜〜!


てな事で、いつもの宴会モードに突入。
メンツは、かしやん&fumiはん夫妻、越後屋とらさん一家TOMさんケントパパてっちゃん
飲む酒は当然「珊瑚」。
エロエロ盛り上がってたのですが、早々に寝てしまいました。勿体ない・・・
なんか前回の名古屋オフと言い、関東忘年会と言い、酒に無茶苦茶弱くなってる気がする。(-_-;)



次の日はTOMさんかしやん姫路コーラルへ行きました。
姫路コーラルには初めて来たんですけど、この場所ってうちの会社のお客さんの近くで何度も来た事が有るんです。気が付かなかった〜〜
しかも、放浪で必ず休憩するサービスエリアのすぐ近く!
なんだ早く知っておけば良かった・・・

店内にはサンゴも魚も器具もまんべんなく在庫が有ります。
マリンアクリスト誌に広告を出されてる国産リアクターも置いてありました。
サンゴは関西のお店らしくLPSが豊富に在庫してあります。
残念なのは入荷日の前日だった事・・・(-_-;)

これで今回の放浪は終わり。
ここからROOM210までの距離は200Km。なんか凄く近い感じがします。
皆さんお世話になりました〜〜
2月
16日

殺菌週間 その一 (ヨウ素ボール編)


ど〜〜も水槽の調子が悪い・・・
前回12月にやって来たのと一緒です。(T_T)
前回同様ポリプバンバン出して、成長の早いミドリイシからやられてます。
傷口からやられてますので何か有毒藻類、またはバクテリアだと思います。
しかし調子イマイチのミドリイシは何とも無いんですけど、元気そうな固体からやられると言うのも困ったもんです。
1年半前は一番元気だったロリペス、さらにその前は一番成長してたホソヅツがやられてるし・・・(T_T)
結局、善玉菌より悪玉菌が多いんでしょうね。
一概に栄養塩とか水質と結びつかないのが藻や菌やバクテリア類のコントロールの難しい所・・・・

餌やりも極少ないし、頻繁に水換えしてるし、機材も揃ってるのに何故かミドリイシがイマイチ・・・って水槽は、うちみたいな病気持ち水槽かもしれませんよ。時々見ますが・・トホホ


もっとアップ。
RTNとは違い、進行は凄くゆっくりです。
この写真の上の方はRTNみたいに共肉が剥がれてますが、その下は元気そのもの。(裏側はこの倍の長さのポリプ出てます)
ん〜〜〜〜。
こうなるとせっせと水換えしてもあまり効果有りません。(菌の濃度が薄まるぐらい)
Dinosみたいな有毒渦鞭毛になると貧栄養塩で強力な光、高KHを好む(ミドリイシと同じ環境を好む)やつも居ますし・・
トホホ





てな事で何か手を打ちましょう。
うちの掲示板で話題になっていたヨウ素ボールを購入しました。
その様子はこちら。
掲示板その一(スレッドのいちばん下の辺です。)
掲示板その二
ようするに殺菌&ヨウ素補給の意味が有る訳です。

購入先はこちら。 ヨウ素殺菌筒の中身と一緒ですが、詰め替え用中身より遙かに安く購入出来ますのでお勧め。
他にも生分解樹脂なんぞも売ってますよ。
ちなみにヨウ素カプセルとかとか、ヨウ素殺菌カプセルとか、ヨウ素ペレットとも言います。

うちは200L水量の水槽に100g(2袋)投入して様子を見てます。
殺菌筒の中身より遙かに多い量がミソ。


流れ防止の為に本水槽に網で輪を作り、その中にヨウ素ボールを入れました。
残りはサンプに浮かべました。

浮かべるって事は半分は空気中にさらけ出してるって事で臭い臭い!
ヨウ素ボールは空気中にはさらさない方が良いですね。臭すぎです。


堅〜いナイロンで出来た網で袋を作って、その中にヨウ素ボールを入れてサンプに浸ける事にしました。
殺菌の威力を増すにはあまり水流の強く無い所に置いた方が良さそうです。
さて・・・どうなることやら。

善玉菌の多い時は問題ないでしょうけど、悪玉が蔓延って来ると毒素に弱いSPS類(その中でも綺麗な海に生息するミドリイシ類)からやられます。
自然の海に比べて水槽の中の雑菌濃度は比べものにならないぐらい高いと言われてますので、どんな形でも殺菌は有効だと思います。
但し浮遊してくる菌の殺菌しか出来ませんので撲滅は難しいでしょうけど・・

2月
19日

殺菌週間 その二 (殺菌灯編)

S君から「水槽の調子が悪いんですよ〜〜」なんてメールが届いたので見に行ってきました。

ああ・・・ほんとだ。
ポリプはまぁまぁ出てるんだけど、一部禿げて苔が付いてる。
キクハナガサやショウガの色も状態もうちと似てるなぁ。
中にはポリプ出しながら白化中の物も・・・・うちと似てる(T_T)
一面に増えたヒドロ虫も一緒。
でもこんな髭状の苔はうちには有りませんが・・・


