アクア放浪記

アクア放浪記2006年9月

9月
11日

高知ダイビング・オフ

高知へ今年初のダイビングに行って来ますた。\(^o^)/
今年こそは良い天気で潜る事が出来ると思ってたのですが、ダイビングの日が近づくに連れて降水確率がグンとアップして・・(´・ω・)…
いつものように大雨雷雨洪水警報を連れての高知入りとなりました。(>_<)
普段ならこの時点で皆からボロカス言われる所ですが、今年は違います。
あっしが雨雲を連れて歩こうが、大イビキかこうが、そんな事吹っ飛ぶような大バカ野郎が居まして、今回のツアーではこの話で持ちきりです。
その男は現役東大医学部生の米俵君(仮名)。
なんせ彼は高知入りの日を間違えて、雪風氏と高知で待ち合わせの時間にまだ東京に居たと言う・・・・まぁ詳しい事は雪風氏の日誌でも読んで下され。
なんだかんだ言いながら、自分に怒りの矛先が向かなかったので感謝してたりして・・

7日(木曜日)の夜
どんちゃんと二人で呉を出発し、フェリーで松山に渡って宇和島経由で行くいつものパターン。
今回は早めに出発したので、夜中の1時過ぎには宿に到着しました。
宿には雪風氏が何故か一人・・・・・・(本来だと米俵君と一緒のはず)
ちょいと酒飲んで早めに就寝。
朝方4時くらいに北陸、関西軍団&米俵君が到着。
米俵君は急遽新幹線で大阪入りして北陸軍団に拾って貰ったらしい。
まぁ間に合って良かった良かった。

8日ダイビング一日目
毎度毎度いつものメンバーではありますが、今年は志向を変えて宿毛湾の内側へ浜から潜る事に
天気が悪く外洋はゲロゲロパターンなので、これ正解かも。
何故か何故か潜る時には晴れ間が広がって、これ奇跡としか言いようがありません。(行いが良かったのか??)

しかぁ〜し残念な事に、この前の台風の影響か、今回の天候の影響なのか、透明度最悪です。
魚や珊瑚を見たり写真撮ったりするどころの話ではありません! とにかく他の人を見失わないようにしないと、すぐ迷子になってしまいます。
実際、何度か迷子に・・(-_-;)
今回はビーチエントリーなので浮上すれば場所が解るのが救い。


今回はこの前買ったデジカメFinePix F30の水中デビューです。
つうか、ダイビングで写真撮るの始めて!!!

ここで大きな忘れ物に気が付きました。
デジカメの充電器を持ってきて無い・・・フラッシュバシャバシャ焚いてしまうとバッテリーの消耗が激しく、二日間の使用が出来ないかも??
しかも乾電池が使えない専用電池仕様だし・・・
ここはノーフラッシュで行きましょう。

でもわたくしダイビング写真をなめておりました。
シュノーケリングの深度では考えた事も無かったのですが、10mを超えるとこんな色に・・・使えない。


フラッシュ焚いてみたら、なんと手前にレンズの影がぁ・・・・
そう言えばフラッシュ拡散板取り付けるの忘れてた。オーマオガー!!
しかもフラッシュ焚くと絞りが絞られて浮遊物にもピントが合ってしまうし・・
駄目じゃん。



ノーフラッシュで撮った写真にフォトショップで加工してみました。
ん〜〜〜駄目だ。
こんな事ならF30の水中モードを使えば良かった。
(水中モードにするとマニュアル操作ができないので、水中モードにせずマニュアルで撮ってましたから。)



そんな状態でしたので駄目駄目写真ばかりですが、とりあえず少しはマトモなものを貼り付けておきます。

ミノカサゴの後ろから撮ってどうするんだろ?
前の人に付いていくのが精一杯で、構図を考える余裕が全く無かったのでした。(>_<)



海中に張られたロープの壺?を住処にしているウツボ


これはクビアカハゼかな?
珍しくは無いのですが、結構寄れましたので貼り付けます。
共生してるエビが引っ込んだのが減点ポイント。

そんな感じで1日目終了。
酒もほどほどにして早めに就寝。

9日ダイビング二日目
夜中に豪雨が降ってたので心配でしたが、朝方には何とか小降りに。
おいおいマジで行くの?と思いながらポイントに向かっていると晴れ間が!? まさに奇跡。

昨日より透明度が増しました。
ここはシコロサンゴの群生。
サンゴの生えてる所には沢山の魚やいろんな生物が居ます。


綺麗なミドリイシも。
ハナヤサイはいまいちの色でしたが・・


これミナミハタタテダイとツノダシ。
さすがにこの形は目立ちます。


なんだっけ?この魚・・??
結構寄って撮れました。
等倍で見ると迫力有るんだけど、こんだけ縮小して圧縮すればイマイチだなぁ。。


コロダイの幼魚。
気に入りました。欲しい〜〜


豆粒のようなクマノミ発見!
かわええ。
このイソギンチャクはたぶんイボハタゴ。


ウツボとオトヒメエビ。
左上にもなにやらエビらしき集団が見えますが種類は不明。
ほんとうはフリソデエビの写真撮ったんですけど、残念ながら没。


これオマケ
浜辺で見つけたオカヤドカリの赤ちゃん。
可愛い〜〜けど、小さすぎて踏んで歩いてそう。



って〜事でしょぼい水中写真も終わり。
今回は反省点が多かったので、次回水中写真に期待してください。
まぁダイビングでの写真初めてだったので、こんなもんで許して。
その他、生体の詳しい事は雪風氏の日誌読んで下され。

