アクア放浪記

アクア放浪記2007年7月

7月
1日

旧水槽立ち下げ 廃品回収編

え〜〜  ご家庭で不要になったぁ〜 水槽・・キャビネット。ポンプにスキマーなど有りましたら無料にて引き取り致します〜〜

つうことで、水槽を畳んだS君邸に機材一式引き取りに行ってきました。
長く水槽を維持してきたS君ですが、残念ながら諸事情から水槽を畳む事になったみたいです。
車に水槽、キャビネット&機材を載せて、そのままqnqn邸に。


すでにミドリイシ水槽は畳まれているのですが、魚+ソフトコーラル水槽は細々と維持されていました。(つうか、すでに魚は病気で全滅したみたいで・・(T_T))
残念ながらこの水槽も畳む事になり、惜しまれつつも解体いたしました。
しかしまぁ、1年以上水替え無し、餌やりバンバンで魚全滅は仕方ないとして、サンゴは立派に生きてます。


水を抜いて砂を取りだしてると、底からメッシュが・・・
そうか。これはモナコ水槽だったんだよね。
最近の人は知らない人も多いかもしれませんが、この頃は砂の底に止水域を設けるモナコ式が流行ったんですよ。
qnqnはそのモナコ式の第一人者だった訳で。



90cm水槽用キャビネット2個と、水槽3本、それと機材一式回収致しました。
ギリギリ後ろのハッチが閉まらなかったので、ハッチのダンパーを外して何とか収まりました。
今日は大漁です。

今回は回収に行けなかったけど、はまもっちゃんも水槽を畳むそうで・・・広島のアクア界も寂しくなるねぇ・・・


最後はうちの60cm水槽を解体。
生体はあらかじめ九州在住の学生君に無理矢理送りつけておきました。

砂を取り出すとでかいゴカイがうじゃうじゃ(>_<)
しかも硫化水素が出て臭い臭い超臭い!近所から通報されないかヒヤヒヤしながら作業しました。
qnqnのモナコは無臭だったのに、この60cmは超臭い。そうか・・・モナコは硫化水素を出さない為のシステムだったんだと納得。

しかし・・・ROOM210ももう少しで解体されます。
うちから一番近いお店であるイ○ローハットも今月で閉店。
うちから一番近い量販電気店のベ○ト電器も今月で閉店・・
なんか寂しいですねぇ・・

さてさて、水槽3セットを無理矢理積み込んだテラノ号は貧乏学生の待つ岡山へ。

某アクア学科の某君の部屋。(本人の希望によりモザイクかけてます)
を〜〜〜〜〜懐かしい。うちの旧90cm水槽とラックとサンプがここで第二の人生?を送っていました。
見た目ショボいですけど、まだ立ち上げ途中ですのでこんなもんでしょう。
ここともう一軒のアパートで機材を全部積み降ろししました。

ついにダニさんもバッタ屋を始めたのか・・・と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、これは儲けでやってるわけでは有りませんので誤解をなさらないように。
すべてボランティアでやってます・・・なんて書いてもいやらしいね。(難しい・・)
貧乏学生に愛の手を!ご不要になった機材など有りましたらダニ・リサイクルセンターへご一報下さい。


岡山まで来たので近所の総合ペットショップ「アミーゴ」へ。
アミーゴは広島にもありますが、ここのアミーゴがでかいです。
サンゴはLPSとソフトコーラルばかりですけど、総合ペットショップとしては結構なストック量が有ります。
ハァハァ度50%の欲しい魚が居ましたが、ここは我慢。



上のアミーゴの目と鼻の先に有るアクアヘブンです。
淡水魚と海水魚半々か、海水魚がちと多いかな??
ここもLPSとソフトがメインです。
大きなサンゴ水槽と、めちゃめちゃ分裂してるサンゴイソギンチャクが見応えあります。


ここも総合ペットショップ「ラビータ」です。(写真ねじれててスマソ)
ここは上の2店舗よりサンゴ、魚共にストック量が多いです。
SPS類も豊富に有ります。
でもアミジグサとバロニアがぁ・・・・・・・

