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| アクア放浪記 |
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| 6月 1日 |
デジカメ買ったでぇ〜! Part6またデジカメ買いました。呆れてる方も多いでしょうが・・・・ いや・・・必要だったんです。 ![]() ブログにもちょっとだけ書いたけど、5月27日に出たばかりのFujiFilm FinePixF30を買いました。 初のFujiFilm です! 色々デジカメ持ってますが、初のポケットに入るデジカメなんですよ。(>_<) こんなのが欲しかった〜〜〜! ![]() それにしても何故今頃小型デジカメを・・・?なんてお思いでしょう。 実はダイビング用なんです。 今まで持ってたデジカメ&ハウジングは水深5mまでなのでスノーケリング用なんです。 やっぱダイビングのライセンス取ったら40m防水は必要でしょ? 本当は、どうせ海の中に浸けるんだから旧型で安いF10又はF11でもかまわないと思ってたんですけど、どうも思ったより安く発売されそうだったのと、新型のハウジングの方が安かったので新型のF30にしました。 おまけに予約特典の「エビちゃんQUOカード」がヤフオクで凄い価格に上昇してるではありませんか! ラッキ〜 んではFinePixF30の紹介 上の写真に「世界初」って書いて有りますけど、その通り凄いカメラなんですよ。これ。 カメラには感度と言う物が有ります。 フィルムカメラでもISO400フィルムなんて暗い所に強いフィルムが有ったでしょ?(もっと古い人ならASA400ですね?) この数字の大きなカメラだと、少しの光でもちゃんと写るんです。 ちなみにこのカメラはコンパクトデジカメでは初のISO3200が設定出来るんです!!! ISO感度とは? そんな暗い所に強いカメラ持って暗闇の公園でも撮りに行くの?とお思いでしょうが、違〜〜う! 暗い所に強いと言う事は、入ってくる光を少なくする事が出来る→シャッター時間を短く出来る→手ぶれや被写体ぶれが少なく、絞りを絞って撮影する事も出来る! なんてメリットが有ります。 ダイビングのように暗い所で、動く被写体(魚)を撮るにはもってこいのカメラなんです。 手ぶれ防止付きカメラってのも有りますけど、波のようなストロークの長い揺れには効き目が少ないですし、魚の動き(被写体ブレ)には全く無力ですもんね。 デジカメはフィルムカメラと違って、撮るたびにISO感度の設定が出来ます。 常時最高感度(高ISO)にしておけば良いかと言うとそうでもなく、感度が高くなればなるほど画質が荒くなってしまうんです。 高ISOにすれば画質がどんどん荒くなるんですけど、この「画像の荒さ」はカメラによってそれぞれ違います。 デジタル一眼レフなんかはISO800でも綺麗な画像が撮れますけど、コンパクトデジカメでISO800なんて設定すると汚い画像になってしまいます。 「感度」の良いカメラ = ISOを上げても画像が汚くなりにくい = ISO感度設定の上限が高い 今回買ったF30は高感度カメラで、ISOを高くしても画像が荒れにくいので、ISO3200まで設定出来るんです。 普通のカメラだとISO3200なんて絵にならないので設定も出来ません。 今日はその辺の比較でもしてみましょう。 高感度と画素数 実はこの「感度」と「画素数」はトレードオフの関係に有ります。 何でもかんでも「高画素カメラ」が良いか?と言われると、「感度」が悪くなるのでNO! 「感度」が高ければ高い方が良いかと言われると、「画素数」や「読み出し速度」を犠牲にする必要が有るのでNO! まぁようするにバランスですね。 車のエンジンで言うと、低速トルクと馬力の関係ですね。両方を両立させたい時は排気量アップ(撮影素子CCDサイズの大型化)をしてカメラが大型になって価格もアップするんです。 今までは「高画素化競争」ばかりで、「感度」と言う物がないがしろにされて来ましたので、FinePixのように「高感度」に力を入れたカメラが出る事は非常に良い事です。 ちなみにF30も630万画素と結構な画素数ですが、いろんな工夫で高感度に仕上がっています。 ライバル機 F30のライバルと言うと、ほぼ同時期に出たCASIOのEXILIM ZOOM EX-Z1000なんてのも有ります。 なんせコンパクトデジカメ初の1000万画素ですよ! まるでF30とは対局のカメラです。 どちらかと言うとF30が状況の悪い時に力を発揮出来るのに対して、EXILIM ZOOM EX-Z1000は晴れた日の屋外で力を発揮出来ます。 後はCANONのIXY DIGITAL 800 ISもライバルですね。 なんせ4倍ズームに手ぶれ補正付きで、欠点が少なく非常に良くできたカメラです。 本当はこの3機でテストしてみたい・・・・・無理 FinePix F30レポート 初めての小型カメラです。 ポケットに入る事に感動!(T_T) 持った感じは小さくてずしりとした感じ。 最近のカメラは液晶部分が大きくて持ちにくいカメラが多いですけど、このカメラは持つ部分を計算して作ってあるようで持ちやすいです。 