夜は松井氏と合流して居酒屋で宴会。
鰹のたたきや貝飯(トコブシが沢山入ってる)など、高知の料理がいっぱい!
宿に帰ってから、松井氏が磯で採ってきたタコを料理してウマー!
こっちは雪風氏のブログを読んでちょ。


10日 帰る日
朝起きると、例の米俵君が「カメラがない!」と大騒ぎ。
カメラったって、一眼レフ(EOS 20D)って大きなカメラなので探せば出てくるんじゃない? と思って探したけど見あたらず。
昨夜飲んだ居酒屋に電話すると・・・有った。(>_<)
車に乗って帰ってると、宿の人から「誰かiPod忘れてますよ」と電話有り。
これも米俵君の物で・・・・(>_<)
いやいや本当はこれだけじゃ無いんですよ。
あんな物。こんな物・・・急いで出てきたとは言え、いろんな物を忘れて来てます。
どうやらこの前あった関東飲み会で飲み過ぎて脳が腐った??
まぁ色々ネタを提供してくれて有り難う。

帰りは雪風氏と米俵君を高知空港まで送っていったので、瀬戸大橋経由の帰り道になります。
帰り道にはフェリーやしまなみ海道など色々有りますが、価格的には何処を通ってもほぼ同じなのが凄いです。
但し瀬戸大橋経由は時間かかった・・・

今回は宿を提供して頂いたり、色々世話をして頂いたO氏に感謝感謝です。
また機会が有れば宜しくお願い致します<(_ _)>
9月
17日

ムカデミノウミウシ投入 Part2

先月投入したムカデミノウミウシのその後です。

これが2006年6月の画像。
茶色いヒドロ虫が大繁殖して酷い事になってます。


それがですよ・・・投入後約2〜3週間でこんな具合に。
素晴らしい〜〜!
ムカデミノウミウシ君がヒドロ虫をムシャムシャ食べてくれました。
投入後3〜4日でヒドロ虫は激減していましたから、凄い威力ですね。


凄い凄い・・・
ただ残念ながらまだ一部ヒドロ虫が残っており、全滅まではまだまだかかりそうです。



ミノウミウシはヒドロ虫を全部食べるのでは無くて、触手??の部分だけ食べるみたいです。
左が食べられる前。
右が食べられた後。
触手?を食べられた後は弱っていき、そのまま無くなってしまう感じです。


もう少しだ!頑張れムカデミノウミウシ!
でもヒドロ虫が激減すると共に、投入したミノウミウシも激減してまして・・・(>_<)
ちなみにサンプに落ちるウミウシが非常に多いです。
メイン水槽でウミウシ見なくなったと思えば、サンプにうじゃうじゃ。
毎日毎日、サンプからメイン水槽にウミウシを引き上げる作業が必要で・・・(-_-;)
中にはポンプに吸い込まれてミンチになったウミウシも多いでしょうね。
どちらが先に全滅するのやら・・・(>_<)
やっぱウミウシ飼育は難しいっす。
9月
30日

ベラ投入

超久々に魚を2匹投入しました。

千葉県のM邸からやってきたソロールフェアリーラスでふ。
を〜〜綺麗だ。ベラは綺麗な種類が多いので好きです。
それにしても鯉みたいな模様だな。

魚の詳しい事はPOEちゃんのここ見て


こやつ水槽に投入してすぐ表に出てきて泳いでいます。
人見知りをしない良い子です。 元の飼い主に似た??
水槽の先住魚であるモンツキハギともすぐにうち解けて?お互い争う様子は全くなし。
餌も爆食いで手間のかからない非常に良い子。


命名「麻呂」


もう一匹はベニヒレ。
こいつは60cmクマノミ水槽へ投入しました。
この水槽で平和にやっていけるんだろうか・・・?
なんせタンクメイトは暴君パープルタンと、意地悪カクレ・ペアですから・・・
とりあえず今のところ大きな喧嘩は有りませんが、水槽に投入してからというもの、ライブロックの影に隠れて全く出てきません。
餌をばらまいたらやっと出てきました。
ちょいと臆病なやつです。


こいつ、顔がブダイに似てますね・・・まぁ近い種か。

そういやタンクメイトのパープルタン(別名ジャイアン)も埼玉から来た魚だよな。
以前飼ってたレンテンヤッコも横浜出身だよな・・
次は東京からコンスピでも来るのかな?まぁ病気治してからで良いから・・(嘘)

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