出たぁ〜〜〜!
こ・・こ・・・・この苔はうちのと一緒!
S君とはサンゴ交換を何度もやってるので、うちのダニ菌がS君邸でも蔓延ってるみたい。(T_T)

一見ただの茶苔に見えますけど、分厚くなってくると茶色い石灰藻のようです。
さらに分厚くなってくると黒ずんで毛が生えて??来ます。 

わたしゃいろんな水槽を見てますけど、これと同じ苔はS君邸とうちだけ。
栄養塩が多いのでは?とお思いでしょうけど、これって低栄養塩でないと出ないみたいなんです。
S君邸の水槽は全くの無給餌で、1ヶ月に一度だけ大量に水換えしてるらしいです。
うちのミドリイシ水槽もハギに僅かな餌をやるだけで、水替えは2週間に20%行ってます。(最近は居候が増えましたが・・)
ミドリイシ水槽で使った海水はクマノミ水槽で再利用してるんですけど、餌やりの多いクマノミ水槽では全くこの苔は出ません。
ですから栄養塩が多いのが原因じゃ無さそうです。
この苔が有毒な物かどうかは解りませんが、何か状況が一緒なのは確か。(-_-;)


これはうちの水槽。
上の画像の茶苔みたいなのが分厚くなって黒ずんでます。
思い起こせばこれが出始めるとミドリイシの調子が悪くなるよな気がします。

がぁ〜ん! 今思い出しました。
昔の日誌にも書いてたのすっかり忘れてました。
ここ見て下さい。


こんな変な苔が増えないように殺菌灯を付けてやれ!!
てな事で殺菌灯を設置しました。
最近巷ではQL−40が流行ってるらしいですけど、私には買えません(T_T)
仕方ないので手持ちのQL−25とQL−8を2連結致しました。
これで合計QL−33って訳ですね・・(^^;)

記憶の良い読者の方だと「殺菌灯はすでに付けてたでしょ?」とツッコミが入りそうですけど、実は1年前に殺菌灯を外してまして・・・・
てな事で今回復活となった訳です。

レインボーライフガードのQLシリーズはオーバーフロー構造となってますので、二つの殺菌灯の高さを揃える必要が有ります。
そこでこんな台を作ってみた訳ですが、計算が違って微妙に高さが違う・・・(T_T)

今回は白点虫を殺す目的では無くて、あらゆる細菌や藻の胞子を殺すのが目的ですのでUV照射量を増やす必要が有ります。
照射量=UVの照度×照射時間ですので、照射量を増やすには流量を少なくしないといけません。
実際にどのぐらいが良いかと言うと・・・???? 見当付かず。
あまりにも流量が少ないと処理量が少なくなるし、いろんな種類の菌を殺菌しようと思うと流量は少なめが良いし・・・
とりあえずMP1200でも付けておきましょう。(本当はOTTO600を付けたが、揚水能力不足・・)
詳しい事はここを参照して。


QLシリーズは、UVで劣化するインナーパイプとオーバーフローパイプを定期的に交換する必要が有ります。
うちの場合、インナーパイプはまだ大丈夫だったのですが、オーバーフローパイプがUVでこんなに薄くなってます。(左が新品で、右が劣化した物)
迷わず交換ですね。
しかしUVが当たった所だけ薄くなるのかと思えば、まんべんなく薄くなるんですね。


おまけに石英管にはカルシウムがべっとり付いて磨りガラスになってます。(T_T)
(左が掃除後。右はカルシウム付き)
これじゃ殺菌灯の威力も無くなるはずです。
皆さん定期的に掃除しましょう。


こういう時はこれ。塩酸です。
カルシウムは跡形もなく落ちて、滅菌も出来ます。
ただし取り扱いと購入には気を付けて。
購入時には用途を色々聞かれますが、オドオドしてたら怪しまれます・・(T_T)


通水チェックを兼ねたカルシウム取り。
ポンプを繋いで、RO水を入れてスイッチON!
水漏れが無い事を確認して塩酸を入れます。
石灰藻から白い泡が出始めたらOK。
一晩おいておけば石灰藻やカルシウムは綺麗に取れます。
しかし塩酸って白い煙が出るし、臭いし怖いよ〜〜〜
(間違っても塩酸に水を入れないように。水に塩酸を入れるのが正解)

とりあえずまぁ、これで様子を見る事にしましょう。
つづく・・・
2月
20日

殺菌週間 その三(オゾナイザー編)

わかってますよそのぐらい。 何でも付けりゃ良いってもんじゃ無いって事。
でも、わらをも掴みたいんです。
下手な鉄砲も数撃ちたいんです。
ネコの手も借りたいんです。(こりゃ使い方違うな)