てな事でくたくたに疲れた二日間でした。
7月
4日

新水槽立ち上げ 水槽台編 Part2


そろそろキャビネットの扉作らないと・・・てな事で製作にかかりました。
板は塗装済みの合板。これは目止めしなくて良いので便利です。
但し表面はかなりデコボコしてるので、サンディングしてから塗装したほうが良いでしょう。

デザインのアクセントが欲しいので、トリマーで穴開けしてます。
ついでに切断面にもアールを付けて丸っこいイメージにしてます。

塗装の下地は切断面の目止め、サンディングシーラーといつもの通り。
白色ラッカーを重ね塗り→クリアを重ね塗り→サンディング→コンパウンドでポリッシュ



取り付けたらこんな感じです。
あたたた・・・・・・・・ちょいイメージと違ってました。(-_-;)
もう少し扉を小さくした方が良かったと大後悔。
扉の塗装だけで2週間ぐらいかけてますので、もう作り直す気力も無し。
まぁ・・以前のROOM210水槽に比べれば十分インテリアなんですけど・・・

後は手前の配電盤の配線をまとめてアクリル扉&簡易防水処理ですな。
シースワールの配管も見えないように奥側から引き回す予定です。
手前のパワーヘッドの配線も何とかしないと・・


こんな感じで切断面にアールを付けてます。
あまりドアップで写さない方が良いですね・・・(^^;)


蝶番はこのタイプ。
ちょいと扉からはみ出してしまいましたが・・・

いろんな人から「扉はすぐ取り外せる方が良い」とアドバイスを頂きましたが、やっぱデザイン重視で行くと蝶番ですよ。


調子に乗って家具の扉にも丸穴を開けてしまいました。
自由錐で穴を開けてると、急に軽くなって・・・・・
何と一枚板だと思ってたら段ボールみたいな構造(>_<)
どうすんの!この穴・・?
教訓:木で出来ていると思うな安物家具



パテ埋めしたり、エンドテープ貼ったりで、何とか補修致しました。
ちなみに右の家具は初めから穴の開いてる家具を買いました。
せめて穴のサイズを統一すれば良かった・・・
7月
5日

サンゴ畑メンテナンス

沖縄のあっしのミドリイシは順調に育ってるみたいです。
Growing Coralの上原さん、いつもメンテナンスご苦労様です。

でもかなぁ〜り濁っています。
梅雨の大雨で富栄養化が起こりシアノが大繁殖してるのだとか。
家の水槽でもここまで来れば一大事ですよ。
自然の海がこんなんじゃ悲しいっすね。

詳しくはここ
7月
10日

消費電力測定


これクランプメーターと言います。
何に使うのかと言うと、ケーブルに流れる電流を測定する機器なんです。
つう事は電気機器の消費電力が測定出来る訳なんですね〜〜


この写真を見ると4.01Aを指しています。
100V商用電源で4.01A流れるって事はオームの法則から
   W = I × V
 電源電圧V = 100V
 電流値  I = 4.01A
 消費電力 W = 100 × 4.01
        W = 401W
 上の写真の機器は401W消費している事になります。
と言う訳で、今回はいろんなアクア機器の消費電力を測定してみました。

機器 メーカー発表消費電力 クランプメーター
実測値
パワーヘッド
OTTO2000
????不明 40W(運転時)
69W(停止時)
パワーヘッド
マキシジェット1200
20W 22W
水中ポンプ(スキマー用)
Rio3100
64W 87W
マグネットポンプ(リアクター用)
サンソー PMD−211
34W 24W
マグネットポンプ(メインポンプ)
サンソー PMD−411
75W 60W
メタハラ MT−150W
電子安定器+コーラルグロウ
183W(安定器の消費電力込み) 169W
水槽用クーラー
ZC−1000
360W 400W(定常時)
650W(起動時電力)
うちのパソコン
(参考用)
60W〜130W
(動作状態により変動)
ど〜〜ですか?
パワーヘッドOTTO2000の「停止時」ってのが有りますが、これは電源入れても回ってなかった時の消費電力です。
回ってないので消費してないのかと思ってはいけません。かなぁ〜り無理な電流が流れてるんです。

モーター類は負荷の重さにより消費電力が大きく違ってきます。
起動時や、排水をバルブで絞ったりするとポンプに負荷がかかり消費電力が増大し、空回しに近い状態で回すと消費電力は少なくなります。
ですから消費電力のメーカー発表値がどんな使われ方をした時の値なのかが問題です。