デザインはCANONのIXYを意識したんだろうけど、やっぱIXYの方が格好いいや・・・ マニュアル操作はいちいちメニューの中に入らないといけないのでめんどくさい。でもマニュアル操作出来るだけでも有り難く思わないと・・・・ それでも「くるくる」回すジョグダイヤルは欲しかったです。 シャッターの半押しが軽くて、ついつい半押しのつもりが全押ししてしまう。 水中ハウジングに入れると半押しは無理なのでは???? ![]() カメラのメディアが「xD-ピクチャーカード」なんですよ・・・(>_<) うちのカメラのメディアを集めると、CF,SD,メモリースティック、スマートメディア、xD・・・・ 全部メディアが違うんですけど(>_<) さらに・・・・うちのカードリーダーにはxD-ピクチャーカードのスロットが無い(>_<) あ・・・スマートメディアを写すの忘れてた。 電池の持ちは良いです。 今のところ140枚撮りましたが、まだ電池の残量計は満タンです。 レンズの広角側が少し足りない・・・・スナップ写真専用機となると、もっと広角が欲しいです。 ![]() ちょいと魚を撮ってみました。 ショボイ魚ですが・・・・(>_<) (こいつだけはカメラを恐れないので・・) 蛍光灯の下で、しかもフラッシュ無しでこれだけ写ります。 ちなみに フラッシュ:非発光 シャッター速度:1/480 Sec 絞り:F4.0 ISO感度:ISO1600 魚から少し離れてカメラを構え、少し望遠を使って撮影しました。 これでは魚が小さく写るので、撮影後にトリミングをしています。 F30にはクイックショットと言うモードが有り、このモードにするとシャッターレスポンスが良くなりますので魚の撮影には持ってこいです。 昔のデジカメに比べると、今のデジカメはシャッターレスポンスが良いですね〜〜感動しました。 でもこのモードにすると電池の消耗が激しいのでご注意。 ![]() 今度はフラッシュを焚いてみました。 フラッシュ:発光 シャッター速度:1/60 Sec 絞り:F8.0 ISO感度:ISO800 F30にはiフラッシュというコンパクトデジカメでは初の光量調整型のフラッシュが付いてます。 被写体までの距離やまわりの状態により光量が最適に調整されますので、違和感のないフラッシュ撮影が出来ます。 この機能だけでもF30は「買い」だと思います。 ![]() オマケ。 これはメタハラの下。 結構動きの速いハギでも何とか・・ 比較で〜す! やって参りました。いつものカメラ比較の時間ですよ〜〜 本当は最新型を並べて比較したいんだけど、そうもいかず・・・(>_<) とりあえず手持ちのカメラでの比較です。 ノイズテスト ISO感度を上げると、どのように画質が変わっていくのかテストします。 比較カメラはこれ。 ほぼ似たような画素数のカメラを揃えました。 SONY DSC−F707(明るいレンズで暗い所に強い!) 500万画素 Canon EOS KISS−D(一眼レフ) 600万画素 + あえて標準レンズ RICOH Caplio GX(マクロ最強) 500万画素 ![]() 怪しまれながら近所の風景を撮ってみました。 比較画像は赤い部分をピクセル等倍で切り出した物です。
絞り優先で撮れば良かったと後悔。 ![]() これがFujiFilm FinePixF30のISO3200のフル画像です。 さすがにこれだけ縮小すれば何とかみれますけど・・・ この画像のパラメーターは フラッシュ:非発光 シャッター速度:1/15 Sec 絞り:F2.8 ISO感度:ISO 3200 シャッター速度1/15って事は、ちゃんと持てば手持ち撮影出来るんですよ!!!! 夜間の手持ち撮影が出来るなんて・・・素晴らしい。 動いてる車もブレずに写ってる! ちなみに手ぶれ補正の付いたカメラとどっちがブレないかと言うと・・・・ん〜〜〜 被写体ブレにはF30が絶対強いですけど、手ぶれに関しては何とも言えません。 手ぶれ補正でシャッター速度2段階カバー出来ると言いますが、F30は他のカメラとISO感度で2段階ぐらいはリードしてます(カメラによる)のでどっこいどっこい?? マクロ撮影(最も近寄った画像です。 横方向のトリミング無し)
まとめ ついついデジカメネタになると、くどくなってしまう・・・ まぁこれも趣味なんでね。 しかしデジカメ技術も頭打ちに近づいたと言われながらも、まだまだ進歩をしています。 まさか時期F30は高感度CCDに手ぶれ補正が付いたりして・・・こりゃ来年も買わなきゃいけないのか?(>_<) |
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| 6月 9日 |
クーラーの変更アクアネタなんて久しぶりですね。なんかアクアネタ無くて・・・・・ いや、細かい事は沢山有るんですけど、なんせテンションダウンなもんで・・(>_<) 小さな事からコツコツと(西川師匠曰く) 心を入れ替えて小さな事でも書く事に致します。 そんな状態ですが、今日はその第一弾! クーラー入れ替えました。 ![]() じゃぁ〜〜ん! ゼンスイZC-700からZC-1000にグレードアップです。 某氏がZC-1000を手放すと言うのを知り、無理矢理神戸の家に押しかけて拉致してきました。 さすがZC-1000!凄い能力・・・・・と言いたいところですが真夏になってみないと何とも。 とりあえずZC700よりは重たくて、大きくて、音もうるさいと言う事はわかりました。 去年はメタハラ追加で合計900WとなりZC-700が悲鳴を上げてましたが、今年はこれで何とかなりそうです。 しかしたかだか200L水槽で1000L対応とは・・・ やはりクーラーは最初から大きめにしておくのが一番ですね。 |