つう事でつけてみましたオゾナイザー。
かなり年季の入ったオゾナイザーですが、ちゃんと動きますよ。

まぁ一度で良いから使ってみたいってのも有ったんだけど・・
なんせオゾナイザー初心者なので使い方間違ってたら指摘してちょ。




うちのスキマーはオゾナイザー対応だったので話は早いです。
但し純正の活性炭入れは少々心細いので、百均ケースで拡張活性炭ケース作ってみました。
オゾンがそのまま放出されると人体に有害なので、これだけは完璧にしておかないと。
こんなの作るより、ホースで室外に直接放出させた方が良いかな?
湿気も籠もらないし・・・


次に問題なのがエアードライヤー。
乾燥したエアーを送り込まないと十分なオゾンが発生してくれません。
近所の総合ペットショップでオゾナイザー用エアードライヤーを売ってたのですが、これまた高い!
それなら作ってやれって訳です。
百均湿気取りを2連装。 オマケでエアーフィルターも装備してやりました。
ああ・・・しょぼい。


これはORPコントローラ。
オゾナイザー付けたからにゃORPで制御したいもんですよね。
pH”って書いてありますが、設定でpHコントローラーにもORPコントローラーにもなる優れものです。
ただ・・・・電極がイカレてるので正常な測定不能。
使い方も良く解らない。マニュアル仕入れないと・・(T_T)
電極買わなきゃいけないし、こりゃ後回しだな。
とりあえずコントローラーは使わず適当に稼働してみましょ。

オゾナイザーを焚くうえで注意点は、添加したヨウ素が酸化される事です。
これは多めのヨウ素を添加する事で対応出来るそうです。
但しヨウ素の添加量は勘の世界ですけど・・

ミドリイシ水槽にオゾナイザーを焚いてる人は殆ど居ませんけど、唯一ケントパパ氏が使ってるぐらいかな?? そう言えばあの水槽にはQL-40殺菌灯も付いてたよなぁ・・・
ちなみにケントパパ水槽のオゾナイザーや殺菌灯は魚のためだと思うので、ミドリイシ用はうちぐらいかな???

「そこまでしないと飼えないのか!?下手くそ!」と、何処からか聞こえて来そうです。(^_^;)
調子良い時は水換えなんかしなくても、餌やりバンバンでも、な〜〜にやっても調子良いんですけど、この手の病気でバランス崩すと何やってもうまく行きません。
水質を綺麗にする事や、イオンバランスを整える事は簡単です。
でも藻や菌類のバランスを整えるのはホント大変です。
昔、大先輩方が「藻のコントロールが一番難しい」って仰ってたの頭に浮かびます。

話変わって。
水面に浮かべた数粒のヨウ素ボールが無くなったと思ったら、コシダカウニ君が体にくっつけて殺菌して歩いてくれてます。
もう少し奥に行けば例の茶色の藻の部分だぞ! 頑張れ!
これも生物兵器・・・か?

2月
25日

殺菌週間 その後

その後の状態です。
ヨウ素ボール&殺菌灯&オゾナイザーの威力でサンゴの調子急上昇・・・・・・・!? んなぁこたぁ無い。チッチキチ〜!
元々ポリプ適度に出して色揚がりもまぁまぁだし、元々苔の少ない水槽なので違いはわからんとです。(-_-;)
素人目には絶好調水槽なんですけどね。
やっぱ絶好調の時代を知ってるので、今の状況はイマイチ・・イマニ・・
いったい何が違うのかと言うと生命力ですね。
元気な時はどんなに照明を当ようが消そうがポリプはバンバン出るし、接触しても隣のサンゴと融合して成長するし、傷ついてもすぐ治ります。
今の状況は、傷が付くと回復が遅い!回復が遅いどころか、傷口から感染して禿げる固体も。
照明も点灯時はポリプの出がイマイチになるし・・・トホホ。

機材の方の変更点ですが、オゾナイザーにエアーポンプを追加しました。
オゾナイザーと自作エアドライヤーを繋いだ流路ですが、口で吸ってみると意外と重い空気抵抗なんです。
いくらHSA500の吸引力が強力でもこれはちと辛いのでブクブクポンプを追加した次第です。

16日の日誌に出てきた白化ミドリイシですけど、何とか留まってます。
結局一部の成長点が禿げただけで済みました。
今のところ新たに白化してる固体は無いようです。


ミドリイシはイマニですが、コモンサンゴやショウガサンゴは未だかつて無いぐらい絶好調で成長してます。
左からグリセアコモン、キャピタタ、ウネコモン、ショウガ・・
触手が12本有りますので六方珊瑚ですね。

ミドリイシの中ではヤセミドリイシがええ味出してます。
これ見てスターポリプのようなミドリイシと言った人も。

まぁすぐには結果は出ないかもしれないので長い目で見る事にしましょう。
しかし、これだけ一度に対策したら、どれが効果有ったのか解らないという・・・・(T_T)
2月
27日

シャコの餌付け


うちのシャコですが、クリルに餌付きました。(#/__)/ドテ
結構可愛いもんです。

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