パワーヘッド類は水流ポンプとして使った時の消費電力なんでしょうね。
OTTO2000やマキシ1200はたぶんメーカー発表値に近い物だと思います。
Rio3100はスキマーに接続していますので、負荷が重く、消費電力もメーカー発表値よりかなり増えてます。

マグネットポンプのメーカー発表消費電力は標準的な負荷をかけた時の値ですので、実測値の方が少なくなっています。
この結果を見ると、やはり負荷のかかるスキマーポンプはマグネットポンプに交換した方が良さそうですね。
発熱の事を考えてもマグネットポンプだし・・・

メタハラはバラツキが少なく、どの安定器もメーカー発表値より下でした。
水槽用クーラーはちょい多めです。

てな事で課題が見えて来ました。
水温を上げるパワーヘッドを少なくしてメインポンプを大きくする。
スキマーのポンプをマグネットポンプに交換。(設置場所が無いかも・・)
ん〜〜〜
7月
14日

新水槽立ち上げ 停電エアーポンプ設置

早くも台風シーズンがやってまいりました。
今来ている台風は、7月としては過去最大だとか・・・・
これから温暖化が進むと、とんでもない台風とかやってくるんでしょうね・・・・

台風などの災害で怖いのが停電です。
過去には山口のくまさんが停電で水槽崩壊しました。
停電でどのように崩壊するのかと言うと
  @停電になる
  A温度上昇又は下降で、まずは海藻や無脊椎など温度変化に弱い生体が死ぬ。
  B温度が正常な場合でも停電が長時間にわたると酸欠で生体の一部が死ぬ。
  C生体が死ぬとバクテリアが分解を始めて酸素を消費する。
  Dバクテリアの酸素消費でさらに酸欠が進み、いろんな生体が死ぬ。
   この状態では魚は金魚のように水面でパクパクし始め、巻き貝類は水槽から脱出するように一斉にガラス面を登り始めます。
  E死んだ生体を分解する為に、さらにバクテリアが酸素を消費・・・・

これが停電での崩壊スパイラルです。

崩壊を遅らせる為にはとにかく酸素供給が必要です
温度上昇を抑える為に氷を袋に入れて浮かべるのも手でしょう。
またこのような時は活性炭も効果が有ります。
てな事で、停電時の必需品は
  ・エアーポンプ
  ・氷とビニール袋
  ・活性炭

  ・発電機・・・んなもん無いか・・

つう事で、今回は停電時用エアーポンプを設置しました。
ただのエアーポンプじゃありません。
停電になると自動的に電源の入るエアーポンプです。
これが有ると、不在の時も安心です。
確かレスキューポンプとか言う商品名で市販されてた気がするのですが・・・・???(調べたけど検索に引っかからず)
何処にも見あたらないので自作する事にしましょ。(メーカーさん、ごめんなさい)

これが停電ポンプの回路図です。(ポンプは2台使ってます。)
主な部品は、市販の電池式エアーポンプと、リレーです。
リレーの接点はコイルがOFFになると接点が閉じるノーマルクローズ接点を使います。
動作は、停電になるとリレーのコイルがOFF→接点がON→ポンプがONです。
(リレーとはコイルに電圧をかけて、磁力で接点を動かす物です。詳しくはここ



これがリレーとリレー用ソケット(値札が付いてますが・・)

リレーはOMRON製:MY-2 AC100V
リレーの詳細は ここ



リレーのノーマルクローズ接点と、エアーポンプの電源スイッチを並列に接続します。
エアーポンプの電源は通常OFFで、電源ONで動作確認する事が出来ます。


安物エアーポンプです・・・・
でも加工しやすいのでお勧め。
横に穴を開けてケーブルを引っぱり出しています。


こんな状況です。
なんだかんだ言って、やっぱりサティアン水槽・・・(T_T)
でも安全対策の為なら見た目なんて・・・

とりあえずコンセントを抜いてみると、エアーポンプが稼働しはじめます。
素晴らしい。
でも活躍する場が来ない事を祈る。

新水槽立ち上げ リアクター編 Part2

この前設置したリアクターですが、とりあえず止まる事もなくノートラブルで稼働しています。\(^o^)/

でもですね・・・ちょい疑問も有ります。
これが立ち下がりシリンダのメディアです。
いつも通りのコラリス中目


これは立ち上がりシリンダの同じくコラリス中目
立ち上がりの方は角が取れて丸くなってますね。
しかもヘドロや粉みたいなカスが全く見あたりません。

ヘドロやカスは何処へ行ったのか!?
たぶん・・・粉のようになったメディアは、吹き上げられて立ち下げシリンダの上に溜まってるのでは???
そうだとするとこの2シリンダー方式の欠点か??
まさか・・・?