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| 6月 13日 |
水槽の状況 その一(ヒドロ虫編)はっきり言ってテンションダウン中で御座います。それでもぼちぼちと水槽の状況をお伝えする事にしましょう。 この前までミドリイシの感染症で苦労していましたが、何とか収まったみたいです。 今年に入ってから毎週毎週20%(40L)の水替えに、殺菌灯設置、ヨウ素ボール投入、オゾナイザー設置、最後に天然海水で全換水・・・・何が効いたのか今となっては不明ですが、とりあえず落ち着いて良かったです。 とは言え、この一ヶ月間は水替えサボってまして・・ あれだけ水替えしてた時より今の方が調子良いとは皮肉なもんです。(>_<) と言って安心するとろくな事が無いので、明日にでも水替えする事ににしましょ。 でも一難去ってまた一難。 今度はヒドロ虫が酷いんです。 ![]() ヒドロ虫でライブロックが見えんとです。(>_<) 非常〜〜〜に汚いです。 この前まで後ろのガラス面にも生えていました。 ヒドロ虫もイソギンチャクのように刺胞毒が有りますので、接触したミドリイシがやられています。 ヒドロ虫の刺胞毒はたいした事が無いんですけど、長時間接触してるとミドリイシの方が弱いみたいですね。 このヒドロ虫に対抗するにはミノウミウシしか無い! 続く・・ |
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| 6月 15日 |
水槽の状況 その二(ミノウミウシ編)ま・・・ご存じの方も多いでしょうが・・・・・またまたやって来ました厄介者です。(>_<)![]() そもそもですね。白化祭りも終わって水槽が落ち着いて来た時に、うちの水槽で一番元気なキャピタタが部分的に白化してしまったのです。 どうも毎回毎回一番元気な個体から白化するのが悲しい所です・・・ 今回も今まで同様、バリバリにポリプ出しながら白化してます。 でも良〜〜〜く見ると、なんじゃこりゃ? 普段とは共肉の剥け方が違うとでも言いましょうか、なにやら動いているような・・・なんだなんだ!? ![]() かなぁ〜り拡大しています。 剥けた共肉と言うより・・・何か生物っぽい。 ![]() スポイトで吸い出して拡大写真を撮ってみました。 動いています!動いています!やっぱなにやら生物です! 大きく見えますが、これで体長1〜2mmぐらいです。 なにやらウミウシっぽいですね。 クリックすると拡大します。 ウミウシと来ればPOEちゃんに聞いてみるしか無いでしょう。 さっそくPOEちゃんの掲示板で聞いてみました。 以下、その時の掲示板の様子をコピペ
トホホホホホホ・・・・・ ヒドロ虫対策にムカデミノウミウシ欲しいって言ったらこんな物が・・・ そのうち「厄介者」にもアップします。 |
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| 6月 20日 |
水中写真水中写真って何なんだ?実は・・・ ![]() 今回買ったFujiFilm FinePixF30に水中ハウジング付けて水槽の撮影をしてみました。 まぁハウジングを使いたくてたまらなかった訳で・・ ![]() を〜〜〜上からの画像じゃ! 普通だと水面の波立ちで画像が歪むのですが、水中ハウジング付ければ実にクリアーに撮せます。 やっぱシャコガイも上から見ると綺麗ですね。 ちなみに茶色に見える部分はすべてヒドロ虫です。(-_-;) ![]() 綺麗どころのミドリイシをば。 普段は遠い位置から水槽のガラスを通してズーム撮影していますが、水中ハウジングを使ってサンゴの近くで撮影するとさらに綺麗に見えます。 これはカメラとサンゴの間の「海水」「水槽のガラス」という不純物が少なくて済むのでクリアーなんですね。 ![]() 普段は見れないショウガサンゴの頭頂部。 ![]() 3月に入れたボーン・ミドリイシです。 当時の画像はココ やっぱミドリイシは上から見ると綺麗ですね。 でも入れた当時よりはかなり色揚がりもしています。 こいつ成長もむちゃくちゃ早い! ![]() ブルーと言うかパープルのスギを上から。 なんか青すぎで・・・・・ ブルーを見た目に近いブルーで撮るって難しいですよね。 こういう時はメタハラ消して、普通の黄色い?(色温度の低い)蛍光灯で撮ると結構イケます。次の画像見て下さい。 ![]() これが色温度の低い蛍光灯で撮った写真。 実はこれが見た目に近いようで・・ とまぁこんな感じです。 ネタが切れてきたので、こんなのでご勘弁を・・・ 皆様も水中ハウジング如何です? |
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