立ち下がりシリンダの蓋を開けてみると、ヘドロは無くて綺麗なもんでした。
一安心・・
ではヘドロは何処へ???
たぶん立ち下がりシリンダの下の方へ有るんでしょうね。。
つうことは、立ち下がりシリンダのみのリアクターと同じヘドロの溜まり方です。
ようするに全く問題なしって事で一安心。


ヘドロがそのまま排出されてる可能性が有りますので、排出バルブの前にフィルターを入れました。
良く排出が止まるっての聞きますけど、多くのケースは僅かに開いたバルブにヘドロや細かいメディアが詰まって止まる事が多いのです。
以前から排出バルブの前にフィルターを設置してましたが、フィルターを付けるとバルブの目詰まりは激減します。
これ絶対お勧め!!
でもまめにフィルターの掃除or交換が必要ですけど・・・



今回はソフトチューブを使ったので、折れ曲がってチューブが潰れて通水が止まって・・・と言う事の無いように配管をまとめました。

ソフトチューブのもう一つの欠点は抜けやすい事。
今回のようにキャビネット内部に設置する場合は良いのですが、キャビネットの外に設置する場合はハードチューブをお勧めします。
以前、掃除機の先がソフトチューブに引っかかり、チューブが抜けて水槽の海水が全部抜けた人が居ますので・・・


今回、ジャンク屋でこんな物をゲットしました。
これ流量計です。
元々RO浄水器の流量を測定しようと思って購入したのですが、ROの排水は流速が早すぎて振り切ってしまいました。
せっかく買ったので、リアクターの排水の流量を測定する事に。


裏はハードチューブ用コネクタが付いてます。




こんな感じで取り付けました。
これ良い!!!!
排水の流量が赤い玉の位置で確認出来ます。
レンジは0〜5nl/min
うちの調整は2nl/minに調整してあります。
質問「だにさんのリアクターは排水をどのぐらいに調整していますか?」
回答byだに「うちのはだいたい2nl/minだな」
なぁ〜〜〜んてちょい格好いいかも!?
ところで2nl/minは0.002ml/minと言う事かな??もう少し溜まってる気がするのだが・・

ちなみに玉の下に気泡が入ると値が狂ってしまいます。当然ですが・・
排水からCo2が出ないリアクター向きですね。
あと・・・・苔生えたらどうしよう??


んでもってこれはセカンドステージ完成の図。
これもちょい変わり種ですけど、一応ハングオン型セカンドステージ。

上からpH6.5〜6.8の排水をポタポタ落として、下に抜けた海水が排出口から出ていく仕組み。
塩ビ溶接が下手くそですが・・・・見えない所だから良いんです。


サンプの縁に引っかけて、pHセンサーホルダーからの排水を落とし込みます。
メディアは溶けやすいARM
セカンドステージでpHを高くしてサンプに落とすって訳です。



これが設置した場所。サンプの前です。
リアクター置く隙間が無くて・・・・(これが市販のリアクターが入らない理由です)
スキマーのメンテナンスをする時は、リアクターを引っぱり出さなくてはいけません(T_T)

でもね・・・・・・


キャビネットの扉を閉めると、流量計が丸見え。
これ便利!
水槽の前を通るたびにリアクターの排水をチェックできます。


6.70ってのが排水のpHモニター。
夜間でもこれでリアクターの稼働状況が確認出来ます。(Ph6.5〜6.8なら正常)
わたしゃトイレで起きるたびに確認・・・・(最近トイレで起きる回数がぁ・・)
リアクターの稼働状況を簡単にチェック出来るって事は良い事だと思います。
如何です??

今回のリアクターは我ながら傑作だと思います。(見た目はおいといて)
小型なのでパワーはイマイチですけど、Co2の溶け具合や安定度はかなり良いです。
まぁ自己満足の世界ですが・・・

新水槽立ち上げ LED編

水槽は順調に立ち上がって、魚もサンゴも調子良い(サンゴ1個体除く)のですが、なんせサンゴの色が悪い・・・(T_T)
ハナヤサイ・ショウガ系は水質を含めた改善しないと色が揚がらないので気長に色揚げする事に。


問題はこれ。蛍光緑のポリプが綺麗なヤセミドリイシ。(過去の写真です)
あのスターポリプみたいなポリプが今じゃ・・・・(>_<)


新水槽ではこんな感じ・・・(´-ω-`)シャボーン
ボディはパープルに揚がっているのですが、汚いポリプで綺麗なボディが見えない。
トホホホ・・・
何が違うのかと言うとダニクロです。
あのメタハラさえ有れば、蛍光色が浮き上がって見えるのに・・・・
でもあれはあまりにも効率悪いので、今は電気代節約の為にお蔵入り。
何か代わりになる物は・・・・そうだ!あれが有った!


LED投光器です。
青色や紫外線LEDならサンゴの蛍光色が浮き出る事間違いなし!
かなり以前に自作したLED灯具が2台有ったので使ってみる事にしました。

これは秋月の赤外線投光器に使われている基板を流用した物。
灯具はホームセンターで買った安物ハロゲン灯具です。
赤外線投光器キットを買って、赤外LEDは使わず青色と紫外線のLEDを実装しました。
赤外LEDが無駄では有りますが、ユニバーサル基板を使って組み立てる手間を思えば安いもんです。
余った赤外線LEDは何に使おう・・・(悪用厳禁)

以前に作ったのにDIYにUPしなかったのは、今更LEDの自作なんてメリット無いからです。
中国製の安いの出てきてから、既製品を買った方が絶対安いですもんね・・・


こんな感じで2台設置。
左が青色LEDで、右が紫外線LEDです。
なんか・・・・・サティアンが近づいてます(>_<)


左がLED消灯。
右がLED点灯。
共にメタハラ点灯時。
ん〜〜〜〜〜〜〜
ダニクロまでとは言いませんが、少しは役立つかなと思ったんですが・・・
メタハラ点灯時は無意味ですね。
トホホホ・・・


んではメタハラを消灯してみると・・・
蛍光グリーンのグリセアコモンはかなり反応してますが、肝心のヤセミドリイシはサッパリ。
どうも青色LEDの波長とヤセミドリイシのポリプは相性悪いようで・・・


これは部屋の照明も消した時の様子。
わかりにくいですけど、蛍光色は良く出てます。
でも右側の紫外線ゾーンは暗すぎ。
紫外線LEDは暗すぎと言う事で失敗ですな。(>_<)
そのうち青色に載せ替えるべ・・・


右側の紫外線ゾーンを長時間露光で撮ってみました。
ライブロックは紫色に見え、ショウガのポリプが浮き上がって見えてます。


と言う事で、LED作戦失敗。
やっぱ両方青色にしてムーンライト専用ですな。


7月
25日

新水槽立ち上げ サブ水槽編

サブ水槽が入りました!

サブ水槽は悩みました。
理想のサイズだと市販品は無いし、キャビネットの構造上、OF管の位置が限られてしまうし・・・
アクリルで行くか、ガラスで行くか・・(悩)
オーダーメイドと言うとアクリルだけど、石灰藻掃除が大変そうだし・・・

結局、縁なしオールガラス(5mm)で製作してもらいました。
サイズは600(幅)×300(高)×270(奥)
小分け用仕切り板を入れるガイド付き。
仕切り板は三分割

製作して頂いたのはグリーン館さんです。
実はうちの近所のショップでして、私が始めて海水魚セットを買ったショップでもあります。
最近はガラスの小型水槽の製作に力を入れておられるみたいで、店内の小型水槽はほとんど店主作の水槽です。
特に台形水槽や、濾過槽付き超小型OF水槽など変わり種水槽が多いです。

今回はホームセンター価格で製作して頂きました。感謝感謝。
さすがにメーカー品のようなシャープな切り口では有りませんが、サブ水槽だからこれで十分でしょ。
シリコンも白ですが、かまへんかまへん。

さて・・・何入れて遊ぼうかな?

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